美術工芸学科

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2018年11月14日  ニュース

【写真・映像】展覧会情報

【旅と文学】

 

毎年恒例となりました、現代美術・写真コース(2017年度入学生より写真・映像コース)3回生による展覧会【旅と文学】。

 

旅と文学 チラシ表

 

旅物語を読むのではなく文学を旅する。

本を読むことによって遥かな星々をつないで神話を作る。

行ったこともない場所に行き、生きたこともない人生を生きる。

人生の舵が大きく左右し、船体がどんぶらこと揺さぶられて航路変更、

明日はどっちだと北極星を探す、そんな夜を過ごすために、

まず一冊を読む試みです。

やなぎみわ

 

 

学生が一人一冊の文学作品と向き合い、一人きりで旅をする。

そこからリサーチを行い、資料を集め、作品をつくってゆく。

 

そんなプロセスを経て2週間にわたる展示を行います。

是非、ご高覧ください。

 

 

出展作家(50音順):

淺井雪乃 宇坪渉 酒向杏奈 高松映奈 長浦希実 鍋島海

水田遥大 鄭小銀 白宇烈 Siouzie Albiach

 

日時:2018年11月17日(土) – 12月2日(日)

   平日 13:00-20:00/土日祝 12:30-20:00 会期中無休

入場料無料

場所:ARTZONE

   京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1,2F

主催:京都造形芸術大学美術工芸学科 現代美術・写真コース

協力:京都造形芸術大学アートプロデュース学科

http://artzone.jp/

 

-関連イベント-

「出展作家による読書会」

日時:12月2日(日) 17:00-

場所:ARTZONE

 

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2017年度卒業生 顧剣亨さん 個展

 

TOKYO GRAPHIE2018  顧剣亨 ユートピア 小サイズ

KYOTOGRAPHIEサテライトイベント

TOKYO GRAPHIE 顧剣亨個展「ユートピア」

 

以前の記事でもお知らせしました、「KG+Award 2018」にて

見事グランプリを受賞された顧剣亨さんの個展が東京にて開催されます。

来年度のKYOTOGRAPHIE本イベントでの新作出展を前に、

東京・京都を往復し、海外でも意欲的に作品を制作し続けている顧さん。

 

今回は京都でグランプリを受賞された作品を東京でも展示しますとのことで、

京都では学校の教室という空間でとても丁寧なフォトインスタレーションをみせてくれましたが、場所が変わればまた作品の見え方もかわってきますので、

関東にお住まいの方も、一度京都で目にされた方も是非ご高覧ください。

 

日時:2018年11月24日(土) – 12月22日(土)

   平日 13:00-20:00/土日祝12:00-19:00 会期中無休

入場料無料

場所:GALLERY WATER

   東京都港区西麻布2-7-5 ハウス西麻布4F

主催:株式会社シグマ

共催:KG+

協力:KYOTOGRAPHIE

https://www.tokyographie.jp/

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2018年10月26日  ニュース

【写真・映像】卒業生展覧会情報

写真・映像コース(2016年度まで現代美術・写真コース)

卒業生展覧会情報

 

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2016年度卒業生 陳宥柔 内田恵利(本学修士2回生)  出展

今夜かぎりの展示です!

地下の蜃気楼 MIRAGE OF UNDERGROUND

https://meijisakaba.jp/programs/11.html?fbclid=IwAR3389_3S0mlIxEGWz5klA152Ef-zMOsUPBE35jOrx-foUqm6Fhdljc435U

 

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日程:2018年10月26日(金)

時間:17時~23時(入場は22時半まで)※雨天時、一部縮小実施。

会場:京都市美術館付属棟

『岡崎明治酒場』のプログラムとして開催

無料(ただし、一部プログラムは有料)

主催:岡崎明治酒場実行委員会
(ロームシアター京都、京都市美術館、京都市動物園、京都伝統産業ふれあい館、平安神宮、無鄰菴、京都岡崎魅力づくり推進協議会、京都市、THE KYOTO MODERN TERRACE、蔦屋書店、東映、Nozomi、SECAI、電通)

 

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2016年度卒業生 森田具海 出展

立ち上がりの技術vol.03「とある窓」

https://artnode.smt.jp/event/20181011_4884

 

2017年度卒業生森田具海(2018年展覧会)-1 2017年度卒業生森田具海(2018年展覧会)-2

 

日程:2018年11月2日(金)〜12月24日(月・休)

   金土日のみ開館(ただし12/24を除く)

   ※関連イベント開催中は展示を見ることができません。

    あらかじめご了承ください。

時間:13:00-20:00

会場:東北リサーチとアートセンター(TRAC)

仙台市青葉区大町2丁目3-22 第五菊水ビル3階

入場無料

主催:やわらかな土から、せんだいメディアテーク

企画:一般社団法人NOOK

 

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2017年度卒業生 顧剣亨 出品

fotofever paris 2018

http://www.fotofever.com/?fbclid=IwAR3qcNENCMsRn0qfKCl0pwOIQFvsHo9zjQ0NEnYH3nY6ld3jAsY5KpJBa4I

 

fotofever-paris-2018 顧剣亨-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日程:2018年11月8日(木)〜11月11日(日)

会場:CARROUSEL DU LOUVRE(フランス・パリ)

世界の100のギャラリーから250名の作家が出品。

日本からも多くのギャラリーが参加するアートフェアに卒業生の顧剣亨さんが出品。

 

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2018年10月2日  ニュース

【油画】Painting Laboratory 303_♯005 企画展のお知らせ

油画コースが運営するアートスペース「Painting Laboratory 303」より、第5回企画展のお知らせです。

 

Painting Laboratory 303_♯005

OBSESSION   CONCEPTION   POSSESSION   EXTRA

– ドローイングから読み解くコンセプト –

303DM_ページ_1

 

展覧会情報】

■会 期      :10/1(月)~10/18(木)*10/18まで会期を延長致します。

■Open   :Monday ― Saturday/12:00~19:00

■Close   :Sunday

■会 場  :Painting Laboratory 303(NC棟3階  油画コースアトリエ内)

       〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

 

 

【関連イベント】

 

■アーティストトーク

… 10/3(水)16:30~17:30 / 笹口数 × 古屋俊彦 × 藤本ゆかり

 

■オープニングパーティー

… 10/3(水)17:30~/ドリンク及び軽食をご用意

 

■会 場  

… Painting Laboratory 303(NC棟3階  油画コースアトリエ内)

 

 

 

笹口 数 Kazz  Sasaguchi

 

1962年生まれ。アーティスト。1990年代の終わりより、見慣れた対象の背後にある集団的な記憶を探る試みを、入念なリサーチや建築デザインの経験をベースにした様々なメディアやスケールでの作品制作を通して継続している。近年はLocation Zeroの概念をもとに、人間的な時間、人間的な空間の記憶を、より広範な時の周期、より深淵な光の運動のなかに重ね見る試みを行う。

主な展示に「Winter Stars In The Mid Summer Sky」 (エントランスアートワーク、エビススバルビル 東京)などがある。http://www.kazzsasaguchi.com

 

 

古屋 俊彦 Toshihiko  Furuya

 

1960年生まれ。芸術家、哲学研究家。法政大学大学院修了。文字、線、人為的制作物、結晶、固有名詞などに関する実験芸術作品の制作、文字の歴史研究、映画作品や写真作品の成立過程研究、文学作品の試作、芸術批評、展覧会企画を行う。

主な展示に、1998年「連鎖構造の決定をめぐるギャンブルのルール」(宮城県美術館)、  2000年「文字と音響との交換に於ける回帰的な伝達の遅れ」(川崎市市民ミュージアム)、  2011年「非周期的結晶」(20202)などがある。http://www.furuyatoshihiko.com

 

 

藤本 ゆかり Yukari  Fujimoto

 

インディペンデントキュレーター、ギャラリスト。1994年よりギャラリーや美術館勤務の後、独立。2000年から5年間、東京代々木でオルタナティブスペースOFF SITEを共同で運営し、展覧会の企画を担当。2009年より東京代々木上原でサウンドアート、コンセプチャルアートを紹介するギャラリー20202(ツーオーツーオーツー)を運営している。2017年よりObsession Conception Possession展を企画、主催者として活動を開始している。

 

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「Obsession Conception Possession」とは制作の始まりから、つくられた作品が社会的な位置を持ち得るまでのプロセスを言葉として置き換えたものです。このテーマでこれまで東京と京都の二会場でコンセプチャル・アートの展覧会を開催してきました。今展ではこのテーマの根幹をなすコンセプトを具現化する方法の一つとして、ドローイングに焦点を当て、これまでの Obsession Conception Possession展 の主要作家である笹口数と古屋俊彦という二人の作家の作品を紹介します。
 笹口数は建築をバックグラウンドに持ち、多様なスタディやリサーチに基づいたデータを元に、主にインスタレーションを、そしてタブロー作品も制作しています。その上でドローイングは笹口のアイディアを身体的に置き換えて具体化する、最も思考の原石に近い作品と言えるでしょう。
 古屋俊彦は哲学というバックグラウンドを持ち、その思想を美術作品として昇華します。制作の手法としてアルゴリズムによるプログラミングを行い、ランダムに出力される全ての異なるパターン(図像)がドローイング作品となっていきます。
 コンセプトを中心に置きながら、異なる方法で作品にアプローチする二作家のドローイング作品を中心に、美術制作に於ける新たな視点を考察する機会になればと考えます。

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みな様、ぜひご高覧下さいませ。

「Painting Laboratory 303」について、詳しくはこちらよりご覧頂けます。

https://paintinglaboratory303.tumblr.com/

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2018年9月24日  ニュース

【基礎美術1年生】キャリアの授業は書道!?

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前期が終了してからしばらく更新がなかったこの京都造形の基礎美術のブログ。
そろそろ大学も後期が始まるので再開します!

 

まずは前期のおさらいから。
今までのアップしたなかったのですが、基礎美術コースのキャリア教育の授業内容は大学全体を見渡しても特徴的です。

1年生は「臨書」という授業内容で書道を経験します。教えていただくのは高井秀山先生。
https://www.facebook.com/sancyumondow

 

この授業はどちらかといえば字を書くこと自体が自体が上手くなることを目指すものではなく、筆で書かれた古典の文章を読めるようになることを目指したものです。臨書して自分が同じように書いてみることで、崩し字のパターンをきちんと把握して、古い文献でも読めるようにと工夫されています。

 

そうはいっても字を書くことが徐々に徐々に上手くなって行く学生を見ているとこちらも羨ましくなります。

 

金曜日の午前中は1年生はこうやって墨のほのかな香りを嗅ぎながら集中して行う授業が行われています。
この「臨書」の授業はさらに後期に展開していきます。後期の授業内容も徐々にこちらで報告していきます。学生が前期とどのように変化していくのか楽しみにしていてください。

 

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2018年9月14日  ニュース

【写真・映像】卒業生アワード情報

東京丸の内で開催中のアートアワードトーキョー2018( www.artawardtokyo.jp/2018/ )にて、京都造形芸術大の美術工芸学科の多くの卒業生・現院生も出展しています。

毎年全国の主要な美術大学・芸術大学・大学院の卒業終了制作展を訪問され、その中から発掘されたノミネート作品よりさらに厳選した作品が展示されるアワードです。今回展示されている作品からさらに最終審査が行われ、グランプリや審査員賞などが決定されます。

 

そんななか写真・映像コースの2018年3月卒業の顧 剣亨さんも選ばれ、現在展示をされています。オーディエンスも投票ができるようになっておりますので、是非ご覧いただき気になった作品に投票してみてください。

 

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開催日程 : 9月7日(金)~9月24日(月・休) 会期中無休
開催時間 : 11:00~21:00 ※大手町パークビルは土曜は8:00~15:00まで、日曜・祝日は終日閉館となります。

展示会場 : 行幸地下ギャラリー 丸の内・有楽町・大手町エリア
入  場 : 無料
主  催 : アートアワードトーキョー 丸の内 2018実行委員会

 

 

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