2022.06.22

【お知らせ】7/13(水)「瓜生山学園 知財カフェ」開催(Zoom)

制作・表現活動上の法的な諸問題について、専門家による相談・サポートをオンライン(Zoom)で実施します。(事前予約制/無料)
以下の様なことでお困りの方はお気軽にご相談ください。

・作品が他者の著作権を侵害していないか不安
・ネット上に作品を掲載したところ、作品を使わせてほしいといわれた
・契約書を取り交わす事になったが内容がよくわからない
・制作したキャラクターや作品を有効的に活用していきたい
・自身の制作物が意図しないまま勝手に使用されている
・他者の制作物を制作、表現活動で活用したい

 

■お問合せ先
知的財産センター/社会実装支援課
075-791-8065 (内線3048)
知的財産センターでは、知的財産の創出・取得から活用までのあらゆる過程を多角的・統合的に推進するため本学園における知的財産の取扱いについての啓発活動や教育活動を行っています。
学生のみなさんが「どのような表現が法的侵害にあたるのか」をしっかり判断し、作品制作や表現活動ができるよう知的財産に関するお困りごとを、気楽に相談ができる場として「知財カフェ」を下記日時に開きます。
知的財産センターと顧問弁護士が協働し、「頭の中にある構想をいかに実現させていけるか」、制作表現活動上の様々な法的な諸問題について、専門家による相談・サポートをオンライン(Zoom)で実施します。

 

【詳細】
■開催日時
毎月第二水曜日 15:00~18:00(8月と2月の開催はありません)
1グループ1回につき30分でご相談の時間を設定します。
■利用対象
瓜生山学園の学生及び教職員 (*学生は通学課程に在籍する方を対象とします)
■参加費
不要
■参加申込み
7月8日(金)17時までに、以下申込フォーム(URLまたはQRコード)より必要事項をご入力ください。
お申込み後、事務局よりお時間、ZOOMのIDなどをご連絡いたします。
QRコード

 

 

 

 

 

■ご担当頂く専門家
喜多野 恭夫 先生
弁護士(森・濱田松本法律事務所 所属)
2011年の弁護士登録以降、主にクロスボーダーのM&A案件やジョイントベンチャーの設立、米国やアジアを中心としたベンチャー企業への出資案件その他国際取引業務に幅広く従事している。
2018年より京都芸術大学にて知的財産権に関する講義(著作権法、契約法)を担当。
エール大学経済学部卒業、東京大学法科大学院、ハーバード大学ロースクール(LL.M.)修了。

 

岡村 暢一郎 先生
知的財産センター センター長
京都大学博士(法学)。2004年京都大学法学部卒業、その後、京都大学大学院法学研究科修士課程修了、同博士課程単位修了(2013年博士取得)。
同志社大学嘱託講師(2013年より)、京都芸術大学非常勤講師(2015年より)を経て、2017年京都芸術大学准教授。
著書に、『産業秩序の法社会学 -いかにして産業は「ホンモノ」となるか』(2016年、日本評論社)。