文化コンテンツ創造学科
食文化
デザインコース
食を文化芸術としてデザインし、
人々の心を動かす新しい価値を
創造する。
座学によって食の幅広い知識を得るとともに、さまざまな食の現場や人とつながるリアルな
学びにふれ、自宅のキッチンや食卓をアトリエ
として自らの手で試みる。
食文化デザイン
コースの特長
食を文化芸術として
多角的に探究
食を「文化芸術」と捉え、暮らしの中の価値や魅力を発見し、新しい食体験を生み出す力を養成します。多様な視点から食への理解を深め、創造性と企画力を育むことを目指します。
国内外で活躍する
専門家による講義
講師陣は、研究者、ツーリズム、メディア、地方創生、フードテック、アーティストなど、幅広い分野で活躍している食に関するスペシャリストが集結しています。また、2単位分の講義内容は、スペイン・バスク地方にある世界最高峰のガストロノミー教育機関であり、料理界のパイオニアである、バスク・カリナリー・センター(BCC)から提供されます。
感性と知識の両面を磨き実践力を身に付けるカリキュラム
「ライフデザイン」「ビジネスデザイン」「体験デザイン」の3つの側面から食を領域横断的に探究します。食文化への洞察と社会への理解を深め、課題発見から価値創造まで、多角的な視点で取り組みます。食の原理や表現を学びながら、新しい食体験を創造する感性と実践力を磨いていきます。
カリキュラムで上達をサポート
スターター科目
学びのステップ(コース専門教育科目)
おいしさをつくる
基礎知識を身につける。
実践的な
食体験デザインに挑戦。
食体験の表現と
活用範囲を広げる。
人や社会の喜びを育む
食文化デザインを提案。
1年間の学習ペース
1年次入学の場合
-
コース専門教育科目
-
課題提出TW4科目動画視聴
課題提出WS4科目
-
総合教育科目
学部共通専門教育科目など -
8〜10科目
3年次編入学の場合
-
コース専門教育科目
-
課題提出TW8科目動画視聴
課題提出WS7科目
-
学部共通専門教育科目など
-
2〜5科目
食文化デザインコースの学習スタイル
添削・講評指導
教員による丁寧な添削・講評により、自宅学習でも学びが深まります。
ひとつひとつの課題に対して、現役の作家・専門家である教員が手厚く指導。課題添削では赤入れや講評文によるアドバイスを受けることができます。
世界中の学生や教員がつながる
きめ細やかな学習サポート
学びに集中できるよう、サポートも充実しています。
学びサポート
学習ガイド
勉強の進め方や、学生生活に関わることをわかりやすく説明。学生生活を共に歩むweb上のガイドです。
相談サポート
コンシェルジュ
(AIチャット・質問フォーム)
webで学習を進めていくうちに出た疑問に対して、その都度、1対1で対応します。
つながりサポート
airUコミュニティ
通信教育課程の学生・教職員専用のSNSコミュニティ。いっしょに学ぶ仲間との交流はもちろん、教員や卒業生(学習コーチ)が疑問や不安に応え、学習のモチベーションを支える仕組みが構築されています。
交流サポート
収穫祭・オンライン交流会
コースごとに開催される自由参加のオンライン学習相談交流会や、学生・教員・卒業生が交流できる「収穫祭」などの対面イベントが年に数回開催されています。
学費について
年間約36万円
本学・本コース
年間授業料 約36万円
通信制だから学費を抑えられます
通学制のA大学
年間授業料約160万円
卒業までの合計費用(目安)
1年次入学の方
4年間の合計
1,470,140円〜
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 1,420,000円(355,000円 × 4年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
3年次編入学の方
2年間の合計
760,140円〜
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 710,000円(355,000円 × 2年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
教員紹介
麻生 桜子(食の企画)
大屋 洋子(食ビジネスプロデューサー)
林 律子(編集・執筆)
狐野 扶実子(出張料理人/食プロデューサー)
森枝 卓士(写真家/文筆家/食文化研究家)など
入学出願手続きの流れ
提出書類の準備
Web出願手続き
口座振替登録・
入学手続金の支払い
出願時に必要な
書類の提出
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