PHOTO

PHOTO

イラストレーションコース

2026年03月25日

【イラストレーションコース】実際どれくらい?単位修得までの流れと目安時間

通信大学での学びが初めての方は、授業の流れや学習量が分からず、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
今回はイラストレーションコースの専門科目、1科目あたりの単位修得までの具体的な流れと、必要な時間の目安をご紹介します。(スターター科目、卒業制作やポートフォリオ科目など一部を除く)

「1科目にどれくらいの学習時間を確保すればいい?」「仕事や家事でまとまった学習時間が取れない」「単位修得って大変そう…」といった疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

単位修得までの流れ


学習スタートから、単位修得までの流れを解説します。

授業動画の視聴や課題提出は、airUという学習用WEBサイトを使用し、すべてオンラインで行います。airUについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

参考動画:本学独自の学習用Webサイト「airUマイページ」紹介ビデオ|京都芸術大学通信教育部

①シラバスの確認:3分~


シラバスとは、受講する科目の学習方針をまとめたもので、課題の内容、履修要件、評価方法などが記載されています。

シラバスの確認は、授業内容を理解するためだけでなく、課題や試験に取り組む際にも重要です。シラバスに記載されている内容に沿って課題が作成・提出されていない場合、評価に影響することがあります。そのため、最初に目を通しておくことで、安心して学習を進められます。

②授業動画の視聴:5時間~


コースの専門科目は、動画教材を中心に学習を進めます。

動画の構成は「15分×15章」や「30分×12章」など科目によってさまざまです。動画の最後に章末テストがある場合は、合格することで次へ進めます。
インターネット環境があれば、いつでもどこでもアクセスできますので、通勤中・移動中・家事の合間でも視聴が可能です。
動画の視聴時間は、1科目あたり5〜6.5時間程度を目安にするとよいでしょう。

実際の授業の雰囲気を知りたい方は、「トライアル授業動画「デフォルメ表現」担当教員:ア・メリカ」もぜひご覧ください。


➂課題制作:所要時間は取り組み方による


課題内容は科目によって異なりますが、シラバスの要件に沿ってイラスト制作だけでなく、コメントシートや資料の作成などを行います。

課題制作は、学んだことを実践し、理解を定着させます。
そのため、課題にかかる時間は人によって異なります。しっかりと知識を身につけたい方は、練習してから課題に取り組んでもよいですし、授業動画をもう一度見返しても構いません。土日に集中して取り組む方法や、日々少しずつ進める方法など、提出締め切りを守りながら自分の生活に合わせて進められます。

④課題提出:15分~


③で制作したイラストやコメントシートなどのデータをまとめ、課題提出用のデータを作成して、課題提出期間内にairUから提出します。

提出にはシラバスの要件に沿ったデータの作成が必要です。データ不備があると単位が修得できない可能性があるため、提出前にしっかりと確認しましょう。

提出には、少なくとも15分、内容によってはもう少し時間を見ておくと安心です。提出自体はairUからアップロードするだけですが、データ作成や不備のチェック、アップロードにかかる時間、提出後のデータ確認も含めて考え、余裕を持って行いましょう。

⑤全体講評動画の視聴(WS科目のみ):30分〜45分程度


WS(ウェブスクーリング)科目とは、動画教材や章末テストによる学習後、課題を提出し、さらに全体講評を視聴することで単位を修得できる科目です。

WS科目は、課題提出のあと受講者から提出されたレポートや作品について、講師が全体へ向けて行う講評動画の視聴が必要です。
視聴中は、講評を聞きながらノートやメモを取り、その内容と後日個別に返却される評価コメントを参照することで、自分の取り組みを振り返ります。全体講評を視聴期間中に視聴しなかった場合は、授業を欠席したものとみなされ、不合格となるため注意が必要です。

⑥講評と添削(TW科目のみ)の確認:15分~


TW(テキスト作品)科目とは、テキストや補助教材、動画教材による学習を進め、作品課題の提出によって単位を修得する科目です。

作品課題に合格すると、講評と作品添削画像が返却されるので内容を確認します。D評価(不合格)の場合も、理由を確認し、次の提出期間に再提出します。

評価や添削は、自分の授業への理解度を確認し、足りない箇所を把握して次の学びにつなげるための貴重なアドバイスです。

ここまでの工程をすべて終え、合格した場合は、期末に単位修得となります。

添削について詳しく知りたい方は、「イラスト上達のカギは「添削」にあり?!在学生の添削例をご紹介!【第1回】」でご紹介していますのでご覧ください。


卒業までに必要な単位数


卒業に必要な単位数は、入学形態によって異なります。

1年次入学:合計124単位以上
3年次編入学:合計62単位以上
(1科目あたりの単位数はおおよそ1〜2単位)

このうち、イラストレーションコースの専門科目は、48単位が必修です。留年という概念はなく学習ペースは人それぞれなので、自分が目標とする卒業年数に合わせて計算すると、1年間の履修数や必要な時間のイメージがつかみやすくなります。

※年間修得単位数の目安として、京都芸術大学通信教育部では学習の質を保つために、すべての科目を含めて年間最大50単位以内の履修を推奨しています。
※スクーリング科目(Webスクーリング・藝術学舎・資格関連科目を除く)は、年間の履修上限単位数が24単位までです。

自分のペースで無理なく学べる!


単位修得にはまとまった時間が必要なイメージがありますが、実際は講義動画の視聴や課題提出など、いくつかのステップに分けて進められます。

机に向かう時間だけでなく、通勤時間やスキマ時間を活用することで、仕事や家庭と両立しながら学ぶことも可能です。自分のペースで無理なく好きなことを学びましょう。

コースの最新情報や、卒業生の学習スケジュール、卒業生の声などをLINEでお届けしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

本コースのLINEでは、以下の情報やコンテンツを見ることができます!
・入学説明会・イベント情報
・学生の生活スケジュール例
・トライアル授業の視聴
本コースを手軽に知りたい方は、QRコードまたは下のリンクから友だち追加してご覧ください♪

▼公式LINE友だち追加はこちら▼
https://lin.ee/w7Lj4T6

 

イラストレーションコース|学科・コース紹介

イラストレーションコース 特設サイトはこちら

大学パンフレット資料請求はこちらから

この記事をシェアする