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陶芸コース

2026年09月29日

【陶芸コース】陶芸との出会い

皆さん、こんにちは。
陶芸コース業務担当非常勤の伊賀上空見子(いがうえ くみこ)です。

猛暑後の連日続く台風や悪天候。
気温は下がりましたが安定しない日々が続いています。
いかがお過ごしでしょうか?

唐突ですが、皆さんの陶芸を始めたきっかけはなんですか?
私は高校生までは画家になりたかったのですが、オープンキャンパスで出会った先生がきっかけでした。
何故かその先生を見て、「あ、私はこの人と同じ仕事をする気がする」と感じ、どのコースの先生か調べたら陶芸コースの先生でした。
私のようなきっかけで陶芸をはじめる人はあまりいないかもしれませんが、師が亡き今も、尊敬をしています。
なかなか思い通りにならない陶芸に、勘で入ったことを間違えたかな…とはじめこそ思いましたが、やればやるほど深みにハマるのが陶芸…。
まだまだ知らないことがたくさんあり、一生をかけて学べるのが陶芸の魅力のひとつな気がします。

私自身は添付写真のような作品を作っています。
過去のブログでも少し制作工程についてご紹介をしていますので、良かったらご覧になってください。
【陶芸コース】陶芸の化粧土による様々な表現について

【陶芸コース】陶芸の釉薬の濃度による表現について




また、陶芸コースには様々な教員がいます。
中村譲司先生、谷口晋也先生、中野悟朗先生、大前史先生、須浜智子先生、生駒啓子先生、嶋田ケンジ先生、高橋由紀子先生、田中哲也先生、桑島薫先生、山田浩之先生、渡辺美和子先生、八木美詠子先生、山口有加先生、そして、かのうたかお先生。
すごい数ですよね!
轆轤、型、タタラ、ひねり、下絵、上絵、焼成、釉薬、窯、金継ぎなど。
様々な技術をもつ教員がこんなにも揃っているのは、通信ならではな気がします。
皆さんの可能性の幅を拡げ、全力でサポートしてくれます。

今年度から着任をされた高橋由紀子先生のご紹介をさせていただきたいと思います。

高橋由紀子先生からのメッセージ
「
教えるということに慣れていませんが、真剣に皆様と向き合えるよう、楽しんで頑張ります。
どうぞ宜しくお願い致します。」

高橋先生は異なる色の土を重ね合わせて模様を作り出す「練り込み技法」 という、とても面白く、とても繊細な技法をメインに制作をされており、陶芸Ⅳー1とⅣー2、タタラ技法のスクーリングのご担当となります。
どうぞよろしくお願い致します!

今回は私自身が陶芸をはじめるきっかけになった陶芸コースの先生との出会いについて、少しお話をさせていただきした。
皆さんにとって、大きな出会いになることを祈りつつ。
大学でお会いできる日を楽しみにしています!

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