美術科
陶芸コース
陶芸の地、京都で様々な専門技法を修得し、
日常生活に潤いを与える作品の創造をめざす。
陶芸の地・京都で、さまざまな技法を総合的、かつ専門的に修得。器からインテリア、オブジェまで、日常の生活に潤いを与える陶芸作品の創造をめざします。
陶芸コースの特長
陶芸の技法をすべて学ぶ。
ろくろ、石膏型、手びねり、タタラなどの成形技法、上絵などの加飾技法を修得し、表現力を身につけます。
土や火の声に耳を傾ける。
技術を修得するだけでなく、土をこね、窯へ入れ、焼きあがりを見ることで、土や火の発する「声」を体感。そこで磨いた感性を、器から大型のオブジェまで、幅広い作品にしあげます。
窯焚きや釉薬まで学べる。
初心者でも取り組める基礎造形にはじまり、窯焚きや釉薬の専門的知識まで幅広く修得。技術だけでなくものづくりの考え方までを学び、本物の焼き物の世界に深くふれることができます。
カリキュラムで上達をサポート
スターター科目
学びのステップ(コース専門教育科目)
基礎的な技法を学ぶ。
観察力を磨くとともに、土の素材の特性を掴みながら、造形への探究心を深めます。
感じたものをかたちにする。
自分だけの表現を発見していく。
自己表現の確立をめざす。
1年間の学習ペース
1年次入学の場合
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コース専門教育科目
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課題提出TW2科目スクーリングS4科目
-
総合教育科目
学部共通専門教育科目など -
6〜8科目
3年次編入学の場合
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コース専門教育科目
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課題提出TW4科目スクーリングS8科目
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学部共通専門教育科目など
-
2〜4科目
学びの時間割
2020年度卒業
陶芸コースの学習スタイル
添削・講評指導
教員による丁寧な添削・講評により、自宅学習でも学びが深まります。
世界中の学生や教員がつながる
きめ細やかな学習サポート
学びに集中できるよう、サポートも充実しています。
学びサポート
学習ガイド
勉強の進め方や、学生生活に関わることをわかりやすく説明。学生生活を共に歩むweb上のガイドです。
相談サポート
コンシェルジュ
(AIチャット・質問フォーム)
webで学習を進めていくうちに出た疑問に対して、その都度、1対1で対応します。
つながりサポート
airUコミュニティ
通信教育課程の学生・教職員専用のSNSコミュニティ。いっしょに学ぶ仲間との交流はもちろん、教員や卒業生(学習コーチ)が疑問や不安に応え、学習のモチベーションを支える仕組みが構築されています。
交流サポート
収穫祭・オンライン交流会
コースごとに開催される自由参加のオンライン学習相談交流会や、学生・教員・卒業生が交流できる「収穫祭」などの対面イベントが年に数回開催されています。
学費について
年間約51万円
本学・本コース
年間授業料 約33万円
+スクーリング受講料約18万※
※3年次編入学で年間12単位履修の場合
通信制だから学費を
抑えられます
通学制のA芸術大学
年間授業料約160万円
卒業までの合計費用(目安)
1年次入学の方
4年間の合計
1,646,140円〜
1,808,140円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 1,308,000円(327,000円 × 4年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
3年次編入学の方
2年間の合計
992,140円〜
1,064,140円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 654,000円(327,000円 × 2年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
陶芸コースの
卒業生・在学生の声をお届け!
キャンパスVOICE
竹政 新吾
子育て後、退職後、芸術の学びが家族をつなぐ
福島 悦子
公務員として働きながら、陶芸作家の道へ
竹中 吉彦
会社勤めのかたわら「思いつき陶芸人生」をスタート
教員紹介
大学院への進学をご希望の方へ
(代表例)
京都芸術大学 通信制大学院
美術・工芸領域 工芸デザイン分野
京都芸術大学の通信教育なら、
芸術の専門性を最短4年間で学べます
通信教育部
美術科
陶芸コース
最短2年
※3年次編入学の場合
学士(芸術)取得
大学院進学
入学金
10万円免除
通信制大学院
美術・工芸領域
工芸デザイン分野
2年
修士(芸術)
=MFA取得
入学出願手続きの流れ
提出書類の準備
Web出願手続き
口座振替登録・
入学手続金の支払い
出願時に必要な
書類の提出