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【研究報告】日本マンガ学会カートゥーン部会 2017年度第2回研究会

2018年1月30日

その他

 2018年1月27日(土)、東京で開催の日本マンガ学会・カートゥーン部会(2017年度第2回研究会)にて、非常勤研究員の小野塚佳代が研究報告を行いました。

 

日時:2018年1月27日(土) 14:00~18:00

場所:立教大学12号館3階 B343教室(社会調査室)

 

報告者・論題

小野塚 佳代 (京都造形芸術大学)
「『獣のような敵』――漫画からみる比喩表現について」

横田吉昭 氏(日本漫画協会)
「『公界』の住人としての漫画および「キャラクター」概念の一試論
――「無縁」の世界における「自由」な活動としての漫画――」

 氏(名古屋大学)
「手塚治虫のキャラクターは如何に死んだのか―手塚治虫キャラクターの死亡表現について―」

 

*詳細はこちら→http://www.jsscc.net/study-group/cartoon/2017-02

宇宙ユニットよりお知らせ

2018年1月10日

その他

 当研究所客員教授 土井隆雄先生ご所属の宇宙ユニット(京都大学宇宙総合学研究ユニット)より、『宇宙ユニットNEWS 2018年1月号』のお知らせです。2月10日・11日開催のシンポジウムには、松沢哲郎所長も登壇いたします。ぜひご参加ください。

 

『宇宙ユニットNEWS 2018年1月号』

(宇宙学セミナー詳細もこちらからご覧いただけます)

『WorldShift Kyoto Forum 2018-まなぶ、つながる、うごく-』

2018年1月9日

芸術と平和

 2018年2月4日(日)、京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)にて『WorldShift Kyoto Forum 2018-まなぶ、つながる、うごく-』が開催されます。 《 第二部 ・・つながる「平和な社会へのシフト・トークセッション」 》には田中勝准教授が登壇いたします。ぜひご参加ください。

 

※詳細はこちらをご覧ください
https://www.kyoto-art.ac.jp/events/1768

論文掲載:『原爆文学研究』第16号【能登原客員准教授】

2018年1月9日

出版・メディア情報

 能登原由美客員准教授による論文「音楽における原爆の表象ー原爆詩の扱いとその変遷に着目して」が、『原爆文学研究』第16号(2017年12月発行)に掲載されました。

 

*詳細は、原爆文学研究会のホームページをご覧ください
 

岩波書店『図書』1月号【齋藤亜矢准教授連載】

2018年1月9日

その他

 岩波書店『図書』1月号が発行となりました。
昨年7月よりはじまりました齋藤亜矢准教授の新連載「ルビンのツボ」
第7回のテーマは「人工の美、自然の美」です。‘自然の美’として、本大学客員教授 珠寳氏のいけ花に関する話も出てまいります。ぜひご一読ください。

 

*『図書』(毎月1日発行)は、全国の書店にて取り扱っております

*年間購読もしていただけます。詳しくはこちらをご覧ください

文明哲学研究所

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