国際交流の取組みについて

京都造形芸術大学では、世界に貢献するアーティスト、デザイナーを輩出するために、世界各国の芸術大学と交流協定を結び、学生、教職員の国際交流を促進しています。約半年間海外で学ぶ「交換留学」、協定校との国際プロジェクト、アートデザイン研修や語学研修など、多様なプログラムを提供しています。
また、アジアをはじめとする世界各国から、多くの留学生を受け入れています。併設校である京都文化日本語学校、京都芸術デザイン専門学校と合同で、留学生と日本人学生の交流プログラムを、年間を通じて開催しています。 2012年度には、中国・上海に事務所が開設され、現在、ソウル・台北・上海の3カ所に現地事務所を設置しています。

また、国際的な芸術教育ネットワークとして、2012年度にELIA(ヨーロッパ芸術教育協議体)のアジア版であるALIA(アジア芸術教育協議体)に理事校(監査校)として加盟し、2013年6月には第1回理事会を、12月には芸術教育に関する国際会議を本学にて開催。本学の理念を広く世界へ発信し、芸術教育における国際交流に貢献していきます。

ALIA:Asian League of Institutes of the Arts

卒業制作・卒業論文データーベース

京都造形芸術大学 創立者 徳山詳直の思い出・エピソード