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京都造形芸術大学 大学院学術研究センター 公開講座

岡崎乾二郎 講演 「ポンチ絵」としての芸術の物語

日程 2014年06月06日(金)
時間 18:00 〜 20:00(17:30開場)
場所 瓜生山キャンパス 望天館B11[情報デザイン学科プロジェクトホール]
場所詳細 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116

MAP

カテゴリ 講座・講演
エリア 近畿圏

京都造形芸術大学 大学院学術研究センター 公開講座

「ポンチ絵」としての芸術の物語

講演:岡﨑乾二郎
モデレーター:浅田彰

岡﨑乾二郎はアート界きっての理論派として知られ、近畿大学コミュニティ・カレッジの四谷アートストゥディウムではきわめて刺激的な研究・教育活動をリードしてきた。この学校が2013年度いっぱいで閉鎖されたことは、アート界にとって大きな損失である。だが、理論家である以前に生粋のアーティストである岡﨑乾二郎自身は、この危機を創造への刺激に転ずるかのように、これまでにも増して旺盛な創作活動を展開している。横浜の BankART Stuio NYK では通常の絵画の枠を超えた作品群が展示されているし(「かたちの発語」展:4月25日-6月22日)、先ごろ吉祥寺のギャラリーA-things で展示されて話題を呼んだ B-things =「ポンチ絵」の連作もあらためて京都のギャラリー nowaki で展示される(6月6日-15日)。この機会に岡﨑乾二郎を迎え、アートの現在について、その中での作家自身の歩みについて、多角的に話を聞く。絵画や彫刻といったジャンルを超えてアート全般に興味をもつすべての人に。

■費用 入場無料
■定員 100名
■申込方法 当日先着順・申込不要
■主催 京都造形芸術大学大学院芸術研究科
■お問合せ 075-791-9122(代)
■URL http://www.kyoto-art.ac.jp/graduate/
■関連教員 浅田彰(京都造形芸術大学大学院学術研究センター所長)