日本語学習支援について
望天館1階の学習支援・教育開発センターでは、日本語の教員から一対一で相談が受けられる「日本語学習相談」や、留学生が集まって会話を楽しみながら学習する「日本語カフェ」などのプログラムを提供しています。
ことばの学習に終わりはありません。留学生の皆さんが日本語の学習を継続していく上で必要なサポートを行っていますので、ぜひ積極的に活用してください。
ラーニング・コモンズ
学習支援・教育開発センターには広い自習スペースがあります。日本語の教科書や辞書など、自習に使える図書も揃っていますので、授業の間の空き時間や放課後などに、気軽に利用してください。
日本語カフェ
学習支援・教育開発センターでは週に一度、「日本語カフェ」というイベントを開催しています。カフェでおしゃべりするような感覚で、ほかの参加者と一緒に日本語で会話を楽しみましょう。色々な話題で話すことで、単語や表現を増やし、話すことへの自信をつけることができます。ファシリテーターとして参加する日本語の先生が、便利な表現やよく使われるフレーズなども紹介してくれます。
開催曜日や時間についてはSlackチャンネル「st-お知らせ_学習支援教育開発センター」でお知らせします。
日本語学習相談
「日本語学習相談」では、日本語の教員から一対一で日本語や日本語学習に関するアドバイスをもらうことができます。原則予約制で、1回40分のセッションです。皆さんが何に困っているか、話を聞いた上で、一緒に解決方法や学習方法を考えたり、フィードバックをしたりしますので、ぜひ一度利用してみてください。
相談内容の例
- 授業中、メモやノートが取れず、コメントシートがうまく書けない
- レポートのテーマが思いつかない
- 作品のキャプションの下書きを書いてみたが、自信がない
- 合評でどのように話せば伝わるか、上手な話し方を知りたい
- プレゼンテーション資料をもっとわかりやすくブラッシュアップしたい など
相談の予約枠(予定)
2026年度
1Q・2Q:月曜2講時・火曜2講時・水曜4講時・金曜4講時
3Q・4Q:月曜2講時・月曜4講時・火曜4講時・水曜4講時・金曜4講時
(各講時、前半と後半で40分の予約枠が二回あります)
予約方法
1. 学習支援・教育開発センターの受付カウンターで、あいている予約枠を確認し、予約をしてください。
- 相談希望の前日の17時まで申し込みを受け付けます。ただし、月曜日に面談を希望する場合は、前の週の金曜日の17時まで申し込みを受け付けます。(祝日の翌日の面談予約は、前々日の17時まで)
- 3週間先までの予約が可能です。
- 1度に一回分の予約しかできません(連続して利用する場合は、相談後に次回の予約をとってください)。
- 予約が入っていない時間は、その場で相談することも可能です。
- オンライン(Zoom)で相談できる予約枠もあります(対面での相談を推奨します)。
2. 相談したい課題の説明資料、下書き、アイデアのメモなどを持って、予約時間に学習支援・教育開発センターに来てください。
キャンセルの方法
予約時間前:Slackチャンネル「st-お知らせ_スチューデントオフィス」チャンネル下の緑の「スチューデント・オフィス 学生問合せフォーム」よりご連絡ください。
日本語能力試験N1およびビジネス日本語能力テスト・受験料補助制度
1年間に2回まで、大学が受験料を補助しています。
詳しくは「留学生ハンドブック」を見てください。