インターンシップとは

インターンシップ募集一覧

大学に届いたインターンシップ募集情報は、「大学求人・インターンシップ検索」で確認していただけます。

インターンシップとは

『インターンシップ』とは、学生が夏期休暇等を利用し、一般企業やデザイン事務所などのさまざまな職場で就業体験を行い、「社会とはどういうものか」「働くとはどういうことか」という経験をすることのできる制度です。自分の進路についての漠然としたイメージを具体的にしたり、学生の間にやるべきことを発見してその後の学生生活をどう過ごすのかを考えるきっかけにもなり得えます。
また、就業体験によって企業の実情や実際の仕事に触れることにより、就職後のミスマッチを防ぐという目的もあります。
京都芸術大学ではインターンシップを、社会に出る前の大切なキャリア教育の一環として位置付けています。

インターンシップの目的

社会経験・就業体験を通して将来のキャリアプランを考えるきっかけを作り、就職活動に対する目標意識・意欲の向上をはかる。

インターンシップの内容

いわゆるアルバイトではなく正社員に準ずる業務内容であり、上記目的に沿った就業体験であること。

インターンシップの期間

日数などの制限は特にありませんが、実働40時間以上の研修期間がある場合は、所定の申請をもって単位認定の対象となります。詳しくはシラバスを参照してください。

アルバイトとインターンシップの違いについて

アルバイトは、賃金(時給)をもらって労働を提供するものです。それに対し、インターンシップは自分の将来を考えるための情報を得ることを目的とした就業体験ですので、業務の内容にアルバイトとは明らかな違いがあります。インターンシップは基本的に無給であり、交通費なども含めて発生する経費は各自の負担となります。(企業から日当が支給されることもあります。)

インターンシップのメリット

  • 入社前にはなかなか想像しにくい会社内部の雰囲気や仕事内容がわかります。
  • 社員の人と話す機会が多いので、就職してからの人間関係が予測できます。
  • 最後にプレゼンなどをさせるところが多いので、いい経験になります。
  • 書類や面接でインターンシップ参加の選考をする企業が多く、就職活動の予行練習になります。
  • 企業によっては、インターンシップに参加した学生の中から採用を決定するところもあります。
  • 同じ道を目指す学生と知り合えるので、インターンシップが終わった後も情報交換ができるかも...。

デザイン実習について

採用には直接結びつくことが少ない「インターンシップ」とは違い、デザイン実習は「採用が前提」です。つまりデザイン実習とは、「一定期間の実習の中で選考を行い、内定に至る」というものです。これはプロダクトデザイン系の職種に多く、10月に入ると企業が情報を公開し始めます。ほとんどの実習は公開されないので、キャリアデザインセンターで可能な限り情報を集約します。こまめに掲示板を確認してください。
例:キャノン、HONDA、日産、ダイハツ、パナソニック・デザインカンパニー、富士通、セイコーエプソン等
3回生の12月までにしっかりしたポートフォリオの準備を!

大学に届いたインターンシップやデザイン実習の案内は「キャリアからのお知らせ」に随時アップロードしますので、定期的にチェックしてください。