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洋画コース

2026年07月10日

【洋画コース】石膏木炭デッサン 授業レポート

こんにちは。洋画コースの藤部恭代です。
今回は京都で開催された石こう木炭デッサンの授業を紹介いたします。
授業形式として、対面授業(京都、東京)と遠隔授業とがあります。
どの方法で授業を受けるかは、学生さんご自身で決めていただきますので、選択肢の幅が広いところが魅力の一つです。
京都の特徴は共通デッサン室と呼ばれる、平日は通学部の学生がデッサンを学ぶ部屋で、通信の学生にも学んでいただけるところです。
広い空間で自然光が天井から入ってくるように設計された、京都芸術大学の特徴ある教室の一つです。



今回は受講生の方も多く、活気のある授業となりました。

今回のモチーフはラボルト像です。
ラボルトについてのお話から授業は始まりますが、あらためて石こう像と向かい合うと、そのスケール感や美しさに皆さんの描く心意気を感じました。

数が多くて写真に収まりきれませんでしたが、合評会で作品が一堂に揃うとなかなかの圧巻です。
合評会では、一つ一つの作品に触れながら、描かれた作品をみていきます。
特に、今回は受講学生が多かったので2日目は品川先生にもご参加いただきました。

たった2日間ですが、学生の皆さんは多くのことを学ばれたと思います。作品もどんどん描き進めるにつれてよくなってくるのが伝わってきました。
対面授業ならではの緊張感と熱気の中で、描く楽しさと奥深さを実感していただけた貴重な2日間となりました。

 

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