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情報デザインコース

2020年09月09日

【情報デザインコース】ようやく、対面授業でのスクーリング科目が始まりました!

今年度は新型コロナウィルスの影響で、入学式をはじめ、さまざまな行事が中止や延期、スクーリング科目もZoomを使った遠隔(オンライン)授業での開講となり、新入生のみなさんとはパソコンの小さな画面の中でお会いすることとなりました。

パソコンのモニター上に並んだみなさんの顔を見ながら授業をおこなうことに、私たち教員も最初は戸惑いの連続でしたが、少しずつ工夫を重ねることで実技をともなう演習科目での遠隔授業のコツがわかってきました。また、遠隔授業ならではの良さや可能性も発見することもできました。

遠隔授業では、モニター上には担当の先生の顔しか見えませんので、今回はその裏側をちょっとご紹介します。自分のパソコンのほかに、学生のみなさんにはどのように映っているのかを確認するためのパソコンや、万が一トラブルがあったときのバックアップ用パソコンなど、たくさんのモニターに囲まれながら、授業をサポートするアシスタントの人、画面の切り替えやグループ分けなどZoomの操作をサポートするアシスタントの人が教員と連携を取りながら、授業を運営しています。

 





まるで株式トレーダーのようです



新型コロナウィルスはまだまだ予断を許しませんが、社会の状況をふまえ、8月下旬から対面でのスクーリング授業を再開することになりました。もちろん感染拡大防止のため、校舎入り口ではサーマルカメラによる体温チェック、消毒液の設置、ソーシャルディスタンスを確保した教室レイアウトなどを行っています。みなさんもスクーリングに来られるときは、マスクやフェイスガードの着用や、手洗い・消毒などのご協力をお願いします。

 

サーマルカメラによる体温チェック



 

教室の入り口に消毒液の設置



 

9/5-6 京都で開講されたスクーリング「コンセプトドローイング1」の授業風景



 

みなさん、マスクを着用して受講



 

ソーシャルディスタンスを考慮した教室レイアウト



マスク姿での初顔合わせとなりましたが、新入生のみなさんにお会いできる、そして在校生のみなさんと再会できることはうれしい限りです。授業ではウィルスはしっかりと防ぎながらも、みなさんが互いに意見を交わし、熱いプレゼンテーションになることを楽しみしています。

オンライン授業では「準備物」だったものが、対面授業では「持参物」に変わります。事前課題や画材など前日にしっかりとチェックして忘れもののないようにして来てくださいね。

情報デザインコース 上原英司

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