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通信教育課程 入学課

2025年08月06日

【在学生の声】好きなことを深める学びが、将来の夢につながる

みなさん、こんにちは。通信教育部アドミッション・オフィスです。

今回は、在学生の先輩たちの学習の様子をご紹介します。

高校卒業後すぐに、京都芸術大学 通信教育部 映像コースに入学したKOHARUさん(兵庫県在住)。
今回は、入学のきっかけや、通信制での学びの工夫、将来の夢について伺いました。





 

 

 

 

 

 

 


ー本学への入学を決めた理由はなんですか?
入学を決めたきっかけは、現役で活躍しているクリエイターの方々が講師をしていることと、通信の方が時間が確保できるため、制作により力をかけられると思ったからです。

ー「通信制芸術大学ならでは」だと感じたことや、入学前後のギャップについて教えてください。
生徒の年齢層が幅広いので、できる友人が皆10歳以上年が離れているところと、日中に色んな場所に出向いて撮影できることが通信制ならではだと感じました。

 

ーこれまでの大学生活で楽しかったことや、大変だったことを教えてください。
楽しかったことは、好きなクリエイターさんの講義動画で学習したことです。
大変だったことは、初めて課題を出した時、自分の想像以上に時間がかかってしまったことです。

ーアルバイト等との両立について、工夫していることがあれば教えてください。
平日のスキマ時間を活用しながら、毎日1~2時間学習しています。
本学の講義動画はいつでもどこでも見ることができるため、バイトに行く電車の中や、バイトの休憩中など、隙間時間を利用することで両立をしています。

 

ー学習を継続するため、工夫していることを教えてください。
定期的に講義動画を見ずに、映画やドラマを見るだけの日を作ります。息抜きにもなりますし、映像コースなので、その映像から学びを得られるため一石二鳥です。





 

 

ネタ探しのために、初めての場所に行こうということで、友達とバッティングセンターへ。

 

 

―大学で学んだスキルや知識を活かして、実現したいことやチャレンジしたいことは何ですか?
私は人をワクワクさせることが好きなので、
映像関係の会社に就職し、ライブのオープニング映像を制作したいと考えています!

将来の夢は「CMの映像ディレクター」と語るKOHARUさん。
10歳以上離れた友人ができたり、住んでいる街を作品制作のフィールドワークにしたりと、「通信制大学ならでは」の特長を楽しみながら学ばれているようです。

大学での学びは、自分自身の可能性を広げる「冒険」でもあります。
通信制でも、一歩ずつ夢に近づくことができる――そんなことを感じさせてくれるインタビューでした。

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