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その他

2020年07月10日

はじめての通信教育を支える、サポート紹介

こんにちは。通信教育部 入学課です。
7月を迎え、新入生の皆さんも学習に慣れてきた頃でしょうか。

入学を検討中の皆さんからは「入学したらまず何から始めるの?」「どのように学習を進めるの?」というご質問をよくいただきます。

今回のブログでは、通信教育部での学習のスタートの様子とそれを支える本学通信教育部の3つのサポートをご紹介します。
1.「履修モデル」と「履修プラン」

本学通信教育部では年度初めに「履修登録」をする制度がありません。
自宅でレポートや作品課題に取り組む「テキスト科目」は作成・制作したら、年に数回ある課題受付期間に提出するだけでOKです。

2020年度の課題提出スケジュール



ですので、何年で卒業するかを決めた後、「1年間でどれだけの科目に取り組む必要があるのか」、「それぞれの課題受付期間にいくつの課題を提出する必要があるのか」というように、自分に合わせた履修計画を立て、計画に沿って学習を進めることになります。

ここまで読んで、「履修計画を立てるのって大変そう……」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

安心してください。本学では学習の手引き「コースガイド」や「airU学習ガイド」で、最短で卒業するための「履修モデル(サンプル)」を紹介しています。そのため、一からプランを立てなくても「履修モデル」をアレンジすればOKです。

 

『コースガイド(芸術学コース版)』掲載の「3年次編入生が最短2年で卒業する場合の履修モデル(1年目)」



また、学習用webサイト「airU(エアー・ユー)マイページ」には「履修プラン」という機能があり、ボタンをクリックすると自分に合わせた推奨プランが表示されるという仕組みもあります。

「履修プラン」では、どの時期にどの科目に取り組むか、チェックを入れて計画を立てられます。


2.補助教材「はじめての通信教育」と「レポートの書き方」動画

履修計画を立てるのは大変そうだから「とりあえず一科目を提出してみる」ということも、新入生の方にとってはとても良い選択です。実際に、入学してすぐに何か一科目に取り組んだ方は、学習継続ができているというデータもあります。

通信教育部でまず一科目を履修することを目的とした学習補助教材「はじめての通信教育」では、学科ごとに最初に取り組むオススメ科目を挙げ、具体的に取り組む流れを紹介しています。

「はじめての通信教育」では、オススメ科目を取り上げ、学習の流れを具体的にご紹介しています。



また、不安の多い「レポートを書くこと」を解説する動画教材も公開しています。



これ以外にも多くの科目で、補助教材や動画によるフォローを行っています。
3.問い合わせフォーム「コンシェルジュ」



「何をすればいいのか分からない……」という方は、まずは「コンシェルジュ」から問い合わせてみましょう。こんなことを聞いても良いのかな、と躊躇されることは全くありません。今年の新入生の皆さんからは、たとえば以下のような問い合わせがありました。

・何から始めたらいいのですか?
・スクーリングの申し込み方法が分からないです。
・ガイダンス資料はどこで見られますか?

このように、気軽に問い合わせをする場として「コンシェルジュ」は活用されています。

大学からの回答を参考に、学習用webサイト「airUマイページ」を見たり、課題に取り組んだりしていくうちに通信教育部の学びに少しずつ慣れることができるはずです。

今回は3つのサポートをご紹介しましたが、共通するのは「まずは一歩踏み出すこと」。

通信教育は孤独な学びとイメージされる方が多いかもしれませんが、課題を提出したり、問い合わせをしたりすることで多くの教員や職員、共に学ぶ学生の皆さんの姿が想像されるはず。

仕事や家庭と両立しながらの学びは大変ですが、皆さんを応援し、支える人はたくさんいるということを忘れずに、皆さんが楽しく学び続けていただけることを願っています。

 




通信教育部の全学生が履修できる「芸術史講義」は日本・ヨーロッパ・アジア・近現代にわけて世界の美術史を網羅した科目です。「日曜美術館」などの番組を制作するNHKエデュケーショナルと協力した質の高い動画教材を使用。1本あたり3~5分の動画ですので、通勤中などにTV番組を見るような感覚で効率よく学べます。

airUトライアルサイト」では、一部の科目をお試しいただけます。
web上での学習がいかなるものか体験してみてください。



 

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