大学で利用する主なシステムについて

大学では、授業や連絡、課題提出などで複数のシステムを使います。
このページでは、大学で使用する主なシステムについて説明しています。

1. 大学の主なシステム一覧

※ここでは代表的な利用目的と主なシステムを掲載しています。

システム 主な利用目的
A-Portal シラバス確認・履修登録・出席登録
DPA 学修の目標設定・ふりかえり
Google Classroom 授業のお知らせ確認・課題提出・資料確認
Zoom オンライン授業
Slack 大学からのお知らせ確認、教員や学生とのコミュニケーションツール
Gmail 大学メール
AdobeCC AdobeCC(イラストレーターやフォトショップなど)の利用※購入された方のみ
Microsoft365 Microsoft365(Wordやエクセルがブラウザで使用できるシステム)の利用
マイライブラリ 芸術文化情報センター(大学図書館)のサービスの利用
KUALA 施設や貸出アイテムの予約

2. システムを利用するために

各種サービスアカウント通知書について

大学のシステムを利用するためのアカウント情報は、情報システム室が発行する「各種サービスアカウント通知書」にまとめて記載されています。この通知書がないと、大学のシステムは利用できません。

〈注意点〉

※上記のアカウントは、本学に在籍する通学部生を対象に発行します。申請の必要はありません。
※各種サービスアカウントは、学生証やキャッシュカード・暗証番号等と同様に重要なものです。「各種サービスアカウント通知書」は入学時に配布しますので、受け取った後は責任を持って大切に管理してください。

〈パスワードの再発行について〉

※パスワードを紛失または忘れてしまった場合、情報システム室の窓口で再発行を受けてください。再発行には学生証の提示が必要です。(原則電子メール、電話、FAXでの再発行申請受付は行っておりません。また、代理申請は受け付けません。)

受付時間 9:00〜17:30(土日祝・学内立入禁止期間・年末年始除く)
受付場所 人間館NA棟地下1階 情報システム室
必要書類 学生証
発行までの所要時間 5分程度

学内無線LANサービスについて

学内無線LANサービスは、ノートパソコンなどの端末から無線LAN経由で学内ネットワークに接続し、インターネットを利用するためのサービスです。こちらに接続することで、大学構内でシステムを利用できます。

〈利用条件〉

  • 本学在籍中の学生であること
  • 接続するパソコンにフリーソフト以外の市販のウイルス対策ソフトの最新版がインストールされていること※原則、接続するパソコンはノートパソコンに限ります。

〈主な利用可能場所(共用エリア)〉

ラウンジ、芸術文化情報センター(図書館)、芸術教養センター、ウルトラファクトリー、学生食堂、共通講義室など
※学科の教室・実習室などについては各研究室に問合せてください。

操作マニュアル

以下の「学内LAN個人パソコン接続利用ガイド」と最新の「学生手帳」を確認のうえ、自分で設定を行ってください。

学内LAN個人パソコン接続利用ガイド

3. 各システムの詳細

A-portalとは、授業を受ける上で重要な情報の確認・登録をおこなうシステムです。
主な機能・用途は以下の通りです。

  • シラバスの確認
  • 履修の登録、削除、確認
  • 時間割の確認
  • 出席登録/確認
  • 成績照会
  • 学修成果可視化システム「DPA」へのアクセス

〈ログイン方法〉
「各種サービスアカウント通知書」に記載されている「学内LAN利用アカウント」のID・パスワードでログインします。
「A-portal」のログインはこちら

〈使い方〉
「A-portal」の操作方法はこちら

DPAとは、学習成果の達成度評価システムです。
本学での学習は、PDCAサイクルが回るように考えられています。そのため、入学〜卒業までの学期単位で学修成果を「DP達成度評価システム」(以下、DPA)を使用して振り返り、次につなげて目標達成を目指します。

〈ログイン方法〉
A-Portalのトップページにある以下のメニューからアクセスできます。

  • 自己評価・授業アンケート
  • プラン・振り返り

〈使い方〉
「DPA」の操作方法はこちら

Google Workspaceとは、授業に関する連絡、レポートや課題の提出等、オンラインでの教育を効率的に行うためのGoogle社のサービス一式です。この中に、Google Classroom、Gmail、Google ドライブなど、複数のアプリが含まれています。

〈ログイン方法〉
Googleのウェブサイトにアクセスし、「各種サービスアカウント通知書」に記載されている「メール利用アカウント」と同じユーザー名・パスワードでログインします。

Google Classroom について
使用できるアプリのうち、本学の授業で主に使用するのが「Google Classroom」です。
Google Classroom では、次のようなことを行います。

  • 授業資料の確認
  • 課題・レポートの提出
  • 教員からの連絡やコメントの確認

Gmail (大学メール) について
大学が発行する個々人のメールアカウントです。
メールを利用するためのユーザー名(メールアドレス)およびパスワードは、本学に在籍する通学部生を対象に発行します。在籍中は、送受信メール、Classroom、ドライブに5GBまで保存ができます。

大学からメールで配信される情報
授業や学生生活に役立つ下記の情報を配信します。

  • 緊急連絡:緊急災害時の安否確認と支援に必要な情報
  • 全学的な休校の連絡
  • スチューデント・オフィス、学科からの個別連絡、芸術文化情報センターからの図書延滞の連絡、キャリアデザインセンターからの就職情報

大学からのメールでの連絡は全てこのメールアドレスに届きますので、必ず確認をするようにしてください。
スマートフォンや携帯電話でリアルタイムにメールを受信できますので、大学から届いたメールはすぐに確認するようにしましょう。

Zoomとは、Zoom Video Communications社が提供するオンラインミーティング用のアプリケーションです。
本学では、オンライン授業やガイダンス・説明会等で利用します。

〈ログイン方法〉
入学時、大学メールにZoomから「Zoomのアカウント招待」という件名のメールが送信されますので、招待メールからログインして設定を行います。

〈使い方〉
「Zoom」の操作方法はこちら

Slackとは、Slack Technologies社が提供する、大学からの連絡や情報共有を行うためのコミュニケーションツールです。
本学では、主に大学からの正式な連絡の確認や、大学への問合せ等に利用します。

主な機能・用途は以下の通りです。

  • 大学からの正式なお知らせの確認
  • 学科研究室・センターからのお知らせの確認
  • 教員・学生間の連絡、情報共有
  • 大学・学科研究室・センターへの問い合わせ

〈ログイン方法〉
「各種サービスアカウント通知書」に記載されているアカウント情報を使用してログインします。
「Slack」のログインはこちら

〈使い方〉
「Slack」の操作方法はこちら

AdobeCC製品を購入された方が、利用開始するまでの手順をまとめたマニュアルを公開していますので参照してください。

※不明な点や問題発生時は該当のパソコンをお持ちの上、情報システム窓口(人間館地下1階)までお越しください。

※マニュアルの内容は予告なく変更になる場合があります。

利用条件

AdobeCC製品購入者

利用方法

初めて利用開始する方

大学発行のメールアドレスに送信元:「Adobe Creative Cloud(message@adobe.com) 」から招待メールが届きますので、「学生向けAdobeCC利用方法202311版」を参考に手続きをして下さい。

1年分を購入し利用期限が切れた方

利用継続には更新手続きが必要になりますので、「AdobeCC購入者 利用期間と新規購入・更新手続きの流れについて」を参考に手続きをして下さい。

利用における注意点

Adobe製品の利用期限について、1年間の購入では招待メールが届いた月の翌年の同月末までです。

4年間の購入では招待メールが届いた月の4年後の同月末までです。

※AdobeCCとは、アドビの最新クリエイティブツールとサービスを統合したサブスクリプション(期間契約)製品です。

お問い合わせ先

招待メールが届かない、Adobeにログインできない、Adobe製品が使用できないなど、Adobe IDやインストールに関することは該当のパソコンをお持ちの上、情報システム窓口(人間館地下1階)までお越しください。
インストール後の各アプリのトラブルなどは、下記サポートへ問い合わせてください。

  • Adobe サポート窓口:0120-988-240
  • 受付時間:9:30~17:30(平日のみ)

※Adobeサポートへ問い合わせの際は、下記の3点を伝えてください。

  • 「ユーザー指定ライセンスのコンプリートプランを利用している」こと
  • AdobeID(学校から配布されているメールアドレス)
  • ユーザー名(通常はフルネーム)

Microsoft365Appsを利用する際に必要なアカウントです。

主な利用可能ソフト(Windows/Mac)

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access(Windowのみ)、OneDrive(5GBまで)

利用可能台数

1アカウントにつき、パソコン5台

※インストールするパソコンは自身が所有するものに限ります。他者(友人や家族等)のパソコンへのインストールはライセンス違反となります。

アカウント

各種アカウント通知書に記載のメールアドレスです。

パスワード(入学年度によりパスワードの通知方法が異なります。注意してください。)

  • 2020年度以前に入学…大学メールアドレスにメールで通知
  • 2021年度以降に入学…各種サービスアカウント通知書に記載※大学から通知されたパスワードの利用は初回サインイン時のみです。2回目以降は自身で設定したパスワードを使用し、サインインしてください。

インストール

以下のインストールマニュアルを参考に行ってください。

※マニュアルの内容は予告なく変更になる場合があります。

利用における注意点

  • 大学から通知されたパスワードの利用は初回サインイン時のみです。2回目以降は自身で設定したパスワードを使用し、サインインしてください。
  • 既にMicrosoft Office 製品がインストールされているパソコンにMicrosoft365Apps をインストールして併用することはできません。既存のOfficeを継続利用するかMicrosoft365Appsを新規にインストールするか、どちらかを選択して使用してください。
  • 定期的にインターネットに接続して利用してください。(約30日に1度、インターネット経由で自動的にライセンス認証が行われます。)
  • Microsoft365Appsを利用できるのは本学在籍中に限りますので、注意してください。ライセンス認証がされないまま、30日以上経過するとOfficeが「機能制限モード(表示や印刷のみ可)」となります。

お問い合わせ先(学生専用)

  • 日本マイクロソフト サポート窓口:0120-54-2244
  • 受付時間:平日 9:00~18:00、土日 10:00~18:00(祝日、休業日を除く)

※「学校法人 瓜生山学園で包括契約している Microsoft365Apps について」とお伝えください。

「マイライブラリ」は芸術文化情報センターのさまざまなサービスを利用することができます。在学生専用サイトから「芸術文化情報センター」のページを開き、「各種サービスアカウント通知書」に記載のログイン名とパスワードを入力して利用してください。

「KUALA」は大学の施設や備品などを予約して使用するためのシステムです。
ログインはA-portal画面より可能です。