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空間演出デザインコース

2021年04月12日

【空間演出デザインコース】入学式 空デの世界の歩き方

新年度がはじまりました。空間演出デザインコース教員の岡本正人です。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
在学生の皆さんも今年も一緒にがんばりましょう。


4月4日は通信教育部の入学式でした。

入学式の様子は、別のブログ記事がありますので、そちらをご覧くださいね。
◆2021年度 京都芸術大学通信教育部 入学式のご報告

今、芸術を学ぶことの勇気と決意 - 2021年度 京都芸術大学通信教育部 入学式のご報告 -


 

 


入学生のみなさんは、キャンパスを探索したりなどもされたでしょうか。
あちこちにいろんな空間がありますので、またスクーリングなどで来たときに探索できるといいですね。


入学式を終えた後には、ガイダンスもありました。
全体での式典からそれぞれのコース毎に別れての新入生ガイダンスです。


この日の進行は、空デ主任の川合健太先生です。
川合先生は、東京・外苑キャンパスのいわば担任です。


こちらが今年度から副学長にもなられた京都・瓜生山キャンパスの担任こと上田篤先生です。

わたしたち空間演出デザインコース、通称「空デ(くうで)」では今年も、年齢・性別・住所などさまざまな新入生のみなさんが集まりました。


盛りだくさんの資料と内容ですが、
空デでは毎年「空間演出デザインの学び方/歩き方」という内容のガイダンスを行っています。
入学生のみなさんが、学びの進め方のわからない不安を解消いただけるようにしたものです。

第一部の「空間演出デザインの学び方」では、コースの紹介や、通信教育部においての学び方などの説明を行います。

そして第二部の「空間演出デザインの歩き方」では、具体的に自分がどうやって学習を進めていくかということの計画の立て方の話をしています。


ガイダンスの内容後にも不安の残る新入生の方は、休憩時間や終了後、個別に相談される方もおられました。

通信教育部では、教職員とのコミュニケーションが難しそうと感じられる方が多くいらっしゃいます。
ですが、ご自宅からでも質問メールなどで質問する仕組みもありますし、わたしたち研究室スタッフは、スクーリング授業や、オフィスアワー(オンライン学習相談会)などでみなさんと会える機会も多くありますので、わからない部分はどんどん質問・相談いただければと思います!
加えて、空デでは「スターター」や「デザインリテラシー」という、新入生が最初に受講して、空デ全体を学びやすくするスクーリングもあります。
少しずつ、通信教育での学びに慣れていけると良いですね。


この日は予約制で20名ほどの新入生がガイダンスを受けられていましたが、
今年度の空デの入学者数は(まだ出願期間は続いていますがすでに)過去最高120名以上の入学生がおられます。

通信教育というと「独りで」というイメージもあるかと思います。
ただ実際はこのクラスメートが、スクーリングで顔を合わせたり、学習会も行われているので、「仲間とともに」学んでいくイメージがしっくりと来ると思います。

忙しい中でいろいろなものと並行する社会人大学生が多くいらっしゃいますが、そんなたくさんのクラスメートが集まる機会は貴重です。
空デといえば懇親会、というほどに、みなさんが集まる機会には懇親会を行っているのですが、
残念ながらコロナ禍ですので、このガイダンス後には開催できず…残念です。


空デのコース教職員で、みなさんが帰られた後にさみしく教室の片付けをしておりました。

いつか共に懇親会でも話をはずませる希望をもちながら、みなさんの学びのサポートをしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

これから始まっていく学びの時間は、新生活。
人の喜びにつながる価値を生み出すべく、
大いに学んで、そして空デの世界を大いに満喫し、楽しんで共に歩いていきましょう!

※2021年度新入生向けガイダンスは京都瓜生山キャンパス、東京外苑キャンパス、オンライン[ Zoom](2021年5月8日(土)予定)など複数回で同内容を実施いたします。新入生はいずれかにご参加いただけます。また後日アーカイブ動画の配信もいたします。詳細は入学後にairUマイページ>お知らせをご確認ください。

 

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