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2017 アジア現代陶芸展
2017年08月31日 〜 2017年10月22日
大学院1年生の中村ヒカルさんが出品されます
映像・舞台
「トロイ戦争は起こらない」
2017年10月05日 〜 2017年10月22日
舞台芸術学科の卒業生坂川君、岡崎さんが出演します
展覧会
「見立てと想像力 」展
2017年10月06日 〜 2017年10月22日
大学院藤本教授、同客員教授宮永さん、空間演出デザイン学科八木先生が参加
展覧会
平成29年秋の有隣荘特別公開 宮永愛子
2017年10月06日 〜 2017年10月22日
卒業生で客員教授の宮永愛子さんの個展が大原美術館有隣荘で開催に
展覧会
オールテニプリミュージアム in 京都
2017年10月12日 〜 2017年10月26日
ワンソース・マルチユースプロジェクト第4弾
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展覧会
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はじまりの部屋

2013年度京都造形芸術大学卒業制作セレクト展

日程 2014年04月20日(日)〜 2014年06月08日(日)
時間 10:00 〜 17:00(最終入館16:30)
場所 康耀堂美術館
場所詳細 長野県茅野市豊平4734-215

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カテゴリ 展覧会
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2013年度の本学卒業制作展から13人を選抜し、皆さまの記憶に五感で語りかける作品をご紹介します。

 本展は、誰もが自由に感じ、楽しみ、身近にアートを体感してもらうことを目的として昨年より始まりました。
「はじまりの部屋」では、「日常の記憶」をテーマにご紹介する様々な作品を通じて、作家と鑑賞者の記憶が繋がることで、自身の生活や世界のあらゆる物事を見つめる空間を展開します。
 記憶は、私たち人間が持つすべての感覚によって心に刻まれるものであり、アートは人の記憶に触れてはじめて心の琴線に触れるものかもしれません。
 本展では、2013年度の卒業制作展から13人を選抜し、皆さまの記憶に五感で語りかける作品をご紹介します。今回ご覧いただく作品たちには、私たちの生活の中で見覚えのあるモノや風景、生き物や食べ物が登場します。見て触れて遊んで、五感でアートを楽しみながら、自身の日常を思い出してみてください。彼らと皆さまの記憶が重なるとき、日常に拡がる世界は、新たな発見に満ちているかもしれません。


協力/京都造形芸術大アートリンクセンター


〇主な出品作家・作品
・阿辺 麻友香 《なじむ》
・井上 亜美 《いのちの在り処》
・井上 裕葵《Forest》
・大橋 麻里子《雨あがりの朝》
・塩津 美由紀 《日本玩具店-日本を引き継ぐ、日本の玩具-》
・下山 早智子《喧騒のあと》
・関戸 望 《こもれび》
・空本 安由美 《生きる個性》
・寺川 成美《苔の茵》
・長谷川 早由《道中図》
・森口 安紀《目玉焼き落ちてる》
・山﨑 千智《Dancing on drawing》
・山脇 加代《WL-35146》

◎賛助出品
・森本 玄《2013.11.20-30》




【同時開催】
コレクション展《春》 『花だより』

会期/2014年4月20日(日)~6月8日(日)
開館時間/10:00~17:00(最終入館時間16:30まで)
入館料/一般300円(特別展観覧料を含む) ※中学生以下、本学学生無料
休館日/月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、第4火曜日 ※4/22(火)は開館、5/7(水)は休館

■費用 一般300円(コレクション展観覧料を含む)、中学生以下・本学学生無料
■定員 なし
■申込方法 なし
■主催 京都造形芸術大学附属康耀堂美術館・京都造形芸術大学
■お問合せ Tel/ 0266‐71‐6811   Fax/ 0266‐71‐6812   E-mail/ info1@koyodo-museum.com
■URL http://www.koyodo-museum.com/
■関連卒業生 美術工芸学科、情報デザイン学科、こども芸術学科より13名
■関連教員 賛助出品:森本玄(こども芸術学科教授・学科長)
関連機関 美術工芸学科 / 情報デザイン学科 / こども芸術学科