美術工芸学科

イベント

  • LINEで送る

2018年7月12日  イベント

【染テキ】SOU・SOU×染テキ『夏を彩る伊勢木綿』

やってきました、この季節!

祇園祭のお囃子が街のあちらこちらから聞こえています。

 

今年も京都マルイの店頭にて染織テキスタイルコースの学生がてぬぐいや四角衣を販売しています!

本日、4日目。

ちょうど折り返し地点です。

 

暑さに負けず元気に頑張っています〜

Dh0wCyMUYAIZYu0

 

今年のテーマは「私のみつけた京都」

学生が自らデザインし、染め上げたてぬぐいたち。

Dhpq3nAV4AA1DIA

DhvqoM8VMAEvKBg

みなさま是非ともお立ち寄りください!!

 

期間:7/9(月)~7/16(月)

時間:10:30~20:30(最終日のみ19:00まで)

場所:京都マルイ1階店頭

 

学生がtwitterを運営しております。

制作風景などより詳しく載っていますので、ぜひチェックしてみてください!

https://twitter.com/senteki_tenugui?lang=ja

 

  • LINEで送る

2018年7月11日  イベント

【染テキ】空間計画ゼミ生11人の展覧会「tactile costume」

本日711日(水)より、染織テキスタイルコース3年生 空間計画ゼミ生11人の展覧会「tactile costume」が、学内インフォメーション前スペースで始まりました。

 

丸2日間に渡る搬入を終え、きっとみんなホッとしていることでしょう。初めての大きな展示空間での作品発表。模型や図面などを作成し、万全の準備をしていましたが、いざ展示空間に作品を運び入れてみて、気付くこともたくさんあったことと思います。長田さん、星野さんをリーダーとし、最後まで粘り強く、「空間」と向き合っていた姿が印象的でした。

IMG_7364IMG_7369 IMG_7377 IMG_7383

このゼミは、4月に始まりました。このゼミは、ダルマの印で有名な老舗の糸メーカー DARUMA 横田株式会社に協力をいただき、工場の見学にもうかがいました。ダルマ糸がどのようにして作られているのか、社会の動きを読み取り、どのような視点で新しい商品を企画・開発、そして流通に乗せていくのか、など、ダイナミックに染められていく糸の染色工場見学をさせていただいてから聞く社長のお話に、ゼミ生は、非常に多くの刺激を受けたようです。

IMG_6289IMG_6297 IMG_6300

 

空間計画ゼミ第1期では、そのダルマ糸をたくさん提供いただき、「tactile web」というタイトルで、巨大なクモの巣状の作品を作りました。「tactile」という言葉は、「触覚」という意味です。一本の糸が、面となり、空間をつくる。触覚を持った繊維で空間を支配することが、ひとつのゴールでもありました。

 

2期は、「30days journey costume」という課題に取り組みました。自分/誰かのある30日間を記録、そしてその記録を「装身具」として造形化をします。どんな30日間を切り取るか、「装身具」をどのようにとらえるか、各自の眼差しが表れ出ます。

 

前期のキャリア演習の授業で制作したポートフォリオ「わたしをあらわす本」も展示しています。学生が作った小さな椅子に腰掛けながら、ぜひ、じっくりとご覧ください。

 

 

2018年711()718() 9:0019:00/最終日17:00まで

京都造形芸術大学 インフォメーション前スペース

 

京都造形芸術大学 染織テキスタイルコース 3年生 空間計画ゼミ(担当 河野愛)

伊藤彩乃 井上恵理 加藤楓子 桑原彩乃 佐藤麻央 

中島萌 長田綾美 樋口舞 星野なつみ 本田莉子 水口小捺都

  • LINEで送る

2018年6月20日  イベント

【日本画】画心展

現在東京の佐藤美術館で開催中の「画心展 selection vol.15 京都造形芸術大学日本画選抜展」の公開講評会と授賞式が行われました。

画心展は本学元教授の石本正先生の命名により2004年にスタートした展覧会で、もともとは日本画研究室が選抜する在学生を中心とした展覧会でしたが、数年前から通信教育部との合同開催になり今回で15回目の開催となりました。今回は会場となる佐藤美術館の立島惠先生のセレクトにより、主に2017年度の卒業展・修了展の作品の中から出品作家が決定しました。

 

左から、國嶋紗希、岡部仁美、楊喩淇


左から、山里奈津実、高畑彩佳


江川直也


木村まどか


左から、小形栞、段超、丹羽優太(2点)、柴田直樹


細見きらり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16日(土)に行われた公開講評会では、出品作家の皆さんによる作品解説のあとに佐藤美術館の立島惠先生、本学教員の佐々木るり子先生・青木芳昭先生・菅原健彦先生、本学卒業生で招待作家の木村まどかさん・江川直也さんによる講評が行われました。

 

講評会の後には授賞式が行われ、大賞・優秀賞・奨励賞の各賞が授与されました。

受賞した学生は下記の通りです。おめでとうございます◎

【大賞】細見きらり(修士1年)

【優秀賞】岡部仁美(卒業生)、小形栞(修士1年)、藤本舞(通信卒業生)

【奨励賞】岸田智(通信卒業生)、柴田直樹(卒業生)、高畑彩佳(修士1年)、橋本賢三(通信卒業生)、伴香里(通信卒業生)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画心展は今月28日まで開催されます。お近くの方はぜひご来場ください!

 

「画心展 selection vol.15 京都造形芸術大学日本画選抜展」

会場|佐藤美術館 (東京)

会期|2018年6月15日(金)-28日(木)

時間|10:00-17:00 (金曜日-19:00)

休館日|月曜日 

http://sato-museum.la.coocan.jp

  • LINEで送る

2018年6月19日  イベント

【油画】painting laboratory 303 イベント!!

みなさんこんにちは、油画コースです。

油画コースには展示企画運営を実践的に学ぶための空間「painting laboratory 303」があります。

定期的に展覧会やレクチャー、アーティストトークなどの催しが行われており、

学年やコースを越えた開かれた場として運用されています。

来週水曜日、6月20日に「303」で滞在製作中の台湾からのアーティスト、

陳 敬元さん(Ching yuan)のアーティスト・トークがNA303で16:30〜行われます。

 

303トーク

 

進行は池田光弘先生(油画コース)、高橋耕平先生(写真・映像コース)です。

興味のある方は是非、聴きに来て下さい。

  • LINEで送る

2018年5月2日  イベント

【基礎美術】オープンキャンパスご来場ありがとうございました!

4月29日(日)は京都造形芸術大学の2018年度初のオープンキャンパスでした。
 2年目の基礎美術も今年は畳を入れて張り切ってブースを作りました!
1525182061463
1年生、2年生が4月の授業でそれぞれ制作した竹の花入れと印の和綴じ本も出来たてホヤホヤのままブースにセット。さらに花入れには2年生が季節の花を活けるという他の学科・コースにはない独特の雰囲気を作りました。
常勤の椿昇先生、山本太郎先生、そして5名の2年生のお手伝いもブースにスタンバイしてで準備万端。
1525182058563

1525182048648

 
1525182050423
1525182037029
 
1525182046446
1525182055297
ワークショップは茶杓師の安住楽風先生による竹を使ったコースター作り。高校生にはちょっと地味なのかと思いきや、全くそんなことはなくオープンキャンパスが始まってから終わるまでずっと参加者が途切れることがなく皆さんワークショップを楽しんでいました。
説明を聞いている高校生・受験生も真剣そのもの。初めて耳にする基礎美術の授業内容に驚きながらも皆さん興味津々でした〜。
 
今回の4月のオープンキャンパスには大学全体でなんと1200名以上のご来場者の方がいらっしゃいました〜。4月としては過去最高でした。たくさんお越しいただき本当にありがとうございました!
1525179504953
 
次回は6月10日(日)と7月8日(日)に1日体験授業型のオープンキャンパスがあります。
基礎美術は6月は「籐で花器をつくる」、7月は「和綴本で水墨を楽しむ」という、これまた基礎美術らしいプログラムを用意しています。もう少しだけ参加者を受けてつけていますので詳細を知りたい方は以下のアドレスまで。↓お待ちしております
京都造形の授業内容に興味がある方はぜひこの機会をご利用ください。
基礎美術のフェイスブックページができました!↓
1 2 3 28

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。