オンライン授業の受講について

2020年度以降、芸術教養科目(創造学習科目)は遠隔オンライン形式(インターネットを利用した授業形式)を中心に授業を実施し、学科専門科目は対面形式を中心に授業を実施します。対面授業の実施にあたっては、下記にある本学の感染防止ガイドラインに則り、感染対策を十分にとったうえで行いますが、感染対策をとることが難しい科目等については、遠隔オンライン形式で実施しますので、シラバスおよびガイダンスで、各科目の実施方法を事前に確認してください。

さらに、遠隔オンライン方式を用いることで、教育上の効果がより期待できる科目や、到達目標の達成に適っていると考えられる科目については、あらかじめ遠隔オンライン授業として設計しています。卒業要件上の修得上限がありますので、こちらもガイダンスで確認のうえ、履修計画を立ててください。

2022年度授業については、新型コロナウイルスの感染拡大の状況をふまえ、学生の皆さんの安全と継続的な教育の提供を最優先とし、実施いたします。

授業運営について

学修分野別形式

芸術教養科目(創造学習科目) 主に遠隔オンライン授業を実施(一部の演習等、対面で開講するものもあります)。
学科専門科目 主に対面授業を実施(一部の講義等、遠隔オンラインで開講するものもあります)。

※資格課程(教職科目、学芸員科目)については講義科目を遠隔オンライン形式中心で、演習・実習科目は対面形式を中心に授業を実施。

遠隔オンライン授業の授業種別

インターネットを利用したオンライン形式での授業は、以下の形式で行います。

  1. Zoom等のテレビ会議システムを利用した同時双方向型の授業
    授業をリアルタイムで配信し、教員と学生が、映像・音声等による指導に加え、質疑応答や意見交換を行います。また、スライド資料などの教材を用いて、授業時間中に各自が課題に取り組みます。
    ※Zoomの利用にあたっては、大学から配布するZoomアカウントを利用し、Zoomを常に最新版に保ってください(新入生のみなさんのアカウントは入学後のガイダンスにてお伝えします)。カメラ付PC、イヤホンまたはヘッドフォン(大学で受講する場合)、高速インターネット回線等が必要となります。
  2. 授業教材等の視聴によるオンデマンド型の授業
    録画された授業動画やスライド資料等を視聴し、課題提出や小テストによる理解度の確認や、教員との質疑応答、学生間の意見交換等を行います。

オンライン授業の受講場所について

原則オンライン授業は通信環境の安定した自宅等で受講していただくことになりますが、時間割の都合上、対面授業の直前直後にオンライン授業があるなど自宅で受講することが難しい場合に限り、学内で受講することが可能です。

受講場所は、各学科の指定する教室のほか、人間館1階のカフェ、ギャルリ・オーブ(吹抜部分のみ)、至誠館3階の学生食堂(11:00~14:00を除く)となります。電源ポートには限りがありますので、モバイルバッテリーを用意するか、十分にパソコンを充電していただくようお願いします。