ポリシー
通信教育部の概要
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1
文部科学省認可の
正規4年制大学本学の通信教育部芸術学部は文部科学省に認可された正規の4年制大学です。卒業時に学士(芸術)の学位が授与されます。
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2
書類審査のみ
学力試験はありません。出願書類をもとに入学資格の有無を確認、審査します。最終の学歴によって、1年次入学はもちろん、3年次への編入学も可能です。
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3
国内最大規模の
芸術系大学通信教育47都道府県に在学生がおり、学生の年齢層は10代の若者から90代のシニア世代までと非常に幅広く、職業や経歴もさまざまです。2025年5月現在の学生数は、17,586名です。
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4
選べる学びのスタイル
オンライン学習のみで学べる芸術教養学科、文化コンテンツ創造学科と、対面授業と自宅学習で実践的に学べる芸術学科、美術科、環境デザイン学科の5学科20コースを設置しています。 自分にあったスタイルで芸術を学ぶことができます。
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5
資格取得や1講座からの
受講も可能学士取得を目指す5学科の他に、1年間で学べる博物館学芸員課程(科目等履修)や、好きな講座を1講座から受講できる藝術学舎(年間250講座以上)を設けています。
ディプロマ・ポリシー
京都芸術大学学士課程は、「藝術立国」を基本使命とし、教育目標に定める社会の変革を牽引することのできる人材の育成を目的として、「人間力」と「創造力」を身につけた学生に学位を授与します。「人間力」はおもに、自立した一人の人間として生きるための「知識・情報収集力」「コミュニケーション力」「倫理観」から成り立っています。「創造力」は、芸術の力を社会に活かすための「論理的思考力」「発想・構想力」「表現力」から成り立っています。
人間力
- 知識・情報収集力
- 自分をとりまく人間、 社会、 自然に対して開かれた好奇心をもち、自身の学修や企図に必要な知識と情報を、主体的かつ体系的に収集し理解することができる。
- コミュニケーション力
- 人間の多様性を理解し、異なる価値観をもつ他者との間に相互理解を形成し、協働することができる。
- 倫理観
- 自身の良心と社会の多元的な理解に基づき、社会のために芸術の力を活かすことができる。
創造力
- 論理的思考力
- 所与の情報をもとに、物事を分析的かつ論理的に考えることができる。
- 発想・構想力
- 感性的な直観と理性的な分析や思考から得られた発想を統合し、具体的な研究・制作へと結びつくテーマや仮説として構想することができる。
- 表現力
- テーマや仮説を、適切な媒体・形式によってモノ・コトとして可視化し提示することができる。
カリキュラム・ポリシー
京都芸術大学通信教育部学士課程のカリキュラムは、「創造力」と「人間力」を高めるために、「総合教育科目」「学部共通専門教育科目」「コース(学科)専門教育科目」で構成されています。
- 総合教育科目では、教養ある市民の備えるべき基本的な知識、視点、リテラシーを学び、他者とのつながりを尊重する力を磨きます。
- 学部共通専門教育科目では、芸術を学ぶものにとって基盤となる知識、見識、技能を養い、ひとりひとりの生活環境を芸術によって充実させる力を養います。
- コース(学科)専門教育科目では、それぞれの分野における専門性を獲得し、旧来の価値観に囚われない芸術的創造を生み出し、世界各所へ送り届ける力を身につけます。
アドミッション・ポリシー
芸術学部通信教育部では、芸術やデザインに関心を持ち、それぞれの生きる場にありながら、柔軟な思考をもって他者と協力して社会に貢献しようとする志と意欲を持つ人を受け入れています。入学志望者には特に以下の点を期待しています。
- 現代の人間・自然・社会の諸現象について問題意識を持つこと。
- 他者の理解を得ながら学ぼうとする真摯な姿勢を持つこと。
- 必要な知識や技術をみずから学び身につけること。