学習支援プログラムとラーニング・コモンズについて
2026年度、個人学習やグループ学習など幅広い用途で利用できる「ラーニング・コモンズ」(望天館1F)がオープンします。また、この「ラーニング・コモンズ」を拠点に、授業での学びをさらに深めたり、大学生活を自分らしくデザインしたりするための多彩な「学習支援プログラム」を実施していきます。
学習支援プログラム
ラーニング・コモンズでは、大学での学びをより充実させるため、以下のようなプログラムを実施します。
- 学習相談(履修・ツールサポート)
履修登録の進め方や、学内ICTツール(A-portal, Slack, Zoom等)の使い方を学生スタッフ(ラーニング・サポーター)や職員がサポートします。 - タイムマネジメント講座
規則正しい生活リズムを基盤に、学業と課外活動を無理なく両立し、自分らしく充実した学生生活を送るための自己管理術を学びます。 - ライティング・サポート
レポート作成の基礎知識や資料の探し方など、大学で求められるライティング能力を養うためのサポートを行います。 - 語学カフェ(英語・韓国語・日本語)
ネイティブ講師を招き、リラックスした雰囲気の中で実践的な会話や異文化交流を楽しむ場です。※日本語は留学生向け - AIツール・デジタル活用講座
AI学習バディ「Neighbuddy」の活用法や、デジタルツールを学びに活かす方法をレクチャーします。
それぞれのプログラムの開催日程等、詳細についてはSlackチャンネル「st-お知らせ_学習支援教育開発センター」でお知らせします。
ラーニング・コモンズ(望天館1F)
ラーニング・コモンズは、学生が主体的に自習や活動を行うスペースであるとともに、学習支援プログラムを行う拠点となります。一人で集中したい時も、仲間とアイデアを出し合いたい時も、自由なスタイルで活用できる「協働的な学びの場」を目指しています。
主な利用シーン
- 個人の自習:授業の空き時間や放課後、静かに集中して課題に取り組む
- グループ学習:友人との打ち合わせや、共同制作の相談・ディスカッション
- 学習相談窓口:センターの教職員や、学生スタッフ(ラーニング・サポーター)への気軽な相談
※アカデミック・アドバイジングや日本語学習相談については原則予約が必要です。
利用時間等
窓口対応時間
授業期間:月〜金(土日祝は閉室)9:30〜18:00
長期休暇:月〜金(土日祝は閉室)9:30〜17:00
学習エリア利用時間
各エリア(個人学習エリア/グループ学習エリア/学習プログラムエリア)によって利用可能時間が異なります。詳細は確定次第Slackチャンネル「st-お知らせ_学習支援教育開発センター」にてお知らせします。
センター教職員とラーニング・サポーター
ラーニング・コモンズには、センターの教職員のほか、研修(正課外授業「ラーニング・サポート基礎」)を受講した学生スタッフ(ラーニング・サポーター)が常駐する予定です。各種授業ツールや勉強方法など、学習に関するちょっとした質問や相談に、ぜひ活用ください。