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空間演出デザインコース

2024年05月12日

【空間演出デザインコース】SNSでつながる「air U コミュニティ」

こんにちは。

空間演出デザインコース(空デ)研究室の森明子です。 

今年度より、研究室スタッフとして主に京都キャンパスでのサポートをすることになりました。よろしくお願いします。

 

今日は、air U コミュニティ」についてご紹介したいと思います。 

 

通信教育での学習は、一人ぼっち、友達ができない、相談する人がいない・・・と、 

どうしても孤独なイメージがあったり、不安に感じたりしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

 

もちろん、自宅で取り組むレポートや作品制作など、学習は自分でコツコツと進めていく部分が大きいのですが、 

通信教育と言えど、ともに学ぶ仲間と交流できる場は、実はたくさんあります。その一つが、air U コミュニティ」です。  

 

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スマホからもアプリで簡単にログインできます。 



「air U コミュニティ」は、京都芸術大学独自のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)です。 

入学時に付与されるIDとパスワードで、WEBブラウザで参加できるほか、専用のアプリ(iOS版・Android版あり)も用意されています。 

ユーザーは、京都芸術大学 通信教育課程の学生、卒業生、教員、事務局員などで構成されます。一般的なSNSと違い、大学に関わる人だけが実名で参加している場なので、安心して交流しやすいですね。 

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①トピック投稿する 

具体的にどんなことができるかと言うと、 

まず、全員が「私のアトリエ」をもつことができ、日頃の学びや気づきなどをトピックとして投稿することができます。 

学習の進捗状況を記したり、上手く撮れた写真を投稿したり、昨日食べたご飯について話したり…内容はさまざまです。 

公開範囲も、自分だけ、フォロワーだけ、全ユーザーに公開、と選ぶことができます。 

自身の記録として気軽に活用するもよし、相手に伝えるという意識をもって情報発信の練習をすることもできます。 
②みんなの投稿を見る 

自分が発信するだけでなく、他の人の投稿を読んだり、それに対してリアクションやコメントをしたりすることもできます。 

「アトリエ」のメニューを選ぶと、みんなのアトリエ、つまり他の皆さんの投稿が新着順に表示されます。同じコースだけでなく、他のコース、他の学科の方の投稿も見ることができるので、違った視点や新たな刺激も得られそうですね。 

   

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③コミュニティに参加する 

コミュニティというのは、リアルな場面で例えると、広い大学構内の中で、どこか一つの教室に集まったメンバーと雑談しているようなイメージです。 

ここでの投稿やコメントは、同じコミュニティに参加しているメンバーしか見ることができないので、具体的な相談や、より自分に必要な情報を得ることもしやすいですね。 

 

学科やコースに関連した大学公式のコミュニティのほか、 

例えば、映画好き、サッカー好き、デッサン勉強中、など、同じ趣味や目的をもった人が集まるフリーのコミュニティもあります。 

 

ユーザーは任意のコミュニティを選んで参加したり、新たに立ち上げたりすることができるので、交流を深めたい人たちとつながる近道になりますよ。   

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こちらはPCでWEB閲覧した画面。たくさんのコミュニティがあります。



空間演出デザインコース公式のコミュニティとしては、 

教員からのニュース配信に使う、【ニュース】空デ や、 

在学生・卒業生がトピックを作成できる、【ラウンジ】空デ があります。  

 

そして、今年度から新設されたのが、【空デ】卒業生コーチ相談室 のコミュニティ。 

学生生活の疑問やお悩みを書き込むと、卒業生から返事をもらうことができます。同じコースの卒業生だからこそ言えるアドバイスもあるので、困りごとがあれば気軽に聞いてみてください。 

 

(※授業や学習内容に関する質問は、学習用 airUの「コンシェルジュ」機能で問い合わせることができます。学習用のairUについては、今後のブログで紹介しますね。)   

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ふとした時に、相談できる存在がいるのは心強いですね。



このほか「air U コミュニティ」には、気になるユーザーをフォローしたり、メッセージを送ったりすることもできますが、そちらの機能のON  / OFF を自分で設定することも可能です。 

利用目的や頻度に合わせて、上手く活用してもらえたらと思います。 

 

遠く離れた仲間、実際には授業で会うことのない他学科や卒業生の人たちと、交流することのできるSNS。 

しかし、直接会って話しているのとはやっぱり違うので、直接のコミュニケーション以上に、情報を受け取る相手のことを考えながら関わっていくことが求められます。 

ただ、「見えない相手のことを考える」という視点は、デザインのプロセスにおいてもとても重要なこと。想像力をもって人や物事に関わり、お互いに気持ちのよいコミュニケーションを目指していきましょう。 

 

SNSだからこそ出会える、つながる。 

その心強さと楽しさを感じてもらいながら、より豊かな学生生活が送れますように。 

 

「air U コミュニティ」で(もちろん、リアルでも!)みなさんと交流できることを楽しみにしています。 

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