成績評価・GPA

成績評価

成績は100 点満点で60 点以上が合格となり、単位が認定されます。59 点以下の場合は不合格となり、単位は認定されません。
一度合格した科目を再度履修することはできませんが、不合格となった場合は再度履修することができます。前期(夏期集中を含む)科目は10月上旬に成績が確定します。通年、後期科目は3月上旬に成績が確定します。

成績評価の種類

S 90 ~ 100 特に優れている
A 80 ~ 89 優れている
B 70 ~ 79 標準である
C 60 ~ 69 合格と認められる最低限の成績である
D 0 ~ 59 不合格
F 評価対象外 ※ 2018 年度までは「評価不能」

ただし、以下の場合は「N」(認定)表記となります。

  1. 入学後に他大学で修得した単位を認定(2016 年度までは「NA」、「NB」、「NC」を使用)
  2. 入学前に他大学で修得した単位を認定(その他の単位認定参照))
  3. 編入生の編入学時の一括単位認定

成績評価方法について

各授業での評価方法については、下記1~4のいずれかの方法で、100点満点中60点以上を取れば単位が認定されます。

  1. 定期試験期間内または授業最終日に実施する筆記試験
  2. レポート課題
  3. 課題や成果物での評価
  4. 平常点(提出物含む)

※上記1・2については日程等の情報を前期科目分は7月上旬、後期科目分は1月上旬に在学生専用サイト「学習に関するお知らせ」にて掲示します。掲示にない科目は、3・4の方法で評価されます。

GPAとは

GPA(Grade Point Average)とは、修得単位数の数(量)ではなく、質(内容)を表す指標です。各科目の単位あたりの評価平均であり、科目ごとの成績評価に対してグレードポイント(GP S = 4、A = 3、B = 2、C = 1、D = 0、F = 0)をつけて全履修科目の平均を算出したもので、下記の計算式で算出します。
GPA は本学で履修したすべての科目を対象とします。ただし、以下の科目は算出対象外となります。

  1. 本学在学中に他大学等において履修した授業科目
  2. 本学に入学する前に大学または短期大学において履修した授業科目
  3. 編入学及び再入学における単位認定科目
  4. 転学科及び転コースにおける前所属の履修科目
  5. その他の単位認定に該当する科目
    1. 特別単位認定に該当するもの
    2. 交換留学、認定留学において単位認定されたもの
    3. 正課以外の特別授業として単位認定されたもの
    4. 東北芸術工科大学交換留学制度によって単位認定されたもの
    5. 大学コンソーシアム京都の単位互換科目

成績不振者への対応

[修学指導]
単学期GPAが1.00未満の学生には、各学期成績公開後、本人と学費支弁者に書面にてその旨を通告し、適切に学修に取り組むよう、修学指導面談を行います。

[退学勧告]
単学期GPAが4学期連続または累計5学期1.00未満の学生には、学業に取り組む姿勢に課題があると判断し退学を勧告します。

優秀者に対する顕彰制度

GPAは、すべての履修科目に対して真摯に取り組み、またその姿勢を継続し続けることによって高いポイントとなります。
GPAの高い学生に対しては各年度終了時や卒業時に顕彰を行います。