PHOTO

PHOTO

和の伝統文化コース

2026年04月14日

【和の伝統文化コース】藝術学舎のススメ

こんにちは。和の伝統文化コースの野村です。2026年度もはじまりました。新年度ということで多くの新入生を迎えて入学・ガイダンスがはじまっています。そしてガイダンスでは本学の学生だからこそ受講できるカリキュラムを用意していますが、今回は卒業生や一般の方でも受講できる「藝術学舎」をご紹介したいと思います。

藝術学舎は本学が運営している社会人のためのアートカレッジで、春・夏・秋・冬と三ヶ月タームでさまざまな講座群を用意しています。京都の瓜生山キャンパス・東京の外苑キャンパス・大阪の梅田サテライトキャンパスで対面で開催する講座や、完全オンラインで実施する講座、また遠隔地に訪れる訪問講座などさまざまです。

かくいう私も多くの講座を担当しています。ちょうどこのブログを書く前、3月最終週は「ネオ民藝の旅@南砺・富山」と題した訪問講座を松井利夫先生・中村裕太先生・川合健太先生とともに担当し、受講生の皆さんと旅をしていました。

ネオ民藝は民藝運動を改めて考える講座であり10年続いています。今回は民藝運動の祖である柳宗悦が「美の法門」を執筆した南砺市などを巡りました。アート活動が行われた場所を訪れることによって得られることは多いです。

また、このほか、わたしはオンラインでの講座を担当することが多く、春期であれば「地域の調べ方」や「史料を学ぶためのいろは」などを開講しています。こうした学舎の講座は、一般の方々へ学びを伝えるためでもあり、卒業生の皆さんにとっては学びを継続してもらう一助となればと思っています。なにより正規の科目群ではおさまりきれない「学び」の多様性を味わってもらうためでもあります。

和の伝統文化コースでいえば、伝統文化が幅広いですし、正規の科目群だけでは学びきることは出来ません。また研究・創作活動をしていくためにさまざまなジャンルの「学び」を受けることは大切です。

入学を検討されている皆さんも、まずは藝術学舎を受講してみて、本学の学びがどのようなものなのか体験してみるのもよいと思います。一つの講座から受講することも可能ですし、講座によっては入学したあとの単位として換算されるものもあります。

藝術学舎のサイトhttps://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/top

 

和の伝統文化コース|学科・コース紹介



大学パンフレット資料請求はこちらから

この記事をシェアする