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グラフィックデザインコース

2020年04月13日

【情報デザインコース】一世一代のプレゼンテーション「卒業制作6(作品審査)」のご紹介

みなさん、こんにちは。

今回は「卒業制作6 作品審査(京都)」の授業をご紹介します。

卒業制作は自身の取り組むテーマを発表する「卒業制作1 テーマプレゼンテーション」から、「卒業制作6 作品審査」まで年6日程のスクーリングを経て、作品を完成させていきます。

最後となる「卒業制作6 作品審査」では、完成させた作品の発表および審査を行います。

作品を完成させるだけでなく、どのようなテーマやコンセプトで制作したのか、自身の作品への思いをしっかりと伝えることも大切です。

みなさん、緊張した面持ちでプレゼンテーションの内容を繰り返し確認するなど、準備に余念がありません。

「卒業制作6 作品審査」は聴講可能なので、これから卒業制作に取り組もうとされる在校生の方も数多く参加され、興味津々でプレゼンテーションや先生方のコメントに耳を傾けていました。



いよいよ、審査の開始です。工夫を凝らした展示やスライドを駆使し、作品の魅力を熱く語ります。

ロゴマークからパッケージ、ウェブサイトまで、地元のお米のブランディング企画。

 



落語をもっと多くの人に楽しんでもらおうと企画した「落語カルタ」。

 



布に刺繍で描かれたイラストレーション作品。



ポスターからリーフレットなど地元の写真ミュージアムの展覧会プロモーション企画。



自分好みにカスタマイズできるステーショナリー企画。

 



審査を担当する先生方も食い入るように作品を観ています。学生との真剣勝負ですね。

 



自身の身の回りから社会に目を向け、さまざまな事象と向き合い、デザインの力でその問題点を浮き彫りにし、解決しようとする思いがいずれの作品からも感じ取ることができ、情報デザインコースの集大成にふさわしい卒業制作作品が出揃いました。

残念ながら新型コロナウイルスの影響で、2019年度卒業制作展は延期となりましたが、デザイン科ではWeb上で卒業制作の作品を観ることができる「2019年度 デザイン科WEB卒業制作展」を開催しています。

学生たちの努力の結晶をぜひご覧ください。

公開期間:2020年38日(日)~630日(火)

URL http://t.kyoto-art.ac.jp/websotsuten/

コース担当教員 上原英司

情報デザインコース| 学科・コース紹介

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