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建築デザインコース

2026年04月08日

【建築デザインコース】自分のペースで、いろいろな場所で学ぶ、動画教材の紹介

こんにちは、建築デザインコース研究室です。
学び方の選択肢を様々に検討してきた通信教育部ですが、建築デザインコースでは2025年度から動画教材を中心にした科目の運用がスタートしました。今回はその様子を紹介したいと思います。

動画教材



Webスクーリング科目(通称WS科目)はオンデマンド動画教材を中心に学習を行います。動画視聴後、レポートや作品課題に取り組みます。科目の開講期間内(4〜6月や10〜12月など)であれば、タブレットや­PCで時間や場所を問わず動画学習ができる科目です。
ひとつの動画が30分程度で、15章分を1科目としています。

この形式の利点として例えば、「繰り返し振り返ることができる」「自分で見進めるスピードを選択できる」「動画を止めて調べ物ができる」ということが挙げられます。
建築デザインコースではこの利点を活かして、模型製作などの技術系の科目や講義系の科目を開講しています。
特に講義系の科目は、これまでにない充実を図ることができています。
具体的な内容を少しご紹介しましょう。

模型製作の手元



こちらは模型製作のWS科目の一場面です。
模型製作の手元を映しながら組み立て順を学んでいきます。
前後には、題材の名建築作品についての講義や、完成した模型の写真撮影についての講義を行います。
「繰り返し振り返ることができる」という点で取り組みやすいように、動画を準備しています。

建築に関わる職域



こちらは講義系のWS科目の一場面です。
建築には様々な職域があります。
人それぞれの興味を持って建築を学び始める皆さんですが、ここで改めて現代の建築に関わる様々な領域を見渡すことができる科目です。
設計の実務に関わる教員がオムニバス形式で、それぞれの活動や研究について講義を行います。
意匠、構造、施工、都市計画、不動産・・・これから皆さんはどんな領域に興味をもつでしょうか?
知ることと創作することの両方を楽しんでもらいたいと考えています。

今回はひとりひとりが、それぞれのペースで学ぶ形式の科目を紹介しました。一方で、リアルタイムで学友と横並びで学ぶ、設計演習系の科目も受講していきます。ひとりで思考を深め、みんなの設計に刺激を受けるという学生生活をイメージしてみてください。

 

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