MENU

キャンパスガイド

キャンパスへの招待

入学式、スクーリング、そして卒業式。通信制とはいえ、いろいろな節目で訪れることになるキャンパス。通学生たちの熱気が、多彩な建物や風景が、はじめは新鮮に、やがてなじみ深く、ひとりひとりの心に刻まれる。人生の、最も新しい母校として。

京都 瓜生山キャンパス

  • 芸術文化情報センター
    [人間館 本部棟]
    座席数426のゆとりあるフロアで蔵書約16万冊、定期購読雑誌約200種を閲覧できる「図書スペース」と2000タイトルが視聴できる映像ブース。Webでの検索や予約、郵送貸出サービスなど、通信教育部の学生にも利用しやすい環境となっています。(所属学科・課程によります)
  • Galerie Aube(ギャルリ・オーブ)
    [人間館 本部棟]
    吹き抜けから自然光の差し込む広大な展示スペースを持つギャラリー。教員、学生、そして国内外のすぐれたアーティストによる、さまざまな作品展示を行っています。
  • 通信教育部事務室
    [人間館 本部棟]
    各種お問い合わせや履修相談、窓口での課題提出なども受け付けています。困ったことがあればお気軽にご相談ください。
  • ラウンジ
    [人間館 本部棟]
    カフェ、オープンギャラリーが備わった情報交換の場。さまざまな交流や出会いの場となっています。
  • 学生食堂
    [至誠館]
    約1200種類のメニューの中から毎日ほぼ100品目を用意。定食をはじめ、ボリュームのある料理やヘルシーな軽食メニューまでリーズナブルな値段で提供。学生ひとりひとりのニーズに応えています。
  • 託児ルーム
    [人間館 本部棟]
    通信教育部ならではのニーズに応えるため、スクーリングが集中して行われる夏期・冬期に京都瓜生山キャンパス内に「託児ルーム」を開設。子ども連れでも安心して授業に専念できる環境を整えています。
  • ADストア(購買部)
    [人間館 本部棟]
    創作活動や学業に必要な画材や文房具をはじめ、本学教員の著書やアート、デザイン関連の雑誌まで、充実した品揃えのショップです。
  • 茶室(颯々庵)
    [千秋堂]
    本学教授である裏千家・千宗室家元より寄贈された茶室「颯々庵」。1960年につくられた当時の茶道具から、柱、土壁、建具まで、ほぼ原型通りに移築・再現。伝統芸術基礎や建築の授業における本物の教室として活用されています。

京都芸術劇場(大劇場と小劇場の2つの舞台で、歌舞伎から現代劇まで幅広く上演する劇場です。)

  • 大劇場「春秋座」
    [人間館 劇場棟]
    950人収容のホールは、観客席・舞台ともに本格的な歌舞伎スタイルを基本としながら、西洋演劇の立体的演出にも対応する特徴的な設計。舞台芸術研究センターによる実験公演、プロデュース公演など多彩な公演を実施。学生は割引料金で観覧できるものもあります。

東京 外苑キャンパス

2010年7月開設。緑豊かな明治神宮外苑の敷地内にある2階建てのキャンパスでは、年間で約500を超えるスクーリングが開講されているほか、学習会、参考図書の閲覧、作品展示が行われ、東日本における学びの拠点となっています。また、同キャンパス内では、1講座から受講できる一般公開講座「藝術学舎」を開講しています。

【東京でのスクーリング】
共通科目からコース専門科目まで、数多くのスクーリングが行われています。

【学習会】
情報交換・ディスカッションや、デッサン会の会場として、キャンパス内の教室が利用できます。

【履修相談】
履修計画の立て方や学習のすすめ方について、事務局員が個別相談に応じます。

大阪 サテライトキャンパス

2010年11月開設。大阪駅、梅田駅などの7駅が徒歩圏内という梅田エリア中心部にあり、講義系科目やデッサン等の実技科目のスクーリングが行われています。また、大阪サテライトキャンパスでも、一般公開講座「藝術学舎」を開講しています。

長野 学外施設

康耀堂美術館[長野県茅野市]

本学の附属美術館である長野・蓼科高原の「康耀堂美術館」。美しい自然に囲まれたこの本格的な美術館は、博物館学芸員課程における実習をはじめ、より実践的な学習施設として活用されています。