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【グループ展】種手

2024年4月4日

その他

日程終了しました

 三渓園で開催するグループ展『種手』に、梅崎由起子が出展します。

 

*最新情報はインスタグラムをご覧ください http://www.instagram.com/_shutte_

日程2024年5月17日 - 2024年5月19日
時間10:00 - 16:30
最終日-16:00(旧燈明寺本堂-15:00)
場所三渓園
場所詳細三渓園

MAP

主催種手実行委員会

【寄稿】高田マル「祈りの言葉は向かって行く線、今日も同じかたちをしている朝の挨拶」

2024年4月3日

出版・メディア情報

 
 画家 高田マル氏の展覧会記録誌に、齋藤亜矢が「描くことをひもとく」という文章を寄せています。

 

*高田マル『祈りの言葉は向かって行く線、今日も同じかたちをしている朝の挨拶』(展覧会記録誌)

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784991137525 (紀伊國屋書店ウェブストア)

京都新聞コラム『現代のことば』

2024年4月3日

出版・メディア情報

 2024年3月25日付 京都新聞夕刊『現代のことば』に、齋藤亜矢のコラムが掲載されました。隔月連載の第26回目、タイトルは「母の日記」です。ぜひご一読ください。

 

*『現代のことば』はネットでもお読みいただけるようになりました(有料会員のみ)

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1224939

連続講座『吉岡洋とゲストによる哲学とアートのための12の対話2024—土曜の放課後』

2024年4月2日

アクティビティ

日程終了しました

 文明哲学研究所共催の12回連続講座、『吉岡洋とゲストによる哲学とアートのための12の対話2024—土曜の放課後』開催のお知らせです。

 


 

 

吉岡洋とゲストによる 哲学とアートのための12の対話2024「土曜の放課後」

 

土曜の放課後。かつては会社も学校も土曜は午前だけ、午後はお休みでした。2002年に学校にも週休二日制が導入されたので、もう「土曜の放課後」は存在しません。それでもこの言葉を聞くと私たちは、たんなるノスタルジーを越えた何かを感じるのではないでしょうか?

 放課後とはいってみれば「ポカンと空いた時間」でした。何をするのでもない、何のためでもない時間。けれども今の生徒たちは学校の後も部活や塾などで忙しいことでしょう。現代では大人も子供も、できるだけ無駄な時間を作らないように追い立てられています。休息や遊びですらそのための場所や時間が用意され、何のためでもないような時間はなくなりました。

 2023年度の「哲学とアートのための12の対話」を貫いていたのは「考える=迷子になる」というテーマでした。そうした意味での「考える」ことは、「ポカンと空いた時間」がなければできません。学校(スクール)の語源である「スコレー」とは自由時間、空いた時間という意味でした。つまり学校とはそもそも、人生における「放課後」だったと言えるかもしれません。

 2024年度の連続講座「土曜の放課後」は、文字通り土曜日の午後、何のためでもない時間を共有して、疑い迷いつつ「考える」機会でありたいと思います。そこから何が生まれるか分からない開かれた対話の場、役に立つ教科で埋められた学校ではなく、自由時間としての本来のスクールを実現したいと考えています。 (吉岡洋 + 12の対話実行委員会(TWD))

 

日時:2024年4月〜2025年3月 午後2時〜4時(受付開始:午後1時30分)

 ※受付が混雑しますので、開始10分前にはお集まりください。

 ※「話す会」はゲスト対話の内容を話題にします。原則として該当するゲスト対話に参加された方を対象とさせていただきます。 

 

第1回:4月20日(土) プレ講座 

第2回:5月25日(土) ゲスト対話1

第3回:6月15日(土) 話す会

第4回:7月13日(土) ゲスト対話2

第5回:8月3日(土) 話す会

第6回:9月14日(土) ゲスト対話3

第7回:9月28日(土) 話す会

第8回:11月2日(土) ゲスト対話4

第9回:11月16日(土) 話す会

第10回:2025年1月11日(土) ゲスト対話5

第11回:1月25日(土) 話す会

第12回:2月15日(土) 話す会

 

会場: 京都市立芸大C棟5階 ・ FRAME in VOX

   ※回ごとに会場が異なります。詳細は公式ページでご確認ください https://xxy.kosugiando.art/  

 

 

*詳細・申込み: 『吉岡洋とゲストによる哲学とアートのための12の対話2024—土曜の放課後』

日程2024年4月20日 - 2025年2月15日
場所京都市立芸大C棟5階 ・ FRAME in VOX
場所詳細※回ごとに会場が異なります。詳細は公式ページでご確認ください  

MAP

費用講座参加:1,000円/1回 ・  記録映像視聴:3,000円/5回
対象一般(収容人数に限りがあり、ご参加いただけない場合もございます)
申込方法公式サイトよりお申込みください

このイベントに申込む

主催12の対話実行委員会(TWD)/共催:京都芸術大学 文明哲学研究所、京都市立芸術大学 加須屋明子研究室/協力:FRAME in VOX/株式会社デンキトンボ
お問い合わせ12の対話・実行委員会(TWD)/ mail:mxy@kosugiando.art /Tel:090-3273-0860(安藤)
URL『吉岡洋とゲストによる哲学とアートのための12の対話2024—土曜の放課後』

第8回立石賞 特別賞受賞

2024年4月1日

出版・メディア情報

客員教授の下條信輔先生が、8回立石賞 特別賞を受賞されました。

 

*第8回立石賞 特別賞

カリフォルニア工科大学 教授 下條 信輔 

授賞表題:機械との調和を目指したヒトの潜在脳機能の超学際的アプローチによる理解

 

■ニュースリリース

授賞理由や受賞者プロフィールなどは、以下のニュースリリースをご参照ください。

オムロン株式会社

https://www.omron.com/jp/ja/news/2024/03/c0327.html

立石科学技術振興財団

https://www.tateisi-f.org/news/2024-03-27

 

■立石賞特設サイト

今回の受賞者ならびに第1回~第7回受賞者のプロフィールと第6回、第7回記念講演のアーカイブ動画を掲載しています。

https://tateisiprize.org/

https://tateisiprize.org/2024/

文明哲学研究所

2015年度以前