2022.01.21

新型コロナウイルス感染症に係る公欠届の取扱いについて(1/21更新)

新型コロナウイルス感染症と診断された場合、また以下に該当する場合には、学校保健安全法第 19 条の規定により、出席停止(公欠)として取り扱います。ただし、1)3)6)7)の事由を除き、対面授業時のみを対象とし、オンライン授業およびオンライン併用授業は含みません。

※以下の事由に該当する事象が発生した場合は、速やかに所属学科研究室へ連絡してください。
※新型コロナウイルスをのぞくその他の学校感染症、忌服等の公欠届とは、手続き方法が異なるのでご注意ください。
※「公欠届」により欠席となった授業回数については、「出席」となるわけではありません。出席停止として記録し、出席回数分母から減じます。ただし、集中授業の場合など、公欠届の対象となる欠席が授業時間数の 1/3 を超える場合は「公欠届」の提出が認められない場合があります。
※なお、新型コロナウイルスに係る公欠が原因となって、出席回数が基準に満たない場合等は、補講や課題等の代替措置を講じるなど適切な配慮を行いますので、所属学科研究室へ相談してください。

【制度変更履歴】

●公欠事由に「新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者に該当する可能性が高いと考えられるが、感染拡大等により、保健所等からの連絡に時間がかかっている、または連絡がない場合」を追加しました。後期終了(2/1)までの期間限定対応とします。該当する方は、速やかに学科研究室へ連絡をお願い致します。(1/21)

●濃厚接触者の自宅待機期間を14日間から10日間へ変更します。(2022/1/18)

●「留学生の入国・再入国にかかる公欠手続き」を、変更します。(11/02)
詳細:【重要】留学生の入国・再入国にかかる公欠手続きについて

●「新型コロナワクチンを接種する日」「新型コロナワクチン接種後、それに起因すると思われる副反応がみられた時のオンライン授業」を公欠届の対象として追記します。(8/18)

●公欠の事由に、以下を追加します。(6/28)

1)新型コロナワクチンを接種する日
本人の希望により公欠を申請することができる。接種済証明を添付すること。
2)新型コロナワクチン接種後、それに起因すると思われる副反応がみられた時
発熱の場合は、出席停止とし、公欠とする。ただし解熱後の待機(解熱日を含め3日間)は不要とする。発熱以外の副反応がみられる場合は、その症状が解消するまで、本人の希望により公欠を申請することができる。いずれの場合も、接種済証明を添付すること。
<主な副反応>37.5℃以上の発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛、関節痛、悪寒、吐き気、下痢、等

 

新型コロナウイルスに係る公欠届事由

事由 必要書類 手続き時期 登校停止(公欠)期間
1) 新型コロナウイルス感染症に感染した場合(検査で陽性となった場合) 登校許可証明書(発行されない場合は右欄を確認してください) 登校許可がおりた日の翌日まで。(※1) 発熱等の主要症状が出た日、または検査により陽性が判明した日から起算する。期限は、登校許可書に記載された「登校停止期間」または、保健所から指示された自宅待機期間までとする。
登校許可証明書が発行されない場合や、保健所から自宅待機期間が示されない場合は、退院またはホテル等を退所した日から1週間程度自宅待機とし、保健センターが登校許可を認めるまでの期間とする。(保健センターの指示のもと、健康観察を行います)
2) 保健所等から新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者に特定された場合 不要 登校可能となった当日まで。(※1) 結果が陽性であった場合は1)の通り。結果が陰性であった場合は、患者と最終接触のあった日から10日間する(※保健所や医師より登校停止の指示があった場合は、そちらを優先する)。
3) 発熱等の風邪の症状がある場合 不要 登校可能となった当日まで。(※1) 発熱等の主要症状が出た日から、症状が消失した日(※解熱剤を服用している期間はのぞく)を含め3日目まで。
検査を受検した場合は、発熱等の主要症状が出た日から、陰性が判明した日まで。
例:10月1日に解熱した場合は、10月3日までが登校停止期間
4-1) 海外からの再入国者(水際対策による自宅等待機を要する者)
※11/2変更。詳細はこちら
海外渡航届(日本出国2週間前までに提出し、承認されたもの) 現地出国日の前日まで 水際対策により自宅等待機が定められた期間まで(再入国日の翌日から起算する)。
※渡航日等、海外渡航届で承認された情報と相違がある場合は承認できません。変更が生じた場合は、先に海外渡航届を学科へ提出(再申請)してください。
4-2) 海外からの新規入国者(水際対策による自宅等待機を要する者)
※11/2変更。詳細はこちら
海外渡航届(入国可能となった時点で速やかに提出すること) 現地出国日の前日まで 水際対策により自宅等待機が定められた期間まで(再入国日の翌日から起算する)。
※渡航日等、海外渡航届で承認された情報と相違がある場合は承認できません。変更が生じた場合は、先に海外渡航届を学科へ提出(再申請)してください。
5) 同居家族がPCR検査を受検する場合、または濃厚接触者に特定された場合(5/12追記) 不要 同居者・家族がPCRを受検することになった当日、または濃厚接触者に特定された当日。 同居者・同居家族の体調が悪く、PCR検査等を受検することになった場合、もしくは濃厚接触者となった場合(学校や会社で感染者が出て、保健所から連絡があった場合)は、その者のPCR検査等の結果が出るまで自宅待機としてください。授業は公欠扱いとなります。結果が陰性であった場合は、翌日より登校可能です。※濃厚接触者については、保健所からの特定があるケースのみとします。ただし、同居家族に発熱等の風邪の症状がみられる場合や、地域の感染状況が拡大している場合などは、状況によって出席停止とする場合もありますので所属研究室へ相談してください。
6) 新型コロナワクチンを接種する日 接種済証明の画像 ワクチンを接種した翌日まで。(7/15修正)(※1) ワクチンを接種する日は、本人の希望により公欠を申請することができる。
7) 新型コロナワクチン接種後、それに起因すると思われる副反応がみられた時 接種済証明の画像 副反応が解消し、登校可能となった当日まで。(7/15修正)(※1) 発熱等の主要症状が出た場合は、解熱するまで登校停止とする。発熱以外の副反応がみられる場合は、その症状が解消するまで、本人の希望により公欠を申請することができる。
8) 新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者に該当する可能性が高いと考えられるが、感染拡大等により、保健所等からの連絡に時間がかかっている、または連絡がない場合

→状況を速やかに学科へ報告してください。学科からの報告内容をもとに感染症対策本部で公欠に該当するかどうかを判断します。

※2022年2月1日までの限定措置とする。

感染症対策本部からの回答書(メール) 感染症対策本部からの連絡があった日 感染症対策本部が定める期間(保健所からの指示があった場合は、そちらに従う)

 

※1 手続きが学期末最終授業日以降となる場合は、最終授業日前に教務窓口までご連絡下さい。

公欠届制度の詳細・手続き方法

こちらでご案内しております。