芸術教養学科
博物館学実践コース
見つける、読み解く、分かち合う
芸術と文化資源から始める、これからの博物館学
博物館学が培ってきた知識や方法を基盤とし、館の枠を超えた文化的活動としてミュージアムを捉えます。身近な対象を観察し、調査し、考え、その価値を言葉や表現を通して他者と共有する力を育みます。
博物館学実践コースの
特長
ミュージアムとは、建物ではなく活動である
ミュージアムを制度や施設としてではなく、世界を知るための「窓」として捉えます。すでに収蔵された資料だけでなく、暮らしの中にある資源にも目を向け、多様な文化資源の意義を考えつつ、それらの背後にある社会に目を向け、多角的な視点で読み解く力、創造的な活動へと接続する力を育てます。
⾒る・構想する・創る、思考を可視化し⽂化の繋ぎ⼿になる
芸術教養の実践的な学びとして、様々な地域の文化資源を観察し、問いを立て、発信するプロセスを重ねます。博物館学に加えて、デザインやアートライティングの視点を取り入れ、研究アプローチの幅を広げ、思考と表現を往復しながら、文化資源を社会へ還元する力を養います。
文化資源を社会につなぐ実践へ
文化資源の調査から得られた資料の情報をもとに、展示や学習プログラムの企画提案、展覧会記事の執筆などの実践を通じて、地域社会と文化的活動をつなぐ仕組みを考えます。演習を通して、新しい視点から文化資源の価値を見出し、他者と共有しながら、社会にひらく力を育てます。
学びのステップ(コース専門教育科目)
2027年度
授業一覧
※2027年度の授業一覧は12月以降公開予定です。
世界中の学生や教員がつながる
きめ細やかな学習サポート
学びに集中できるよう、サポートも充実しています。
学びサポート
学習ガイド
勉強の進め方や、学生生活に関わることをわかりやすく説明。学生生活を共に歩むweb上のガイドです。
相談サポート
コンシェルジュ
(AIチャット・質問フォーム)
webで学習を進めていくうちに出た疑問に対して、その都度、1対1で対応します。
つながりサポート
airUコミュニティ
通信教育課程の学生・教職員専用のSNSコミュニティ。いっしょに学ぶ仲間との交流はもちろん、教員や卒業生(学習コーチ)が疑問や不安に応え、学習のモチベーションを支える仕組みが構築されています。
交流サポート
収穫祭・オンライン交流会
コースごとに開催される自由参加のオンライン学習相談交流会や、学生・教員・卒業生が交流できる「収穫祭」などの対面イベントが年に数回開催されています。
学費について
年間約24.3万円
本学・本コース
年間授業料 約24.3万円
通信制だから学費を抑えられます
通学制のA美術大学
年間授業料約44万円
卒業までの合計費用(目安)
1年次入学の方
4年間の合計
1,022,000円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- -
- 授業料
- 972,000円(243,000円 × 4年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
3年次編入学の方
2年間の合計
536,000円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- -
- 授業料
- 486,000円(243,000円 × 2年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
教員紹介
菊池 敏正(研究者、彫刻家)
北村 美香(研究者、学芸員)
大学院への進学をご希望の方へ
(代表例)
京都芸術大学 通信制大学院
芸術学・文化遺産領域
京都芸術大学の通信教育なら、
芸術の専門性を最短4年間で学べます
通信教育部
博物館学実践コース
最短2年
※3年次編入学の場合
学士(芸術)取得
大学院進学
入学金
10万円免除
通信制大学院
芸術学・文化遺産領域
2年
修士(芸術)
=MFA取得
入学出願手続きの流れ
提出書類の準備
Web出願手続き
口座振替登録・
入学手続金の支払い
出願時に必要な
書類の提出