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食文化デザインコース

2026年01月28日

【食文化デザインコース】「いただきますアカデミー」第2回開催!春の北野天満宮で、食美学を体験する

こんにちは、専任教員の麻生桜子です。

オレンジ・アンド・パートナーズ主催、食文化デザインコースがパートナーとして関わる公開プログラム「いただきますアカデミー」。第2回が開講されます。

▷ 詳しくはこちら「いただきますアカデミー」公式サイト

老松四代目 太田達氏とともに、北野天満宮での食美学体験


第2回は、「継ぐひと、つくるひと vol.2 春の北野天満宮で、食美学を味わう昼ー下鴨茶寮×老松」として、春のはじまりの京都で、食の美を体験するひとときをご用意しました。

今回の講師は、老松四代目の太田達先生。立命館大学食マネジメント学部教授であり、本コースの「食美学」講義を担当されています。

講師
太田 達先生(おおた とおる)

立命館大学食マネジメント学部教授。京都芸術大学 食文化デザインコース「食美学」講義ご担当。
島根大学農学部卒。 京都工芸繊維大学にて「茶道点前の動作解析」で博士号を取得。 平安女学院大学伝統文化研究センター客員教授。 株式会社有職菓子御調進所「老松」主人。公益財団法人弘道館代表理事。太田宗達として茶人としても活動。江戸時代の学問所「弘道館」址の有斐斎弘道館にて茶道を通した人間育成に携わる。


北野天満宮で、食の美と向き合う一日


春のはじまり、北野天満宮。
今回は、国宝・桃山建築の拝殿に昇殿しての正式参拝から始まります。

その後、文道会館で下鴨茶寮による春の点心をいただきます。
大徳寺縁高に盛り込まれた料理が、皆さまの目の前に運ばれてきます。

そして、有職菓子御調進所 老松の主菓子と抹茶。
掛け軸、器、菓子のかたち。
なぜ、この場に、このしつらえなのか。

太田達先生にその意味を語っていただきます。

三光門(重要文化財)



梅苑と楼門



梅苑「花の庭」


写真提供:北野天満宮


北野天満宮について
学問・文化芸能の神様・菅原道真公(天神さま)をお祀りする、全国天満宮の総本社であり、京都を代表する神社。菅公が愛した梅の名所としても知られ、境内には約1,500本・50種の菅公ゆかりの梅が植えられ、毎年2月から3月にかけては、京都の名勝「雪月花の三庭苑」のひとつ梅苑「花の庭」が公開される。

▷詳しくはこちらの北野天満宮公式サイトをご覧ください。

食の美を通して、日々を豊かにする


太田先生が講義でいつもおっしゃる「食の美をもって、人を幸せにする」という言葉。

その言葉を、北野天満宮という特別な場所で、下鴨茶寮と老松という京都を代表する食の担い手とともに、実体験できる一日です。

開催概要


日時:2026年3月3日(火)11:00〜14:30
 ※終了時間は遅れる場合があります。ご了承ください。
受付・解散:北野天満宮・文道会館 〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮
 ※受け付け10:50〜、11:00より開始
定員:40名 ※先着順・定員に達し次第締め切り
参加費:
一般 20,000円
食文化デザインコース 学生特別枠 17,000円
 ※正式参拝玉串料、太田達先生講話、食事・菓子・抹茶代を含みます。
 ※アレルギーをお持ちの場合は必ず事前にお申し込みフォームにてご申告ください。

▼特典 ※希望者のみ(別途・要入場料)
解散後、希望者のみ太田達先生のご案内で梅苑を見学できます。※事前申し込みは不要です。
梅苑「花の庭」の入場料及びお支払い方法は北野天満宮公式サイトをご確認ください。

詳細・お申し込みはPeatixページをご覧ください。

春の京都で、一緒に特別なひとときを


梅の名所としても知られる北野天満宮で、春のはじまりを感じながら。

食の美を通して、日々を豊かにするヒントを持ち帰る。
きっと心に残る、特別な昼下がりになると思います。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。

「いただきますアカデミー」では、今後もこのような体験型プログラムを企画する予定です。ぜひチェックしてみてください。

▷ 「いただきますアカデミー」公式サイト
https://itadakimasu-academy.com/

▷ Instagram
https://www.instagram.com/itadakimasu_academy/

▷ アカデミー通信(note)
過去のレポートもご覧いただけます
https://note.com/itadakimasu_acad

 

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