2026年3月10日
お知らせ
日程終了しました
京都工芸美術作家協会が主催する第4回小間sizeKOGEI展にデザイン工芸研究センターの三田村有芳先生が作品を出品されます。

| 日程 | 2026年3月17日 - 2026年3月22日 |
|---|---|
| 場所 | ギャラリーなかむら TEL:075-231-6632 〒604-8005 中京区姉小路通河原町東入ル恵比須町424 ABSビル2F 午前11時~午後7時 ギャラリーヒルゲート TEL:075-231-3702 〒604-8081 中京区寺町通三条上る天性寺前町535 正午~午後7時(最終日午後5時) ギャラリーマロニエ TEL:075-221-0117 〒604-8027 中京区河原町通四条上る塩屋町332 正午~午後7時(最終日午後6時) 生活あーと空間 ぱるあーと TEL:075-231-5479 〒602-8031 上京区西洞院通下立売下る東裏辻町408 午前11時~午後6時(最終日午後5時) 同時代ギャラリー TEL:075-256-6155 〒604-8082 中京区三条通御幸町東入ル弁慶石町56 1928ビル2F 正午~午後7時(最終日午後5時) |
| 主催 | ギャラリーなかむら・ギャラリーヒルゲート・ギャラリーマロニエ・生活あーと空間 ぱるあーと・同時代ギャラリー(50音順) |
| URL | https://kogei.kyoto/event/R8komasize.html |
2026年2月27日
お知らせ
2026年2月号の月刊ARTCollectors’(アートコレクターズ)No.203に、齋藤亜矢先生による展覧会レビュー記事が掲載されました。今回の展覧会は、2025年9月20日〜11月9日に北九州市立美術館にて開催された展覧会「黒田征太郎展 絵でできること」の展示を紹介しています。
月刊ARTCollectors’は、amazon等のネット書店でもご購入いただけます。ぜひご一読ください。

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【月刊ARTCollectors’No.203】
(展覧会Review)
黒田征太郎展 絵でできること
会場:北九州市立美術館
会期:2025年9月20日〜11月9日
2026年2月15日
お知らせ
吉岡洋先生をはじめ、川左紀子先生、齋藤亜矢先生の3名が寄稿されたこころの科学増刊『推し活の心理臨床 サブカルチャーと聖地の視点から』(日本評論社)が2026年1月に刊行されました。監修は文哲研でも講義をされた岩宮恵子先生(島根大学)です。
「聖地巡礼」から「推し活」まで、心理臨床の場で出会う「好き語り」をどう受け止めるか。サブカルチャーに寄り添いながら考える1冊です。よろしければぜひお手にとってご覧ください。

【こころの科学増刊『推し活の心理臨床 サブカルチャーと聖地の視点から』(日本評論社)】
2026年2月14日
お知らせ
日程終了しました
2月14日(土)14:00より文哲研の共催セミナー「土曜の放課後2」の第12回目が開催されます。今回の第12回目が2025年度の最終回となります。よろしければお申し込みの上、ご参加くださいませ。
※ 最終回はいつもとは異なる会場です。お間違えの無いようにお願いいたします。
よろしければお申し込みの上、ご参加くださいませ。
第12回「土曜の放課後2を終えて(最終回)」
2025年度最終回となるこの日には、特定の哲学的テーマについてお話しするのではなく、今年度のこれまでの内容についてのコメントや質問にお答えしながら進める予定です。直接この講座内容に関係しないコメントや質問でもかまいません。質問がなくても、私自身がこの一年を振り返りつついくらでも話せるので大丈夫です。今の時代にこの「土曜の放課後」のような、普通の市民大学や教養講座とは一線を画した哲学対話を開催することの意味や、また来年度の講座内容についても、その場でもご意見をお聞きしつつ考えたいと思います。
2023年度以来3年間、この講座でお話しすることは私自身にとっても重要な意味がありました。1991年以来35年間大学で教えてきましたが、特定の大学に所属した活動には、来年度を最後に区切りをつけようと考えています。この講座は可能なかぎり続けていきたいと思っていますが、それは皆さんの参加やスタッフの協力なしには不可能なことです。また、来年度も新たな本を一冊書こうとしていますが、それはこの一年刊行したのとは異なったタイプの著作になる予定です。それについても、来年の講座でお話しする機会があると思います。(吉岡 洋)
(吉岡 洋、哲学とアートのための12の対話 2025「土曜の放課後2」公式ページより引用)
| 日程 | 2025年2月14日 |
|---|---|
| 時間 | 14:00 - 16:00 受付開始:13:30 |
| 場所 | FRAME in VOX |
| 場所詳細 | 〒604-8031 京都府京都市中京区大黒町44 河原町VOXビル 3F |
| 費用 | 講座参加費:1,000円/回(京都市立芸術大学、京都芸術大学の学生は参加費は無料です)、記録映像視聴:3,000円/10回(京都市立芸術大学、京都芸術大学の学生は無料です) |
| 主催 | 土曜の放課後・実行委員会 (植田憲司、吉冨真知子、谷本研、二瓶晃、由良泰人、大西宏志、安藤泰彦、小杉美穂子) |
| お問い合わせ | 公式ページ:https://yxy.kosugiando.art/ |
| URL | https://yxy.kosugiando.art/ |
2026年1月30日
お知らせ
日程終了しました
2月10日(火)に京都市植物園にてART meets SCIENCEフィールドワーク2026冬「冬の植物園で鳥を見よう」を開催いたします。

「画家は自然を師としなくてはならぬ」。レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ多くの芸術家が「自然に学ぶ」ことの重要性を指摘しています。漠然と自然を眺めるのと違って、サイエンスの視点をもつと自然への解像度が上がってきます。
今回のフィールドは植物園。葉が落ちて鳥の姿が見えやすくなった冬の森で、バードウオッチングをしてみませんか?
※ 持ち物:植物園入園料(一般500円)、歩きやすい靴、防寒具
※ 双眼鏡は貸し出しますが、マイ双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。
※ 定員が超過した場合、ご参加をお断りする場合があります。文哲研からの受付完了のご連絡をお待ちください。
【講師紹介】
湯本貴和(ゆもと・たかかず)
京都大学名誉教授/京都芸術大学文明哲学研究所客員教授
1959年生まれ。京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了(理学博士)。専門分野は生態学。神戸大学理学部講師、京都大学生態学研究センター助教授、総合地球環境学研究所教授を経て、2012年に京都大学霊長類研究所に異動し、2021年度で退職。熱帯アフリカ、東南アジア、南米で、動物と植物の相互関係の研究をおこなった。アリからゾウまで研究の対象はさまざま。霊長類研究所では、とくに人間を含む霊長類のすみかと食べ物の研究に従事した。
幸島司郎(こうしま・しろう)
京都大学名誉教授/京都芸術大学文明哲学研究所客員教授
大学生のころ、雪の上をごそごそ歩き回っている雪虫を研究するうちに「氷河にも虫がいるかも知れない」と妄想するようになり、1982年に初めてヒマラヤへ。運良く、氷河に住む昆虫やミジンコを世界で初めて発見し、氷河にも生態系があることを明らかにした。以来、世界各地の氷河生態系を調査し、その特性や地球規模の環境変動に対する影響を研究している。同時に、「自分の目で見て自分の頭で考える、流行に流されない独創的な研究」をモットーにして、イルカやオランウータン、サイ、オオカミ、インコ、ヒト、植物、微生物など、熱帯雨林から雪氷圏、海洋に至る様々な生態系の様々な生物の生態や行動を、学生と共に幅広く研究している。
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| 日程 | 2026年2月10日 |
|---|---|
| 時間 | 9:00 - 11:30 雨天予備日:2月11日(水)9:00 ~ |
| 場所 | 京都市植物園 北山門前(園外/地下鉄北山駅3番出口すぐ)集合 |
| 場所詳細 | 〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町 |
| 費用 | 植物園入園料(一般500円) |
| 対象 | 本学学生/教職員 10名程度(申込み多数の場合は先着順) |
| 申込方法 | 以下のリンクよりお申し込みください |
| 主催 | 京都芸術大学 文明哲学研究所 |
| お問い合わせ | 【備考】 持ち物:植物園入園料(一般500円)、歩きやすい靴、防寒具 ※ 双眼鏡は貸し出しますが、マイ双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。 ※ 定員が超過した場合、ご参加をお断りする場合があります。文哲研からの受付完了のご連絡をお待ちください。 |