入学形態と出願資格
Admission Types and Eligibility
どなたでも出願可能です。
最終学歴によって入学形態が異なります。
出願資格
入学形態は、1年次入学と3年次編入学があります。
入学にあたってはインターネット接続環境が整ったパソコンの所有と基本操作能力が必要です。
以下よりそれぞれの出願資格をご確認ください。
1年次入学
出願資格
2027年3月31日までに満18歳に達する方、もしくは18歳未満でも文部科学省の定める大学入学資格を有する方で、次のいずれかに該当する方
- 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、および2027年3月卒業見込の方
- 通常の課程による12年の学校教育を修了した方、および2027年3月修了見込の方
- 高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)の合格者、および2027年3月31日までに合格見込の方
- 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した方、および2027年3月修了見込の方
- 文部科学大臣の指定した方
卒業に必要な単位
- 専門教育科目 60単位以上
- 自由選択(一般教養など) 64単位以上
-
卒業までの最短年数
4年 -
在籍できる最長年数
9年
3年次編入学
出願資格
以下のいずれかに該当する方
- 大学、短期大学、高等専門学校(5年制)を卒業した方、および2027年3月卒業見込の方
-
専修学校専門課程(専門学校)、高等学校の専攻科を修了した方、および2027年3月修了見込の方で、大学編入学資格のある方
※専修学校専門課程(専門学校)、高等学校の専攻科からの編入学には条件があります。
※下記の「(1)編入学の対象となる専修学校専門課程(専門学校)・ 高等学校の専攻科」を参照してください。 - 大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された方、および2027年3月までに授与見込の方
-
大学2年次修了者(ひとつの大学に休学期間を含めずに2年以上在籍し、62単位以上〈建築デザインコースは52単位以上〉修得した方)、および2027年3月修了見込の方
- 通信制大学退学の場合は、62単位(建築デザインコースは52単位)のうち、6単位以上をスクーリングで修得していること。 ただし、芸術教養学科については、スクーリングの単位数の条件はありません。
- 複数の大学の在籍期間を合算して2年以上とすることや、修得単位を合算して62単位以上とすることはできません。
- 本学通信教育部芸術教養学科に1年次入学後、自主退学を出願資格として同コースに入学する場合、学習期間が2年以上、62単位以上を修得した方でも、3年次編入学ができない場合があります。 該当する方は、通信教育課程 アドミッション ・ オフィス(tsushin@office.kyoto-art.ac.jp)へご連絡ください。 なお、同コースに1年次入学として入学する場合はこの限りではありません。
- 在学中の大学を退学見込の方は、「在籍期間(見込)証明書」を提出していただきます。
1.編入学の対象となる専修学校専門課程(専門学校)・ 高等学校の専攻科
大学入学資格を有する方で、次のいずれかに該当する方
- 修業年限が2年以上の課程で修了に必要な総授業時数が1,700時間以上または62単位以上取得の基準を満たす専修学校専門課程(専門学校)を修了した方
- 専門学校の場合、修了時に「専門士」の称号を付与された方は、この基準を満たしています。 ご自身がこの基準を満たしているかどうかは、ご出身の専門学校で確認してください。
- 修業年限が2年以上で、その他文部科学大臣の定める基準を満たす高等学校の専攻科を修了した方
- ご自身がこの基準を満たしているかどうかは、ご出身の高等学校で確認してください。
2.編入学出願資格に該当しないもの
以下は出願資格に該当しません。
- 大学院
- 高等学校の別科
- 高等専門学校 退学
- 高等学校の専攻科 退学
- 大学校※
- 大学・短期大学の専攻科、別科
- 短期大学 退学
- 専修学校専門課程(専門学校) 退学
- 海外の大学・短期大学 退学
- 各種学校
卒業に必要な単位
- 専門教育科目 60単位以上
- 自由選択(一般教養など) 2単位以上
※専修学校専門課程(専門学校)、高等学校の専攻科からの編入学には条件があります。詳しくは募集要項をご確認ください。
-
卒業までの最短年数
2年 -
在籍できる最長年数
7年
海外の学校教育の課程修了を出願資格とされる方
出願資格
2027年3月31日までに満18歳に達する方、もしくは18歳未満でも文部科学省の定める大学入学資格を有する方で、次のいずれかに該当する方
1.初等中等教育が12年以上の国の場合
- 外国において、学校教育における12年の課程を修了した方
- 高校の課程と同等の課程を有するものとして認定された在外教育施設の当該課程を修了した方
- 国際的な認証団体(WASC・ACSI・CIS・NEASC・Cognia・COBIS)から認定を受けたインターナショナルスクールにおける12年の課程を修了した方
2.初等中等教育が12年未満の国の場合
- 高校に対応する学校の課程(12年未満)を修了+指定された準備教育課程を修了した方
- 高校に対応する課程として指定された学校の課程を修了した方
上記いずれにも当てはまらない場合
- 国際バカロレア資格、アビトゥア資格、バカロレア資格、GCEA資格、国際Aレベル資格、欧州 バカロレア資格を取得した方
- 日本において、指定されたインターナショナルスクールの課程を修了した方
(※当該課程が12年未満の課程の場合、さらに指定された準備教育課程の修了が必要) - 外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した方で、18歳以上の方
(※当該課程が12年未満の課程の場合、さらに指定された準備教育課程の修了が必要)
出願資格
次のいずれかに該当する方
-
海外において、学校教育における14年以上の課程を修了した方、および2027年3月までに修了見込の方
※ただし、学士または準学士、短期大学士を取得し、2027年3月までに取得した方、および2027年3月までに取得見込の方に限る。
本学は、海外居住の方も入学いただけます。
海外居住の方も入学いただけます。ただし出願にあたっては、海外の住所を本人住所として登録することはできません。日本国内の確実な連絡先を本人住所として入力または記載してください。本学からのすべての送付物(郵便・宅配便等、airUマイページより購入する教材・テキスト、作品課題の返却等)の宛先は、日本国内の連絡先(中継先)です。海外の居住地に本学からの送付物を直接送ることはできません。なお、スクーリング(Web受講を除く)は日本国内で受けなければなりません。また、科目の課題提出時間や各種申請手続等の締切日時は、日本時間が基準となりますのでご注意ください。
- 二重学籍
-
正科生として学校教育法に定められた大学、短期大学、大学院、高等専門学校、高等学校の専攻科に在籍している方は、二重学籍となるため入学できません。
※専修学校専門課程(専門学校)、大学校、各種学校に在籍中の方や、他大学等の科目等履修生の方は入学できます。なお、本学通信教育部科目等履修との重複出願はできません。
- 退学見込者は退学日付に注意してください
- 学校教育法に定められた大学、短期大学、大学院、高等専門学校、高等学校の専攻科に在籍中で退学を予定している場合、退学の日付が2027年4月1日※以降になると二重学籍となり、入学できません。海外の大学、短期大学、大学院に在籍中の方も同様の扱いです。
- 日本語以外を母語とする方
- 本学の講義は基本的に日本語で行われ、本学教職員との連絡も日本語で行います。
修学上の配慮(合理的配慮)を希望される方へ
本学通信教育課程では、障がいや疾患のある学生が他の学生と等しく学ぶことができるよう、合理的配慮の提供をはじめとする必要な修学支援を行っています。
入学後に修学支援を希望される方や、障がい等の状況により配慮が必要となる可能性がある方は、以下の手順をご確認のうえ、お早めにご相談ください。
1.事前相談の方法
出願登録前かつ2027年2月末までに、通信教育課程アドミッション・オフィス宛にメールでご連絡ください。
- 宛先(メールアドレス)
tsushin@office.kyoto-art.ac.jp - 件名
【事前相談】修学上の配慮について(氏名)
- 本文記載事項
1.出願者氏名(フリガナ)
2.入学希望のコース
3.障がいや疾患等の状況
4.希望される支援・配慮の内容
2.大学からの回答・面談の実施
ご相談内容について、当該コースおよび関係部署で共有・協議のうえ、遅くとも2週間以内に折り返しご連絡いたします。なお、状況やご要望の内容に応じて、オンライン等による面談を設定させていただく場合があります。
3.合意と申請手続き
支援・配慮を希望される場合は、所定の申請手続きを行っていただきます。大学から提示する具体的な合理的配慮(支援内容)について、ご本人(ご家族等)と大学との間で確認・合意のうえ、具体的な学習方法や支援体制を確定します。
- 期限内のご相談
- 上記の事前相談を行わずに入学された場合、ご要望に沿った配慮や支援が困難な場合や、支援の開始までに大幅に時間を要する可能性があります。
- 配慮の範囲
- 支援の内容は、合格基準・単位認定・成績評価基準・卒業要件など、教育の本質的な目的・内容・評価基準を変更しない範囲で決定します。「教育の目的・本質を損なう場合」や「大学側に過度な負担(体制上の制約等)がある場合」は、ご希望に添えないこともありますのであらかじめご了承ください。
- 支援の環境について
- 本学は高等教育機関であり、高等学校までの支援体制とは環境や基準が異なります。また、自学自習を基本とする通信教育の特性上、過去の支援内容やご希望すべてを実施できるとは限りません。
- 実技科目について
- コースによっては、技術習得を伴う実技科目が卒業必修科目となっています。履修にあたって不安な点がある場合は、出願前に必ずお問い合わせください。
- キャンパスのバリアフリー状況
- 京都瓜生山キャンパスは傾斜地や階段が多い地形となっております。一部の校舎や施設ではバリアフリー対応が十分でない場所もあるため、入学式・新入生ガイダンスへの出席や、対面スクーリングの受講を予定されている方は、事前にご相談のうえ、必要に応じてキャンパスの見学をお勧めいたします。