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2026年06月19日
芸大の授業を自宅でおためし体験!「オンライン体験授業」ってどんなイベント?
本格的な芸大の学びを自宅で「おためし体験」できる、京都芸術大学通信教育部の「オンライン体験授業」。昨年、1万人以上の方にご参加いただいた「オンライン体験授業」を、今年も開催いたします!
京都芸術大学 通信教育部の全5学科・20コースの教員による学びを、全国どこからでも、ご自宅で体験いただけます。インターネット環境があれば、顔出し・声出し無しでご参加可能です。

興味はあるけど「芸術を学ぶことに興味がある」「芸大の学びはどんな感じ?」など、気軽なご参加も大歓迎。
入学検討中の方にとっては、「どんなことが学べるの?」「 どんな先生方がいるの?」 など直接確認していただけるチャンスです!
どんな人たちが参加しているの?
「大人になってから大学に行ってもいいのだろうか」「一人で参加するのが不安」などと感じておられる方も、ご安心ください。
実際の参加者アンケートを拝見すると、上記のように「参加者数が想像以上に多いことにびっくりした」「『学びたい』という同じ気持ちの方がたくさんいることに勇気をもらった」というお声を例年沢山いただきます。
ドキドキした気持ちで当日参加される方も多いかもしれませんが、きっとすぐに解消していただけるはず。年齢層もかなり幅広く、18歳~90代の方まで様々な背景を持った同志が集う「通信制芸大」ならではの熱気も、是非体験してみてください。

2027年度、4月新設「博物館学実践コース」の体験授業も開催します!
2027年4月、本学通信教育部に新たに芸術学士課程「博物館学実践コース」が解説となります。 次世代を担う博物館を支える人材へのニーズと、社会人のリスキリング(学び直し/学び重ね)への関心の高まりを受け、本コースを開設するものです。アートやデザインの観点も採り入れた実践的なカリキュラムで、所定の科⽬を修得することで国家資格である学芸員資格の取得が可能(要スクーリング受講)です。また、スクーリング受講なしの完全オンラインでの学士(芸術)取得も可能です。

本学では「博物館学実践コース」の開設により、これまで培ってきた芸術教育の専門性と厚みをさらに増し、未来の文化・社会を支える多様な人材の育成へと繋げてまいります。
詳細はこちら(https://www.kyoto-art.ac.jp/t/course/curatorial-practice-and-art-writing/)
体験授業ではどんなことが学べるの?
体験イベントでは、「芸術を学ぶことで、私たちの日々の視点や暮らしがどう変わるか」という観点から、各学科・コースの先生がこの日だけのスペシャル授業を企画しています。
芸術を学ぶことが初めての方、オンラインイベントが初めての方も、どうぞ安心してご参加ください。
気軽に取り組みやすい内容の講義で、先生方も丁寧にサポートします。
今回も、新しい企画や新たな登壇教員が盛りだくさんとなっています。例えば…。 文化コンテンツ創造学科のコースでは、スペシャル企画として、豪華ゲストが登壇する授業が勢揃い!
イラストレーションコースでは、ろ樹先生による目を惹く作品の作り方の講座を開催!ほんの少しの「違和感」と「自分なりのデフォルメ」を作品に活かせる知識をお伝えします。「自分らしさ」×「目に留まる絵」の描き方を知りたい方はぜひご参加ください。

YouTubeを中心に独自の世界観を表現し、海外企業のタイアップも数多くこなす、動画クリエイターUssiy先生自らの“想い”を作品にするまでのプロセスを解説します。プロデューサーとしてどのように企画を生み出し、制作を進め、ヒットに導くか、先生方と一緒に学びます。

食文化デザインコースでは、中山晴奈先生が登壇!
「おいしそう」を作り出す撮影体験として、実際に手を動かしながら、味わいをよりよく伝える力を磨く体験授業となっています。体験授業でとった写真について、中山先生から直接コメントをお返しいただけるチャンスも!

文芸コースでは、川﨑昌平先生、白井耕平先生にご登壇いただき、物語創作に興味がある初心者向けの完全オンライン講義を実施いたします。
「主人公とは物語の論理である」という基本から解説し、翌日からでもすぐに作品のプロットや人物設定を作り始められるような講義を行ないます。

2026年度新設となった音楽コースでは、「みんなでつくる作曲入門講座」として、DTM(デスクトップミュージック=パソコンでつくる音楽)による音楽制作を体験していただきます。音色やフレーズの選択は参加者の皆さんに委ね、講師が目の前で、リアルタイムに音楽をつくっていきます!

そして美術科の各コースでは、人気の実演授業を開催!日本画コースでは、日本画で使われる素材の探求からはじまり、日本画を触れる初めの一歩として、担当教員実演を交えてお話します。ぜひ、日本画の色の魅了に触れてみてください。

陶芸コースでは、教員が陶芸の基本的な技法を実演!
多様な技法についてもご紹介します。器や焼き物がお好きな方は必見です。

染織コースでは、「オープンスクリーン」という方法でのハンカチ制作を披露!
紙をちぎっては布に配置する手軽な方法でカラフルなハンカチが出来上がる様子をご覧ください。

もちろん、環境デザイン学科や芸術学科の各コースも授業を開催します。 空間演出デザインコースでは、人の集まる場をつくる! 「領域を横断するデザイン」と題し、空間を中心としてさまざまな領域を横断することでつくりあげられる空間演出デザインの展開力を教員がお話しします。

芸術学科では、なんと3コース合同で体験授業をお試しいただけます!「芸術学コース」、「和の伝統文化コース」、「歴史遺産コース」それぞれのコースから教員が登壇し、3コースそれぞれの特長や違いを各教員が説明。そして、「芸術・歴史・伝統」を知る3コース合同での体験授業をお楽しみいただけます!

芸術教養コースでは、授業でも使われている web マガジン「アネモメトリ」をもとに、アートプロジェクトについての記事を教員とともに精読します。また、芸術教養コースでは、本年度卒業された卒業生もご登壇予定!芸術教養コースでの学びを現在どのように生かされているのか、気になる方はぜひご参加ください!

いかがでしょうか?多彩な学びを、ぜひ下特設サイトでチェックしてみてくださいね。

昨年度の参加者の感想
ここからは、過去の授業の様子と参加者の声を抜粋してご紹介します。
グラフィックデザインコース参加者

日本画コース参加者
イラストレーションコース参加者

書画コース参加者

文芸コース参加者

建築デザインコース参加者

芸術教養学科参加者

洋画コース参加者

空間演出デザインコース参加者

映像コース参加者

「夏のオンライン体験授業」で「1日芸大生」を体験してみませんか?
▼詳細・申込:「夏のオンライン体験授業」
京都芸術大学 通信教育部の全5学科・20コースの教員による学びを、全国どこからでも、ご自宅で体験いただけます。インターネット環境があれば、顔出し・声出し無しでご参加可能です。

興味はあるけど「芸術を学ぶことに興味がある」「芸大の学びはどんな感じ?」など、気軽なご参加も大歓迎。
入学検討中の方にとっては、「どんなことが学べるの?」「 どんな先生方がいるの?」 など直接確認していただけるチャンスです!
どんな人たちが参加しているの?
「大人になってから大学に行ってもいいのだろうか」「一人で参加するのが不安」などと感じておられる方も、ご安心ください。
何かを学ぼうとして参加している方がこんなに大勢いるなんて、とてもいい刺激になりました。
実際の参加者アンケートを拝見すると、上記のように「参加者数が想像以上に多いことにびっくりした」「『学びたい』という同じ気持ちの方がたくさんいることに勇気をもらった」というお声を例年沢山いただきます。
ドキドキした気持ちで当日参加される方も多いかもしれませんが、きっとすぐに解消していただけるはず。年齢層もかなり幅広く、18歳~90代の方まで様々な背景を持った同志が集う「通信制芸大」ならではの熱気も、是非体験してみてください。

※過去の参加者アンケートより
2027年度、4月新設「博物館学実践コース」の体験授業も開催します!
2027年4月、本学通信教育部に新たに芸術学士課程「博物館学実践コース」が解説となります。 次世代を担う博物館を支える人材へのニーズと、社会人のリスキリング(学び直し/学び重ね)への関心の高まりを受け、本コースを開設するものです。アートやデザインの観点も採り入れた実践的なカリキュラムで、所定の科⽬を修得することで国家資格である学芸員資格の取得が可能(要スクーリング受講)です。また、スクーリング受講なしの完全オンラインでの学士(芸術)取得も可能です。

本学では「博物館学実践コース」の開設により、これまで培ってきた芸術教育の専門性と厚みをさらに増し、未来の文化・社会を支える多様な人材の育成へと繋げてまいります。
詳細はこちら(https://www.kyoto-art.ac.jp/t/course/curatorial-practice-and-art-writing/)
体験授業ではどんなことが学べるの?
体験イベントでは、「芸術を学ぶことで、私たちの日々の視点や暮らしがどう変わるか」という観点から、各学科・コースの先生がこの日だけのスペシャル授業を企画しています。
芸術を学ぶことが初めての方、オンラインイベントが初めての方も、どうぞ安心してご参加ください。
気軽に取り組みやすい内容の講義で、先生方も丁寧にサポートします。
今回も、新しい企画や新たな登壇教員が盛りだくさんとなっています。例えば…。 文化コンテンツ創造学科のコースでは、スペシャル企画として、豪華ゲストが登壇する授業が勢揃い!
イラストレーションコースでは、ろ樹先生による目を惹く作品の作り方の講座を開催!ほんの少しの「違和感」と「自分なりのデフォルメ」を作品に活かせる知識をお伝えします。「自分らしさ」×「目に留まる絵」の描き方を知りたい方はぜひご参加ください。

YouTubeを中心に独自の世界観を表現し、海外企業のタイアップも数多くこなす、動画クリエイターUssiy先生自らの“想い”を作品にするまでのプロセスを解説します。プロデューサーとしてどのように企画を生み出し、制作を進め、ヒットに導くか、先生方と一緒に学びます。

食文化デザインコースでは、中山晴奈先生が登壇!
「おいしそう」を作り出す撮影体験として、実際に手を動かしながら、味わいをよりよく伝える力を磨く体験授業となっています。体験授業でとった写真について、中山先生から直接コメントをお返しいただけるチャンスも!

文芸コースでは、川﨑昌平先生、白井耕平先生にご登壇いただき、物語創作に興味がある初心者向けの完全オンライン講義を実施いたします。
「主人公とは物語の論理である」という基本から解説し、翌日からでもすぐに作品のプロットや人物設定を作り始められるような講義を行ないます。

2026年度新設となった音楽コースでは、「みんなでつくる作曲入門講座」として、DTM(デスクトップミュージック=パソコンでつくる音楽)による音楽制作を体験していただきます。音色やフレーズの選択は参加者の皆さんに委ね、講師が目の前で、リアルタイムに音楽をつくっていきます!

そして美術科の各コースでは、人気の実演授業を開催!日本画コースでは、日本画で使われる素材の探求からはじまり、日本画を触れる初めの一歩として、担当教員実演を交えてお話します。ぜひ、日本画の色の魅了に触れてみてください。

陶芸コースでは、教員が陶芸の基本的な技法を実演!
多様な技法についてもご紹介します。器や焼き物がお好きな方は必見です。

染織コースでは、「オープンスクリーン」という方法でのハンカチ制作を披露!
紙をちぎっては布に配置する手軽な方法でカラフルなハンカチが出来上がる様子をご覧ください。

もちろん、環境デザイン学科や芸術学科の各コースも授業を開催します。 空間演出デザインコースでは、人の集まる場をつくる! 「領域を横断するデザイン」と題し、空間を中心としてさまざまな領域を横断することでつくりあげられる空間演出デザインの展開力を教員がお話しします。

芸術学科では、なんと3コース合同で体験授業をお試しいただけます!「芸術学コース」、「和の伝統文化コース」、「歴史遺産コース」それぞれのコースから教員が登壇し、3コースそれぞれの特長や違いを各教員が説明。そして、「芸術・歴史・伝統」を知る3コース合同での体験授業をお楽しみいただけます!

芸術教養コースでは、授業でも使われている web マガジン「アネモメトリ」をもとに、アートプロジェクトについての記事を教員とともに精読します。また、芸術教養コースでは、本年度卒業された卒業生もご登壇予定!芸術教養コースでの学びを現在どのように生かされているのか、気になる方はぜひご参加ください!

いかがでしょうか?多彩な学びを、ぜひ下特設サイトでチェックしてみてくださいね。

昨年度の参加者の感想
ここからは、過去の授業の様子と参加者の声を抜粋してご紹介します。
授業の雰囲気について
グラフィックデザインコース参加者
オンラインの授業の雰囲気を感じることができて、面白かったです。何よりも、皆さんの質問を共有できたのがありがたかったです。質問がどれも素晴らしいものだったので(しかし自分 1 人では思いつかなかった)色々なことが知れて、参加して良かったです。(関東 50 代 女性)
初心者の私でもわかりやすくお話しくださった。講師の先生のお話の声のトーンや話のスピードがオンラインでも聞きやすかったです。1 時間半があっという間でした。また、参加したいなと思いました。(関西 50 代 女性)

日本画コース参加者
画材等実物を見せていただいたので自分が描く姿を想像でき楽しかったです。
(関東 60 代以上 女性)
先生の様子について
イラストレーションコース参加者
第一線で活躍されている先生がいきいき楽しく絵を描いているのを見ることができ、本当に勇気と励みをもらいました。モチベーションがぐんぐん上がり、とても楽しかったです。(九州 30 代 女性)
先生方のお話が技術面だけではなく、一人一人の作品や疑問・悩みに対して真摯に向き合ってくださったのが印象的でした。視点を多く視野が広がるオンライン授業で参加できて良かったです。(東北 30 代 女性)

初心者でも大丈夫?
書画コース参加者
書の成り立ちや伝統など奥深い歴史に触れながら、実際に筆を執って実演できたことがよかったです。初心者の私でも先生のお手本に添いながら、リラックスして取り組めて楽しかったです。(関東 10 代 男性)

文芸コース参加者
先生が参加者の質問にとても真摯に、熱量を持って受け答えされていたのが印象的でした。授業内容も想像していたよりもはるかに面白く、大学進学に漠然とした不安を持って自分も「こんな授業なら」と思うことができました。(文芸コース 茨木県 関東 10 代 不明)

オンラインでも伝わる、安心感と臨場感!
建築デザインコース参加者
親子で視聴体験させて頂きました。通信制は、孤独してしまうことが心配でしたが、時間の共有を感じられる、楽しい授業でした。(関西 10 代 女性)

芸術教養学科参加者
他の参加者の方たちの考えを見れたり、教員の方々の考えを見れたりと自分の知識やそういう考え方もあるのだとアイデアや自分にない考えを感じられるイベントで参加してよかったと思えるイベントでした。(関東地方・ 10 代 女性)
今まで美術を学んできたのでこれからも学んで活かしたいと思っておりました。
通信でこんなに学べるなんて思いませんでした。(東北 10 代 女性)

学びのモチベーションが高まる!
洋画コース参加者
とても深く考えることが出来る時間をありがとうございました。本当に楽しかったです。絵を描くことを様々な視点から見ることの面白さや大切さが少しですが理解出来た様に思いました。もっと学びたい!と欲が出てしまいました。(関東 40 代 女性)

空間演出デザインコース参加者
入学したい!この先生方たちに教えてもらいたい!と思いました。些細なことですが、画面越しに目が合う、こちらを意識していると言うことが感じられ、オンラインだと淡々とした授業になるのではないかと言う不安がなくなりました。(中部 20 代 女性)

映像コース参加者
映像に限らず表現に自主的に他者に伝える意味、コミュニケーションに関するあたたかいお話で元気が出ました。宝物のお裾分けを貰うような時間でした。(関西 20 代 女性)

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