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グラフィックデザインコース

2026年02月13日

【グラフィックデザインコース】Web制作の基礎を終えたあと、どう学ぶ?

こんにちは。業務担当非常勤講師の花田です。
立春とはいえ、まだまだ寒い日が続きますね。

さて、本学のカリキュラムではHTMLとCSSの基礎を学びます。
テキスト作品科目での学びを通じて、簡単なウェブページをコーディングできるようになります。

ウェブ制作以外の科目にも言えることですが、技術上達の秘訣は、課題をクリアした後も継続的に自主学習を続け、ステップアップしていくことです。
この記事では、私の実体験も交えながら、入門編の先にある学び方を紹介します。

まず、カリキュラムを通じて基礎を学ぼう


まずは課題を通して、HTMLとCSSの基礎を身につけましょう。

課題の次の学習ステージへ


基礎を身につけたら、次へとステップアップしてみましょう。

・資格取得にチャレンジしてみよう
形になる目標があるとやる気アップにつながるという方におすすめなのが、資格の取得です。
ウェブ制作の世界にも「HTML5プロフェッショナル認定試験」「Webクリエイター能力認定試験」「ウェブデザイン技能検定」といった資格があります。
Web制作の知識はネット上に無数にありますが、資格の勉強をすることで体系的な知識として順序よく学ぶことができます。
断片的だった知識がつながり、コーディングの全体像をつかめるようになります。
私も過去にウェブ系資格の勉強をした経験がありますが、取得できたときはとても達成感がありました。

・JSライブラリでリッチコンテンツを作ろう
HTMLとCSSだけでも簡単なウェブページは作れます。
しかし、複雑なアニメーションやユーザー操作に応じて変化するUIにはJavaScriptが必要になります。
そこで登場するのが、JavaScriptで作られた便利な機能のパーツ集ともいえる「JavaScriptライブラリ」です。
ライブラリを使えば、動きの仕組みをすべて自分で実装しなくても機能を取り入れられます。
まずはJSライブラリを使って、スライダーやモーダルなど、動きのあるコンテンツを実装してみましょう。
自分の作るサイトが一気に華やかになります。
JavaScript自体に興味を持った方は、さらに学習を進めてみましょう。
JavaScriptを習得すると、ゲーム制作や3D表現など、表現の世界が大きく広がります。



・自分のデザインしたサイトを作ろう
新しい技術に挑戦するとき、私はよくオリジナルデザインのサイトを作ります。
自分のアイデアをコーディングで形にできることは、今でも一番楽しい瞬間です。
「こんなアニメーションをつけたい」と思ったら、どんどん調べて取り入れてみてください。
調べていくと、同じ表現でも実装方法が無数にあることに気づきます。
最初は迷ってしまうかもしれませんが、試行錯誤を繰り返すうちに、最適な実装方法を自分で取捨選択できるようになってきます。
デザインソフトは、IllustratorやPhotoshopだけでなく、最近の制作現場で普及しているFigmaを勉強してみるのもよいでしょう。

継続的に学習を続けることで、スキルは着実に伸びていきます。

グラフィックデザインコースでは、様々な表現方法、ジャンルの課題制作に取り組みます。授業の課題では、幅広い分野で活躍する経験豊富な講師に相談したり、アドバイスを貰う機会もあります。

興味を持たれた方は、ぜひ以下のリンクから詳細をご覧ください!

グラフィックデザインコース|学科・コース紹介

大学パンフレット資料請求はこちらから

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