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2018年5月24日  イベント

【洋画コース】通信洋画20周年記念イベント報告!!

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本学の通信教育部が開設されてから昨年で20年、洋画コースもその中で733名に及ぶ修了生、卒業生を送り出してきました。
20周年とともに通信教育部開設から携わってこられた中原史雄先生の退任を記念しギャルリ・オーブで研究室専任による展覧会が開かれました。

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6日には中原先生のギャラリー・トーク、中原、川村、相見、奥田、山河出品者による座談会、夕方からは、20周年を記念しての洋画大同窓会が京都ホテルオークラで開催されました。最終日13日にはワークショップなども開かれ盛大なイベントとなりました。
同時に、一旦休止していたギャラリーヒルゲートでの教員小品展もこの機に合わせ活躍する卒業生を招待してリニューアルスタート、paintings 20+として同じく5月1日(火)~6日(日)までの間会を盛り上げてくれました。

 

これらの催しは通信洋画卒業生・修了生の皆さん全てに案内は送らせていただいたのですが、中には住所変更され案内が届いていない方、また、参加したかったけれど都合がつかず、或いはホテルがとれずなど、さまざまな事情でご参加いただけなかった方も多かったことと思います。
(案内が届かなかった方申し訳ありません!また現住所ご連絡下さいね)

 

そこで今回はその展覧会や座談会の様子、ホテルでの大同窓会の様子、ギャラリーヒルゲートでの展示やパーティーの様子を一気にアップいたします。

 

京都造形芸術大学 通信教育部 洋画コース20周年記念
―『引き継がれるもの』―
中原史雄と絵画が語る20年
会期:5月1日(火)~13日(日)
会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ

20周年記念展表

20周年記念展裏

私達企画から運営をしていたスタッフ一同はこのパンフいやになるぐらい見ておりますが、とりあえずこんな案内をさせていただきました。

《展覧会》

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ギャルリ・オーブに至るエントランスと展覧会案内です。

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展示風景

展示風景

ギャラリートークの後も説明を聞く人たちがおられました。

 

《座談会》

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最初50席ほど用意しましたが、全く席が足らず100席、ついには150席準備しても立ち席があったくらいです。同窓会に出席できない方もこちらへは駆けつけてくれ、予想外に盛大な座談会になりました。

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こちらは上からの眺めですね。

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奥田先生の司会で始まり、相見先生、中原先生、川村先生と皆さん立ってお話しをされていました。私はずっと座ったままでエラそうにふんぞり返っているわけではありません。
多少疲れ気味で神妙に聞いていたというか、マイクの調子が悪くあちこちへマイクを運ぶ役など世話係をしていました。この語慌ただしく同窓会会場へ…
その前に出品者の記念写真です…

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記念写真です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
《同窓会》
同窓会は、お忙しい中徳山豊理事長や上田通信部長も駆けつけて下さり、これまで関わってきた教員や事務担当、卒業生・修了生の総勢175名の大同窓会となりました。
皆さん懐かしい顔・顔・顔どの顔も生き生きされており、描くことの持つ大きな力を再確認させていただきました。

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まずは徳山豊理事長のお祝いの言葉から…

まずは徳山豊理事長のお祝いの言葉から…


続いて中原先生の挨拶。

続いて中原先生の挨拶。


大野木常務理事の挨拶…

大野木常務理事の挨拶…


田中事務局次長から洋画の卒業生の活躍にいつも驚かされるという嬉しい言葉などが出ました。

田中事務局次長から洋画の卒業生の活躍にいつも驚かされるという嬉しい言葉などが出ました。


最後は上田通信教育部長。美容と健康に乾パイ!

最後は上田通信教育部長。美容と健康に乾パイ!

いつもの名調子をありがとうございました。
しばらくは顔なじみや先生方とワイワイと食事と歓談が続きます。

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小西先生からの心温まる言葉!

小西先生からの心温まる言葉!


開設期のエピソードなどを語った中元寺さん。

開設期のエピソードなどを語った中元寺さん。

実は中原先生と同い年です。そういえば2009年度卒の昨年熊谷守一大賞展でグランプリをとられた大浦さんも確か同じ…

小枝先生からは教育の大切さが…一居先生は久しぶりに”ようやった!!”の大喝

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開始前までプログラムになかった、女子群からの花束贈呈。中原先生うれしそう!

最後の〆は富士先生の一本締めで幕を閉じました。
卒業生・修了生の皆さん、ホントにありがとうございました。(Y)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
通信教員と卒業生の小品展
《paintings 20+展》
会期:5月1日(火)~6日(日)
会場:ギャラリー・ヒルゲート

36 20+展パンフ表

37 20+展パンフ裏
こちらは同時期に開催された活躍する卒業生を招待した洋画教員小品展です。
田中次長の言葉にもありましたが、この数年の洋画卒業生の活躍は目覚ましいものです。
同窓会に来られた皆さんを始め、個人でグループで、団体展でなどその活躍は研究室でも目をみはるものがあります。

今回はその中から全国公募の絵画展で受賞された方たちを招待し、教員とともにギャラリーヒルゲートの1.2Fに展示しました。どうしても本学での大きな展覧会の陰に隠れてしまいがちでしたが、土日の最終頃には大挙して皆さんが来場していただけた様子。また来年には新しい卒業生たちを招待して開催できればと思います。
皆さんこぞってご活躍の様子お伝えください。

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オープニングパーティーの様子。きっと中原先生と川村先生が挨拶されたのでしょう?
私は急な野辺の送りで終わりごろから参加。推測で失礼しました。

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今回は展覧会名もあらたまり、paintings 20+の看板は、ナント石田歩先生が揮毫して下さったとのこと。流石工作少年(壮年?)器用ですね。
その後はわいわい賑やかだったのでしょうね。
1Fは教員の小品です。

 

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小西先生の作品


山本先生の作品はメタリックな月のようですね。

山本先生の作品はメタリックな月のようですね。


入口には川村先生の絵が…

入口には川村先生の絵が…


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2Fは今回ゲストの卒業生14名の小品がならびました。

 

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どれもこれも小品ながら緊張感があったようです。

あらためて自分らしさとは何かを考えたのではないでしょうか。

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そういえば一番最初に赤ピンがついていたのは卒業生の作品でした。


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通路から奥にもずらっと並んでいます。


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2Fの通路から奥は教員のサムホール作品がならびます。


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今回はカフェスペースまで浸食し…

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ギャラリーの壁を最大限に使った展示になりました。

※教員も卒業生も、学校以外の一般のギャラリーに一緒に並ぶ緊張感があったのではないでしょうか。今後も出来る限りこのような催しは続けていきたいと思いますのでまた期待して下さい。
以上とっても長いブログになってしまいましたが、研究室では昨年からこれらの催しの計画をし、一月からは準備に追われ、中原先生まで封入作業に参加され、デザインからポスター制作や展示やサイン計画まで全て研究室の手作りで行ってきました。勿論授業や卒展、学募やガイダンスなど通常の業務を行いながらなのでとっても忙しかったです。
こんなことが皆さんの励みや刺激になればなどと思っております。(Y)

 

 

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2018年5月16日  イベント

【文芸コース】文芸コース主催5月読書会の報告

 2018年5月12日、京都の瓜生山キャンパスで文芸コースの読書会が行われました。この日は、2回目の入学ガイダンス日。ガイダンスを終えた新入生の方々もさっそく参加してくれました。在学生だけでなく卒業生も加わって、教室はちょっとした同窓会のような雰囲気に。緊張気味だった新入生のみなさんもすぐに打ち解けて、どんどん発言してくれました。

 

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 とりあげた本は、『古都』川端康成。京都の行事や名所が美しい文体で描かれた有名な作品ですが、読書会がきっかけで初めて読んだ人や、十年ぶりに読んだ人なども多く、新たな魅力を再発見する時間となりました。映画を見てから読んだという人や、『古都』の舞台となった京都の名所を朝から歩いて回ってきたという人など、それぞれのやり方で『古都』に向き合い、個性的な感想が飛び交った楽しい読書会となりました。

 

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 次の日は、東京・外苑キャンパスでも読書会が行われました。こちらで取り上げた本は、若竹千佐子の『おらおらでひとりいぐも』。昨年史上最年長(当時63歳)での文藝賞受賞作として話題になり、今年1月には第158回芥川賞を受賞したベストセラー作品です。 主人公は夫を失くし、ひとり暮らしをする74歳の主婦・桃子さん。深い悲しみのなかで半生を振り返り、再生していく姿が、東北弁を織り交ぜながら描かれています。作中の東北弁は、この作品にどんな効果をもたらしているのか。東北弁がわかる・わからないでは読み方が違ってくるのか? 家族との関わり、そして桃子さんの夫・周造についてと話題が尽きない有意義な時間となりました。人類の歴史のなかにいる個人が、自分の存在をどう定義するのか、そして「生命の連鎖」を感じさせるささやかだけれど美しいラストシーンを迎えたとき、参加者は作品に対して共感や疑問だけではない、それぞれ複雑な感慨をもったようです。

 

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 文芸コースでは年に数回、東京・京都それぞれで読書会を開催しています。さまざまな年齢の学生がいるコースです。年代を越えて意見交換することで、新たな発見をすることになります。コース生だけでなく、一般の皆さんの参加も歓迎します。次回の予定はコースサイト等でお知らせしますので、興味を持たれた方はぜひチェックしてください。

 

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2018年5月11日  イベント

【空間演出デザインコース】賑やかな4、5月の空デ

みなさんこんにちは。空間演出デザインコース(空デ)の川合です。空デは新年度も元気よくスタートしています。入学ガイダンスや卒業制作スクーリング、課外活動など、賑やかな4、5月の空デの様子をレポートいたします!

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まずは4月15日に開催された入学ガイダンス(東京)です。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!これから卒業を目指して頑張っていきましょう! 京都、東京で実施される入学ガイダンスでは、新入生の皆さんに、空デの学び方、空デの歩き方という2部構成で、履修の注意点やコツ、これから必要になる道具のことなどをお伝えしています。4月のガイダンスには新入生の約半数の方が参加されました。ひと通り教員からの説明を受けた後、わからなかった点などをまずはグループで話し合い、それでもわからないことを教員に質問するなど、積極的にご参加いただきました。参加された皆さんの疑問がすべて解消され、空デの学習の良いスタートを切っていただけていることを願っています!ちなみに5月のガイダンスは今週末(京都は5/12、東京は5/13)に開催します。まだ参加されていない方はぜひお越しになってください。 写真1

4月の入学ガイダンス(東京)の1コマ。上田先生が皆さんからの質問にお答えしています。

 

4月21日、22日は卒業制作のスクーリングが始まりました。今年度から空デの卒業制作では、年間6回のスクーリングのうち2回でメディア授業という新たな試みを導入することになりました。デザイン科のスクーリングはすべて2日間なのですが、京都、東京の受講生は各キャンパスでそれぞれ1日間の対面スクーリングに出席し、残りの1日間は後日、インターネットを介した双方向のテレビ電話で面談に参加する仕組みです。われわれ研究室メンバーも初めてのことで、ワクワク、ドキドキのトライアルではありますが、この仕組みは、インターネットにさえ接続できればどこにいても参加できるので、全国各地にいらっしゃる通信教育部の学生の皆さんにとってはメリットが多いかもしれませんね。対面スクーリングで受講生全員のノートPCとテレビ電話の接続テストをしたところ、驚くほどスムーズに全員がつながり、メディア授業の夜明けを感じた1日でした。 写真2

卒業制作1スクーリングの1コマ。ノートPC持参で接続テストをしています。

 

そして、ガイダンスやスクーリングと並行して、学習会やコース課外活動も活発です。4月29日、東京では学生有志の皆さんが空間体験ツアーの学習会を企画され、総勢20名で銀座にある中銀カプセルタワービルを訪問しました。こちらの建物は、建築家黒川紀章氏の設計で、1960年代の建築の前衛運動であった“メタボリズム”を体現した建築として知られています。中央の垂直コアに無数のカプセルが取り付いた特徴的な外観で、竣工後40年以上が経過した今もなお異彩を放っています。この日は、複数のカプセルを所有し、ビルの保存・再生活動にも尽力されている前田さんに内部空間をご案内いただきました。やはり実際の空間を五感で体験することはとても大切で、参加者の皆さんは其処此処で自分なりの視点で発見を繰り返しながら、全身で空間を理解されていました。

 

 

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これから見学する中銀カプセルタワービルを見上げるの図。

 

最後に、5月3、4、5日はコース課外活動の「久美浜遊学旅行」が開催されました。京都の丹後半島にある大学のセミナーハウスを利用した3日間の合宿です。3日間のプログラムとして決まっているのは食事の時間と最後の遊学成果発表会のみ。それ以外は参加者それぞれが自分の時間を過ごし、真剣に遊びます。セミナーハウスは、海と山に囲まれ、素材を集めたり思索に耽るには最適な環境です。到着後すぐのミニレクチャーの後、日が沈むまで、まるで小学校の帰り道のように、目一杯遊んで過ごす皆さんの姿がありました。 写真4

セミナーハウスから望む日本海。

 

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早速、浜辺に出て素材探し。

 

 

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時には先生になって同級生にレクチャーも。  

 

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模型職人寺尾先生が実演中。

 

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最後は遊学成果発表会。

 

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空間演出デザインコースでは、空間(場)、モノ、コトのデザインを探求しています。デザインとは人の喜びにつながらなくては意味がありません。それには、まずは自らがデザインすることを楽しむことが大事だと思います。何かと忙しい毎日、でも、いつも遊び心を持って過ごしていたいものですね。

 

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2018年4月23日  イベント

【芸術学コース】新入生ガイダンス報告とコース紹介

あたたかくなって、気持ちの良い季節ですね。みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。

今回のブログ記事は、芸術学コース教員の池野が担当させていただきます。

 

今日ご紹介するのは、先日行われた芸術学コースの新入生ガイダンスです。

大学に入ったのはいいけれど、まず何から手をつけたらいいのだろう?単位をとるにはどうすれば?学習で困ったときは??などなど、大学に入られたばかりの方は、さまざまなご不安をお持ちのことでしょう。その悩みを解決する最初のステップが、新入生ガイダンスです。  

 

梅原賢一郎教員からの挨拶

梅原賢一郎教員からの挨拶

 

今年の新入生ガイダンスは、京都では入学式と同日、東京ではその1週間後に開催されました。ここでは、4月15日に開催された東京でのガイダンスの様子をご紹介しますね。芸術学コースのガイダンスは任意参加ですが、実際に入学された方々の多くが最初に受講されています。

 

この日はまず、通信教育部の学びについての教務ガイダンスが午後から行われました。それが終わったらコース毎の教室に分かれて、いよいよ芸術学コースガイダンスの開始!開始当初はみなさん、ちょっと緊張された面持ちですね。まずはコース主任の梅原賢一郎先生のご挨拶からです。

 

金子典正教員からの挨拶

金子典正教員からの挨拶

続けてコース担当教員の金子先生、三上先生、池野からご挨拶です。そしていよいよ、カリキュラムの紹介と履修の進め方に移ります。新入生のみなさんが一所懸命見ているのはこちら。

 

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これが芸術学コースのコースガイドと学習ガイドです。コースガイドは、芸術学コースの履修の進め方やカリキュラム一覧、卒業要件などが記載された、いちばん基本的な冊子で、入学されたみなさんに配布されます。学習ガイドは、コースガイドに記載されている事項以外の、大学での学習上の注意が記されています。

コースガイドの中身をちょっとだけお見せすると、こんな感じです。

 

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なんだか難しそう…と思われるかもしれませんが、大丈夫です。ガイダンスでは、カリキュラムの構成、科目の概要や難易度を、コースガイドと学習ガイドを見比べながら、みなさんと一緒に一つ一つ確認していきます。今回は三上先生が司会を務められ、金子先生とともに、丁寧に解説を行ってくださいました。

 

また、授業外の行事についても、ガイダンスでご紹介します。芸術学コースでは、勉強会や学外の講師を招いての特別講義など、授業とは別にみなさんが参加いただけるイベントを定期的に開催しています。どんなものがあるか、少しだけご紹介しましょう。

 

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こちらは、昨年度東京で行われた特別講義の様子です。このときは、東京国立近代美術館研究員の桝田倫広先生にお越しいただき、「東京国立近代美術館の事始と現在」と題して、日本における近代美術館の誕生から、現在の美術館が置かれている状況と果たすべき役割まで、わかりやすく解説いただきました。学芸員資格の取得を目指されている学生さんの受講も多く、現場の学芸員の先生の声を、みなさん熱心に聞いていらっしゃいました。また、そのほかにも、昨年からコース主任の梅原先生が中心になって「おいしいおはなしの会」という勉強会が開かれています。

 

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こちらは昨年2月に2回目の「おいしい会」が京都で行われたときの様子です。先生のお話に加え、みなさんが持ち寄られたたくさんのお菓子で、文字通り「おいしい」会ですね!「おいしい会」については、ぜひ芸術学コースの過去のブログも参照してください。

 

このように、芸術学コースでは、授業以外でみなさんが楽しい学びに触れられるよう、さまざまな機会を用意しています。新入生のみなさんには、そのチャンスを活用して、素敵な大学生活を謳歌していただきたいですね。

 

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長丁場のガイダンスで、最後の方はみなさんだいぶお疲れのようでしたが、このガイダンスの締めは、学生さんお一人お一人の自己紹介です。自己紹介になると、みなさん一気に打ち解けて良い雰囲気に!今後の学習の進め方がわかるだけでなく、コースの専任教員や同級生にも出会えるのがガイダンスの良いところです。この日、初めてお会いした新入生のみなさんに、また授業で再会できるのをいまから楽しみにしています。

 

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「第三回 芸術をめぐる(おいしい)お話の会」
1、「頭の哲学と肉の哲学(ロゴスとレンマ)-からだにやさしい哲学を求めて-」(梅原賢一郎)
2、「ヒトはなぜ絵を描くのか」(斉藤亜矢)

日時:2018年7月7日(土)14:00 ~ 17:00

場所:瓜生山キャンパス(教室は当日掲示)

※事前申込不要。参加無料。一般の方、他コースの方を含めどなたでもご参加いただけます。「芸術学コースでどんなことが学べるのか」「どんな先生から学べるのか」気になっているという方にもお気軽にご参加いただける雰囲気です。

 

 

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京都造形芸術大学通信教育部 芸術学コースでは以下のwebサイトでお知らせを定期的に更新しています。ご都合が合うイベントがありましたら、 お気軽にご参加ください!

 

芸術学コースのつぶやき@geigaku4

 

芸術学コースコースサイト Lo Gai Saber|愉快な知識

 

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2018年4月19日  イベント

【日本画コース】2018年度入学式・新入生ガイダンス

先日4月8日に瓜生山キャンパスにて2018年度入学式と、新入生ガイダンスが行われました。
ご入学された皆さま、おめでとうございます!
京都は平年よりも桜の開花が早かったのですが、入学式の日も桜の花弁が舞う春らしい一日となりました。

 

入学式は午前中に本学直心館にて行われました。当日の様子をご覧ください。

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坂道と階段が多いことで有名(?)な瓜生山キャンパスでは入学式の会場にたどりつくまでが一苦労です。


尾池和夫学長からの式辞

尾池和夫学長からの式辞


和太鼓の演奏

和太鼓の演奏


入学生代表 大学院建築デザイン分野 天羽ゆかこさんより入学の辞をおよみいただきました。

入学生代表 大学院建築デザイン分野 天羽ゆかこさんより入学の辞をおよみいただきました。


徳山豊理事長による歓迎の辞

徳山豊理事長による歓迎の辞

入学式の詳しい様子は通信教育部全体のブログにもアップされているので是非ご覧ください。

そして、午後からは全体のガイダンスおよびコースごとのガイダンスが行われました。
日本画コースでは松生歩 先生、佐々木るり子 先生、山田真澄 先生によるご挨拶と授業や履修に関する説明が行われました。

松生歩先生のご挨拶

松生歩先生のご挨拶


山田真澄先生からはテキスト課題やスクーリング課題の学習の進め方についてご説明がありました。

山田真澄先生からはテキスト課題やスクーリング課題の学習の進め方についてご説明がありました。


佐々木るり子先生からは課題の取り組み方や画材の選び方などについてのご説明がありました。

佐々木るり子先生からは課題の取り組み方や画材の選び方などについてのご説明がありました。


これから使っていくことになる画材の説明には写真や、↓

これから使っていくことになる画材の説明には写真や、↓


岩絵具や色鉛筆などの実物をお見せしながらご紹介しました。

岩絵具や色鉛筆などの実物をお見せしながらご紹介しました。

新入生の皆さんは履修や課題に取り組む準備など慣れるまでは少し大変かもしれませんが、わからないことがあれば事務局や教員にお気軽にご相談ください。
これから一緒にがんばっていきましょう!よろしくお願いします。

 

 

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