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2026年09月20日
【2027年4月博物館学実践コース誕生!】オンラインを中心に、これからのミュージアムを実践的に学ぶ
みなさん、こんにちは。通信教育部アドミッション・オフィスです。
今回は、2027年4月に開設される新コース「博物館学実践コース」についてご紹介します。
博物館学実践コースが目指すのは、博物館についての知識を身につけるだけでなく、文化や地域、人とアートをつなぎ、その魅力を社会にひらいていく力を育てることです。
「文化財やアートをより深く学び、その魅力を人々に伝える活動がしたい」
「地域の文化や歴史を生かした企画・発信に取り組みたい」
「学芸員として美術館や博物館で働いてみたい」
「仕事や家庭と両立しながら、自分のペースで学芸員資格を取得したい」
そんな思いをお持ちの方に向けた、これからのミュージアムについて実践的に学ぶコースです。
▼博物館学実践コースのコースページはこちら
音博物館学実践コースの3つの特長
1. 「活動」として捉えるこれからの博物館学
従来の「展示品を保存・展示する場所」という博物館の枠組みを超え、文化や地域、人とアートをつなぐ「活動」としての博物館学を学びます。文化資源の価値を見つけ、調査し、企画や展示、発信へとつなげていく力を、基礎から段階的に身につけます。知識を得るだけではなく、自分自身で考え、社会にひらいていく実践力を育てることが、本コースの大きな特長です。
2. 学士取得・学芸員資格取得も可能に(※博物館実習の選択が必要)
本コースでは、大学卒業に必要な学びとあわせて、学芸員資格の取得を目指すことができ、博物館実習を除くすべての科目をオンラインで受講できます。テキストの読み込みやレポート提出、スクーリング動画の視聴など、全国どこにいても、お仕事や家事の合間などご自身のライフスタイルに合わせて学習を進められます。
3. 博物館学芸員課程の「資格課程受講登録料(25万円)」が不要!
本学の他コースに入学して学芸員資格を取得する際には、コースの授業料とは別に「学芸員課程登録料(25万円)」が必要です。しかし、本コースは学芸員課程がカリキュラム自体に組み込まれているため、追加の受講登録料が不要です。学芸員資格の取得を目指しながら、その先の調査・企画・展示・発信までを幅広く学べるカリキュラムとなっています。

学びのステップと本格的な実習環境
基礎からじっくりと専門性を高められるよう、段階的なカリキュラムを構成しています。
オンラインでの学習を通して、博物館の基礎知識だけでなく、さまざまなミュージアムの取り組みや、そこで活動する人々の実践にも触れながら学びを深めていきます。
・導入・基礎:博物館の「今」を知ることを入口として、博物館の歴史や役割、アートライティングの基礎、美術史などの教養をしっかり身につけます。
・応用・実践:展覧や学習プログラムの立案、資料の保存・活用法を学び、文化資源を社会に伝える方法を考えます。
・本物の環境での「博物館実習」:大学の施設などを活用し、実際の現場を意識しながら、博物館活動に必要な実践感覚を身につけます。
※博物館実習は選択科目であるため、学芸員課程を必要としない場合には、受講せずに卒業することも可能です。
また、大学や短期大学、専門学校の卒業資格をお持ちの方は、3年次編入で最短2年間での卒業が可能です。その場合でも、博物館学実践コースの専門教育科目はすべて受講できます。1年次入学の場合との卒業要件の違いは、一般教養にあたる共通科目の必要単位数です。
詳しくは通信教育部ウェブサイト「入学形態と出願資格」でご確認ください。
手厚い学習サポートと続けやすい学費体系
通信制での学習に不安がある方もご安心ください。本学ならではの充実したサポート環境が整っています。
・充実のオンラインコミュニティ(airU):全国の学習仲間や教員とオンライン上でつながり、学習の悩みや疑問を共有・相談できます。
・学びを支えるコンシェルジュ:履修登録や学習進捗に関する疑問をいつでもサポートします。
また、年間授業料は年間24.3万円(※教材費・共通科目のスクーリング受講料等は別途)と、無理なく続けやすい学費設計となっています。
【出願受付中!】新たな学びの一歩を踏み出してみませんか?
京都芸術大学通信教育部では、ただいま2027年4月入学の出願受付を行っております。
学芸員資格の取得を目指している方、アートや文化資源の魅力を社会に広める知識を身につけたい方、春から新しい学びをスタートさせてみませんか?
コースの詳しいカリキュラムは、ぜひ下記コースページをご覧ください。
博物館学実践コース コース詳細ページはこちら
出願手続きについてはこちら
今回は、2027年4月に開設される新コース「博物館学実践コース」についてご紹介します。
博物館学実践コースが目指すのは、博物館についての知識を身につけるだけでなく、文化や地域、人とアートをつなぎ、その魅力を社会にひらいていく力を育てることです。
「文化財やアートをより深く学び、その魅力を人々に伝える活動がしたい」
「地域の文化や歴史を生かした企画・発信に取り組みたい」
「学芸員として美術館や博物館で働いてみたい」
「仕事や家庭と両立しながら、自分のペースで学芸員資格を取得したい」
そんな思いをお持ちの方に向けた、これからのミュージアムについて実践的に学ぶコースです。
▼博物館学実践コースのコースページはこちら
音博物館学実践コースの3つの特長
1. 「活動」として捉えるこれからの博物館学
従来の「展示品を保存・展示する場所」という博物館の枠組みを超え、文化や地域、人とアートをつなぐ「活動」としての博物館学を学びます。文化資源の価値を見つけ、調査し、企画や展示、発信へとつなげていく力を、基礎から段階的に身につけます。知識を得るだけではなく、自分自身で考え、社会にひらいていく実践力を育てることが、本コースの大きな特長です。
2. 学士取得・学芸員資格取得も可能に(※博物館実習の選択が必要)
本コースでは、大学卒業に必要な学びとあわせて、学芸員資格の取得を目指すことができ、博物館実習を除くすべての科目をオンラインで受講できます。テキストの読み込みやレポート提出、スクーリング動画の視聴など、全国どこにいても、お仕事や家事の合間などご自身のライフスタイルに合わせて学習を進められます。
3. 博物館学芸員課程の「資格課程受講登録料(25万円)」が不要!
本学の他コースに入学して学芸員資格を取得する際には、コースの授業料とは別に「学芸員課程登録料(25万円)」が必要です。しかし、本コースは学芸員課程がカリキュラム自体に組み込まれているため、追加の受講登録料が不要です。学芸員資格の取得を目指しながら、その先の調査・企画・展示・発信までを幅広く学べるカリキュラムとなっています。

学びのステップと本格的な実習環境
基礎からじっくりと専門性を高められるよう、段階的なカリキュラムを構成しています。
オンラインでの学習を通して、博物館の基礎知識だけでなく、さまざまなミュージアムの取り組みや、そこで活動する人々の実践にも触れながら学びを深めていきます。
・導入・基礎:博物館の「今」を知ることを入口として、博物館の歴史や役割、アートライティングの基礎、美術史などの教養をしっかり身につけます。
・応用・実践:展覧や学習プログラムの立案、資料の保存・活用法を学び、文化資源を社会に伝える方法を考えます。
・本物の環境での「博物館実習」:大学の施設などを活用し、実際の現場を意識しながら、博物館活動に必要な実践感覚を身につけます。
※博物館実習は選択科目であるため、学芸員課程を必要としない場合には、受講せずに卒業することも可能です。
また、大学や短期大学、専門学校の卒業資格をお持ちの方は、3年次編入で最短2年間での卒業が可能です。その場合でも、博物館学実践コースの専門教育科目はすべて受講できます。1年次入学の場合との卒業要件の違いは、一般教養にあたる共通科目の必要単位数です。
詳しくは通信教育部ウェブサイト「入学形態と出願資格」でご確認ください。
手厚い学習サポートと続けやすい学費体系
通信制での学習に不安がある方もご安心ください。本学ならではの充実したサポート環境が整っています。
・充実のオンラインコミュニティ(airU):全国の学習仲間や教員とオンライン上でつながり、学習の悩みや疑問を共有・相談できます。
・学びを支えるコンシェルジュ:履修登録や学習進捗に関する疑問をいつでもサポートします。
また、年間授業料は年間24.3万円(※教材費・共通科目のスクーリング受講料等は別途)と、無理なく続けやすい学費設計となっています。
【出願受付中!】新たな学びの一歩を踏み出してみませんか?
京都芸術大学通信教育部では、ただいま2027年4月入学の出願受付を行っております。
学芸員資格の取得を目指している方、アートや文化資源の魅力を社会に広める知識を身につけたい方、春から新しい学びをスタートさせてみませんか?
コースの詳しいカリキュラムは、ぜひ下記コースページをご覧ください。
博物館学実践コース コース詳細ページはこちら
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