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2026年10月13日
【洋画コース】こんな流れでスクーリングが進みます!-静物油彩-
こんにちは。洋画コースの西垣肇也樹です。
今回は、「洋画II-1(静物油彩1)」のスクーリングの様子をご紹介します。
スクーリングは、モチーフや自分の作品、そして同じスクーリングに参加する学生たちと向き合う2日間です。広い空間で大きなモチーフを描けることに加え、周りの学生への指導も自然と耳に入るため、自分の作品を客観的に見つめる機会にもなります。
まずはクロッキーから。朝はなかなか手が動きづらいものですが、モチーフを見て描くことで、少しずつ制作する環境に身体を慣らしていきます。

続いて構図取り。モチーフをどのように切り取り、何を狙って描くのかによって、作品の印象は大きく変わります。
油彩では、白いモチーフを三原色+白のみで描きます。限られた色数の中で色をつくることで、混色の考え方や技法を学びます。溶き油の調合も一人ひとりが行い、油彩の材料についても学びます。
最後は合評です。作品を離れて見たり、他の作品と並べたりすることで、新たな発見があります。最終日には赤松先生にも加わっていただき、世代や経験の異なる学生・教員で、多角的に意見を交換しました。
2日間の制作を通して、それぞれの今後の制作につながる気づきが得られたのではないでしょうか。
洋画コース | 学科・コース紹介
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今回は、「洋画II-1(静物油彩1)」のスクーリングの様子をご紹介します。
スクーリングは、モチーフや自分の作品、そして同じスクーリングに参加する学生たちと向き合う2日間です。広い空間で大きなモチーフを描けることに加え、周りの学生への指導も自然と耳に入るため、自分の作品を客観的に見つめる機会にもなります。
まずはクロッキーから。朝はなかなか手が動きづらいものですが、モチーフを見て描くことで、少しずつ制作する環境に身体を慣らしていきます。
続いて構図取り。モチーフをどのように切り取り、何を狙って描くのかによって、作品の印象は大きく変わります。
油彩では、白いモチーフを三原色+白のみで描きます。限られた色数の中で色をつくることで、混色の考え方や技法を学びます。溶き油の調合も一人ひとりが行い、油彩の材料についても学びます。
最後は合評です。作品を離れて見たり、他の作品と並べたりすることで、新たな発見があります。最終日には赤松先生にも加わっていただき、世代や経験の異なる学生・教員で、多角的に意見を交換しました。2日間の制作を通して、それぞれの今後の制作につながる気づきが得られたのではないでしょうか。
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