文芸表現学科

「ライターマガジン」×「文芸表現学科」Part4

こんにちは、文芸表現学科です!

 

 

国内唯一のフリーライター専門誌『ライターマガジン』にて、文芸表現学科コラボレーション記事が掲載されはじめてから早1年……。

12月9日(金)に発売された、2023年1月号に第四回目となる特集記事が掲載されました!

 

 

これまでの掲載記事も学科ブログでお知らせしています◎

KUA BLOG│2021年12月14日公開:「ライターマガジン」×「文芸表現学科」

KUA BLOG│2022年4月1日公開:「ライターマガジン」×「文芸表現学科」Part2

KUA BLOG│2022年7月15日公開:「ライターマガジン」×「文芸表現学科」Part3【学生ブログライターによる執筆】

 

 

これまでは、学科で学ぶライター授業についての特集が主でしたが、今回の特集は特別記念!

今年の4月に、新潮社主催・第21回「女による女のためのR-18文学賞」で大賞を受賞された、3年生・上村裕香さんのインタビューが掲載されています。

 

 

小学4年生から小説を書き始めたという上村裕香さん。小さい頃から執筆活動を行なってきた彼女が、この学科に入ってなにを学び、執筆の姿勢はどのように変わっていったのかという話題から、執筆するうえで重視しているという『おもろい』感覚についてお話しされています。

 

近年、オンラインでの取材も増える一方で、大学まで足を運び、みっちりと取材をされる姿は、まさに『ライターマガジン』そのもの!

そんな、自分の足を使ってインタビューをしたい! と考えている方にもおすすめの専門誌です。

 

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

 

 

『ライターマガジン』2023年1月号掲載

京都芸術大学「書くプロ」を育む授業の裏側

 

出版社:イージーゴー

価格:1,320円(税込)

発売日:2022年12月9日

『ライターマガジン』HP:https://writermagazine.net/

 

 

 

上村裕香(かみむら・ゆたか)

2022年「救われてんじゃねえよ」で新潮社主催・第21回「女による女のためのR-18文学賞」にて大賞を受賞。選考委員からは『読み手の胆力を問うような緊張感と切れ味をこの作品は内包している』と言わしめた。同年に「何食べたい?」で第19回民主文学新人賞を最年少受賞。

R-18文学賞受賞後第一作「美華とミカ」が『小説新潮』2022年11月号に掲載された。

 

 

受賞にまつわる紹介ブログも公開中!

KUA BLOG│2022年4月28日公開:3年生・上村裕香さんが第21回「女による女のためのR-18文学賞」にて大賞受賞&「小説新潮」5月号に作品が掲載されています!

KUA BLOG│2022年5月18日公開:3年生・上村裕香さんが第19回民主文学新人賞を受賞!

KUA BLOG│2022年6月9日公開:3年生・上村裕香さんの「R-18文学賞」授賞式の様子をお届けします。

瓜生通信│2022年6月30日公開:R-18文学賞で大賞を受賞!小説家になる夢に向けて ― 文芸表現学科3年生・上村裕香さん:在学生からのメッセージ

KUA BLOG│2022年10月27日公開:3年生・上村裕香さんの最新小説とエッセイが『小説新潮』2022年11月号に掲載されています!

 

 

 

 

 

(スタッフ・牧野)

 

 

 

 

 

 

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