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通信教育課程 入学課

2026年06月05日

【卒業生の声】学芸員になる夢を叶えた卒業生

こんにちは!京都芸術大学通信教育課程アドミッション・オフィスです。

何となく選択肢の一つとして大学への進学を考えてはいるけど、「どんな教材を使うの?」「どんなふうに勉強するの?」「学友や教員との交流はある?」など、通学制の大学と比べて学生生活のイメージが湧きづらい部分があるかと思います。

そこで今回は、通信教育課程 芸術教養学科を卒業されたnamiさん(愛知県)に本学を選んだ理由や学習時間の工夫、通信制大学ならではの学生生活についてお話を伺いました。

ボランティアの活動の一つとして、現代美術をより身近に感じてもらえるようなワークショップを企画



 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q本学への入学のきっかけは?

久しぶりに行った美術館を訪れた際、好きなことをもっと深く学びたいと強く感じたこと。

Q普段学習されている時間帯や平日・休日の平均的な学習時間はどれくらいですか?

 

 

Q学習継続や、家庭・仕事・アルバイト等との両立について、工夫していたことがあれば教えてください。
時間が足りないときは夜は早く寝て、とにかく早起きして時間をつくりました。とりあえず寝て23時に起きてレポートを書いていることもよくありました。


Q印象に残っている講義・添削
夜の時間のZOOMイベントは家庭の都合により参加することができなかったので、毎月のオフィスアワーの時間に助けられました。

Q通信での学友・教員とのエピソードがあれば教えてください。 
入学当初、全く考えていなかった学芸員課程の学びがモチベーションを上げてくれました。美術館で仕事をしたいと考えているなら、多少条件が合わなくても飛び込んでみてとアドバイスされたことがずっと心に残っていました。芸術祭のボランティアなど、そのときの自分にできることにチャレンジしつつ、卒研を提出したタイミングで募集が出ていた学芸員の求人(会計年度)に応募してみることにしました。ダメ元のつもりが採用され、夢のようです。

 

Qこれから入学を考えている方へ

最後に、入学を検討している方へのメッセージをいただきました。
とにかくレポートを書いて提出してみてください。そして、狭き門だと言われていても決して諦めないで、少しでもチャンスがあればぜひチャレンジしてみてください。



キャンパスVOICE

京都芸術大学通信教育課程で学ぶ学生たちは、高校卒業後に進学した方、会社員、主婦、クリエイター、定年後に新たな挑戦を始めた方など実にさまざま。

年齢や職業、住む場所を超えて集まった仲間たちが、それぞれの目標や夢に向かって学びを続けています。WEBサイト「キャンパス VOICE」では、在学生や卒業生へのインタビューを通して、入学のきっかけや学びの日々、その先に生まれた変化をご紹介。あなたと似た誰かの物語が、これからの一歩を後押ししてくれるかもしれません。ぜひご覧ください。



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