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陶芸コース

2026年03月19日

【陶芸コース】卒業制作展の搬入の様子のご紹介

皆さん、こんにちは。
陶芸コース業務担当非常勤の伊賀上空見子です。
別れと出会いの多い季節となりましたこの頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は 1 年間をかけて取り組まれた卒業制作スクーリングの集大成。
卒業制作展の搬入の様子をご紹介をできたらと思います!

こちらは学生の皆さんが作られた作品のミニチュア模型を、会場の図面に配置したものです。
どの作品とどの作品の並びや配置が美しく、面白いか。
スムーズに搬入を行うために事前にこちらでこの様な構想を練ります。
まずは図面通りに展示台や作品を並べた様子をみて、臨機応変に行います。
作品を設置する前に皆で協力をして展示台を設置し、いよいよ搬入スタートです!

展示をする上で、ご自身で板や布の準備したり、ライトを使用した作品、展示台を作られた方もいました!

壁を利用し作品を吊るした作品など、皆さん思い思いに、様々な展示の工夫を施していきます。

グループ展の良いところは皆で助けあって相談やアイディアを出し合って協力をし、設営をするところだと思います。

今年も教員と学生間で相談や協力をし、展示を行いました。
展示をすることで初めて見る作品の姿に、新たな発見や「わぁ綺麗」などと思わず声が漏れ、ご自身の作品と出会い直しをされている方もたくさんおられました!

卒業制作スクーリングには卒業後も作品の制作を続けていく皆さんにとって、とても大切な学びがたくさんあります。
展示をする空間(会場)の構想、作品制作、告知(DM など)や宣伝、作品を搬入をする上での様々な準備(作品設営に加え、作品名などのキャプション設置やライティング等も含む)、在廊をすることによる来場者との対話、片付けなどの搬出作業など。
展示をしてみることで作品を制作するだけではなく、初めて見えてきたこと・様々な手順。
たくさんの学びがあったのではないでしょうか?

今回は卒業制作展の搬入の様子をブログでご紹介させていただきましたが、作品はWEB 卒展でご覧いただけます。
https://www.kyoto-art.ac.jp/t/graduationworks/course/8/
ぜひご覧になってください!

 

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