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芸術教養学科

2018年09月19日

【芸術教養学科】本学科の卒業研究が紹介されました

皆さん、こんにちは。芸術教養学科の野村です。
まずは先般の台風21号や、北海道胆振東部地震で被災された皆さまの生活が一日も早く平穏なものとなりますよう祈念しております。

さて、今回は芸術教養学科の卒業研究についてご紹介したいと思います。
本学科では、大学での学修の集大成として卒業研究に取り組みます。
但し卒業研究といっても、20000字程度の論文ではなく、3200字の「文化資産評価報告書」というレポートを作成します。各地にある特定のデザイン・芸術活動やその成果として遺されてきた文化資産を調査し考察するものです。

本学科は芸術を FineArtではなく、LiberalArt として捉え、幅広い教養を身につけることを目標としています。こうした考えに基づき卒業研究レポートは、地域の文化資産をどう維持・継承していくのかを考えたり、いまだあまり評価されていない文化資産にスポットをあてていく作業の成果物となります。
これまでの卒業研究で公開可能なものは、芸術教養学科WEB卒業研究展(http://g.kyoto-art.ac.jp/)で閲覧することができます。



本学科は、春卒業・秋卒業があり毎年3月・10月に卒業研究が追加されます。
ぜひ、ご覧下さい。

そして、今回とても嬉しいご連絡がありました。
卒業生の細川佳代子さんの卒業研究(「製糸の真実を伝える— 岡谷蚕糸博物館」)が、長野日報(http://www.nagano-np.co.jp/articles/37102)に紹介されたのです。
卒業生の研究が取り上げられたことも喜ばしいですが、地域の文化資産がインターネットを通じて広く知られることも、とても喜ばしいことです。

ご入学をご検討されている皆さんは、ぜひ卒業研究をご覧下さい。
大学での学びがどのようなものか、具体的にイメージ出来ると思います。

 

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