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通信教育課程 入学課

2021年01月25日

「知らなかった!」「そうだったの?」 通信教育部 学びのポイント

今回のブログでは、入学をご検討中の方から「勘違いしていた」とよくうかがう3つのポイントをご紹介します。

1.編入学の方も専門分野は基礎から学びます




「編入学だと専門分野の内容についていけないのでは?」「初心者の場合は1年次入学した方がいいの?」といった質問をよくいただきます。3年次編入学の場合は「自由選択科目(一般教養など)」の単位が免除となり、学科・コースの専門分野は1年次入学と同じ内容に取り組みます。ですので、編入学資格をお持ちであれば編入学で出願してください。

例えば、3年次編入学で2年間での卒業を目指す場合は1・2年次配当科目を1年目に、3・4年次配当科目を2年目に履修することになります。

※ご自身の入学資格(1年次入学/3年次編入学)は「募集要項2021」(P7-8)でご確認ください。

 

2.自宅課題や試験は1回で合格しなくても大丈夫


課題提出・試験スケジュール



「課題や試験が不合格になったらどうしよう」と不安な方も多いかもしれません。課題提出や試験の受験機会は年度内に複数回あり、一度不合格になっても再チャレンジできる仕組みです。

例えば4月に提出したレポートが不合格になった場合、7月・10月・1月に再提出できます。

課題返却時には、教員から詳しい講評文が届きます。もし不合格だった場合は、教員からのアドバイスを踏まえて再提出し、学びを深めましょう。

鉛筆デッサン科目の添削例。細かく朱入れがされています。



 

レポート課題への講評文例


3.卒業までのペースは自分で決められます




最短卒業を目指される場合は2年(3年次編入学)や4年( 1年次入学)での卒業も可能ですが、通学部と異なり仕事や生活と両立しながら学ぶ方がほとんどの通信教育部では、各自のペースでゆっくりと年数をかけて卒業を目指している方も多いです。留年などの考え方も通信教育にはありません。

いかがでしたでしょうか。

入学をご検討中の方は入学説明会や質問フォームを活用し、入学前に疑問や不安をぜひ解消してください。

説明会情報はこちら。



また、通信教育部の専用サイト「airU(エアー・ユー)トライアルサイト」では、簡単な登録をしていただくと、無料で学習用Webサイト「airUマイページ」のTR科目の提出・受験画面や、動画教材を中心に学ぶWebスクーリング科目の一部を体験できます。ぜひ、「芸大の学び」をのぞいてみてください。


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