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食文化デザインコース

2026年07月21日

【食文化デザインコース】新入生・在学生・教職員が交流できる「春の懇親会」を開催しました

こんにちは。食文化デザイン研究室の玉木春那です。

6月27日、東京・外苑キャンパスにて食文化デザインコース主催の「春の懇親会」を開催しました。学生や教員、合わせて総勢60名が集う会になりました。
出張料理人であり食プロデューサーで、「おいしさの食体験デザイン」をご担当の狐野扶実子先生と、同科目の担当教員を務める狐野由久先生、増間智昭先生、そして、Food Techエバンジェリストであり投資家で、「フードビジネス構築」ご担当の外村仁先生にもご参加いただきました。

会場では「お久しぶりです!」や「はじめまして」という声が聞こえ、早くも温かい活気に満ちていました。

新入生と在学生が混じった各テーブルには、食文化デザインコースらしく、教員おすすめのイチオシのおやつを4種ご用意。

昆布の消費量日本一の富山県で100年余り続く昆布の老舗問屋の「とろろ巻昆布」、北九州市・八幡製鉄所を含む「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録をきっかけに生まれたネジの形をした「ネジチョコ」、洋酒に漬け込まれた肉厚レーズンと特製クリームがサンドされた洋菓子「レイズンウイッチ」、東京・本郷で昔から江戸っ子に愛されてきた「塩せんべい」など、バラエティ豊かな銘菓が集まりました。

続く交流ゲームでは、先生にまつわるクイズが出題され、グループごとに和気あいあいと考える時間に。

普段は通信で学び、airUコミュニティという学内SNSを通しての交流をしている学生さん同士や、学生さんと講師の先生が、こうして直接会って話せる機会は、やはり嬉しいものだなと感じます。

この日のために遠方から駆けつけてくださった方や、海外から帰国のタイミングを図ってご参加くださった先生方もいらっしゃり、貴重な機会となりました。
参加された皆さま、素敵な時間をありがとうございました!



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