開催中のイベント
展覧会
DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展
2017年11月10日 〜 2017年11月23日
大学主催による写真展が智勇館1階ギャラリーにて開催
展覧会
金氏徹平「クリスピーな倉庫、クリーミーな部屋」
2017年11月03日 〜 2017年11月26日
京都造形芸術大学教授陣の作品が期間限定で一般公開されます
展覧会
城下浩伺展
2017年11月03日 〜 2017年12月03日
卒業生の城下浩伺さんが個展を開催
展覧会
旅と文学2017
2017年11月18日 〜 2017年12月03日
京都造形芸術大学美術工芸学科 3回生展
展覧会
八木良太 nightfall in UBUD
2017年11月18日 〜 2017年12月21日
八木良太先生の新作と、芸術館所蔵品をコラボレーションして展示を行います。

コンニチハ技術トシテノ美術

日程 2017年11月03日(金)〜 2017年12月24日(日)
時間 11:00 〜 20:00(1月から11月までの第4木曜日は休み)
場所 せんだいメディアテーク6階ギャラリー4200
場所詳細 仙台市青葉区春日町2-1
カテゴリ 展覧会
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こども芸術学科卒業生で、「第21回シドニー・ビエンナーレ」出展作家の井上亜美さんがグループ展「コンニチハ技術トシテノ美術」に参加します。
井上さんの出身地であり、作品の原点ともいえる宮城県での展示をぜひご覧ください。

―以下、同展協力の東山アーティスツ・プレイスメント・サービスHPより転載―

複雑な技術社会のなかで、わたしたちは、全容もわからないままに技術がつくるシステムによって暮らしています。便利で快適な技術に囲まれながら、同時に技術が生む破滅的な困難をも目の当たりにしていると言えるでしょう。原発事故を経験したわたしたちは、いま一度、自分の身体の範疇から技術を捉え直してもよいのではないでしょうか。

その一助となるのが芸術と呼ばれるものかもしれません。

芸術は、個人が社会のさまざまな局面と向き合いながら、なお前向きに生きていくために、身体によって開発した技です。ところが、わたしたちは、芸術を社会から切り離して特別視しながら、他方では商品や政策のように、現状肯定の手段としていないでしょうか。おそらく、技術と同時に芸術についての検証も必要なのです。そうすることで、いまの社会に切実な「生きる技法」が浮かび上がってくると思われます。

本展は5人の美術家が、語源を同じくする技術や芸術への考察をとおして、未知なるものや自然への畏怖心と、手探りのおかしみや人の技に宿るユーモアをあらわし、困難を抱えた社会のなかを積極的にさまようための術と活力をつたえようとするものです。



【関連イベント】※すべて申し込み不要

■ギャラリーツアー
メディアテークの学芸員や展示作家と一緒に展覧会を観るツアーです。
11月3日(金・祝)、11月11日(土)、12月9日(土)各14:00〜16:00
開始時間前に6階ギャラリー前にお集まりください。11月3日は展示作家が参加します。
展覧会チケット当日分の半券提示が必要です。

■トークイベント「コンニチノ技法」comos-tv 連携企画
「comos-tv」と連携し、現在の社会を生きるための探求としてのアートとはどのようなものか、せんだいメディアテークの活動を基軸として、参加作家や企画者とともに考える座談会を行います。
11月23日(木・祝)15:00〜17:30 会場:6階ギャラリーホワイエ 席数40席程度
出演:粟田大輔、藤井光(ともにcomos-tv)、参加作家および本展企画者
展覧会チケット当日分の半券提示が必要です。
comos-tvでインターネット中継予定

■てつがくカフェ「いま、技術を問い直す」
てつがくカフェ@せんだいと協働で実施する対話の場です。現在のわたしたちにとって技術とは一体どのようなものなのかについて「考えるテーブル」に集う人たちとともに考えます。
11月25日(土)15:00〜17:30 会場:6階ギャラリーホワイエ 席数40席程度

■ライブイベント
澁谷浩次が率いる在仙のバンドyumboのライブを行います。
12月16日(土)18:00〜19:00 6階ギャラリーホワイエ 席数50席程度
展覧会チケット当日分の半券提示が必要です。

■費用 500円(高校生以下無料)
■定員 -
■申込方法 -
■主催 せんだいメディアテーク(公益財団法人仙台市市民文化事業団)
■お問合せ 022-713-3171
■URL http://haps-kyoto.com/ntmyartechnik/
■関連卒業生 井上亜美(こども芸術学科2013年度卒業)
関連機関 こども芸術学科