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芸術教養学科

2021年08月31日

【芸術教養学科】全国各地のデザイン・芸術活動を分析・考察する「卒業研究」

芸術教養学科WEB卒業研究展(http://g.kyoto-art.ac.jp/)



皆さん、こんにちは。
今回は芸術教養学科の「卒業研究」についてご紹介したいと思います。

本学科では、大学での学修の集大成として卒業研究に取り組みます。
卒業研究といっても、20,000字程度の論文ではなく、3,200字の「文化資産評価報告書」というレポートを作成します。それぞれが本学科に在籍し学ぶ中で培った興味関心に基づき、日本全国あるいは海外各地にある特定のデザイン・芸術活動やその成果として遺されてきた文化資産を調査し考察するものです。

本学科は芸術を FineArtではなく、LiberalArt として捉え、幅広い教養を身につけることを目標としています。こうした考えに基づき卒業研究レポートは、地域の文化資産をどう維持・継承していくのかを考えたり、いまだあまり評価されていない文化資産にスポットをあてていく作業の成果物となります。

これまでの卒業研究で公開可能なものは、芸術教養学科WEB卒業研究展(http://g.kyoto-art.ac.jp/)で閲覧できます。

この卒業研究は、レポートとして考察されたものですが、同時にアートリソースのガイドブックにもなっています。全国各地の文化遺産がどれほど多種多様で豊かなものなのかを知る機会にもなります。こちらをご覧いただくことで芸術教養学科での学びがどのようなものか、具体的にイメージできると思います。

ご入学をご検討されている皆さんは、ぜひご覧下さい。

 

●出願方法など詳細は以下をご覧ください。



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