美術科
写真コース
カメラ技術と考え方を一から修得。
「写真とは何か」を追求し、真摯な創り手を育成。
「写真とは何か?」この永遠の命題に向けて思考し、直感し、作品を通じてその問いに応えてゆく。そんな真摯な創り手を生み出していきます。
写真コースの特長
基礎から
最先端の写真表現まで
写真の原理やデジタルカメラの扱い方といった基礎知識から、最先端の写真表現まで。芸術大学ならではの幅広く奥深い内容を、ひとつひとつ体験することで、初心者にもわかりやすく学べます。
写真を撮る技術と
選ぶ眼を鍛える。
撮影実習などを通じて本格的な撮影技術を学ぶと同時に、「良い写真とは何か」を見抜く能力や知識を育んでいきます。
「作品としての写真」を
仕上げる。
技術だけでなく「作品づくりのための考え方」を学べるのが大学。写真作品のあり方を根底から見つめ直し、自分だけの作品世界の確立をめざします。
カリキュラムで上達をサポート
スターター科目
学びのステップ(コース専門教育科目)
「見る」ことで、
感性と技術を養う。
新しい視覚世界を現出させます。
自分のなかの作家性に目覚める。
客観的な理解と判断力を学習します。
ひとつのかたちに完成させる。
という卒業後の活動も視野にいれた制作を行います。
講評を通じたブラッシュアップが行われます。
1年間の学習ペース
1年次入学の場合
-
コース専門教育科目
-
課題提出TW2科目スクーリングS6科目
-
総合教育科目
学部共通専門教育科目など -
5〜6科目
3年次編入学の場合
-
コース専門教育科目
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課題提出TW4科目スクーリングS12科目
-
学部共通専門教育科目など
-
自由選択
学びの時間割
2020年度卒業
写真コースの学習スタイル
添削・講評指導
教員による丁寧な添削・講評により、自宅学習でも学びが深まります。
ひとつひとつの課題に対して、現役の作家・専門家である教員が手厚く指導。課題添削では赤入れや講評文によるアドバイスを受けることができます。
世界中の学生や教員がつながる
きめ細やかな学習サポート
学びに集中できるよう、サポートも充実しています。
学びサポート
学習ガイド
勉強の進め方や、学生生活に関わることをわかりやすく説明。学生生活を共に歩むweb上のガイドです。
相談サポート
コンシェルジュ
(AIチャット・質問フォーム)
webで学習を進めていくうちに出た疑問に対して、その都度、1対1で対応します。
つながりサポート
airUコミュニティ
通信教育課程の学生・教職員専用のSNSコミュニティ。いっしょに学ぶ仲間との交流はもちろん、教員や卒業生(学習コーチ)が疑問や不安に応え、学習のモチベーションを支える仕組みが構築されています。
交流サポート
収穫祭・オンライン交流会
コースごとに開催される自由参加のオンライン学習相談交流会や、学生・教員・卒業生が交流できる「収穫祭」などの対面イベントが年に数回開催されています。
学費について
年間約51万円
本学・本コース
年間授業料 約33万円
+スクーリング受講料約18万※
※3年次編入学で年間12単位履修の場合
通信制だから学費を
抑えられます
通学制のA芸術大学
年間授業料約160万円
卒業までの合計費用(目安)
1年次入学の方
4年間の合計
1,646,140円〜
1,808,140円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 1,308,000円(327,000円 × 4年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
3年次編入学の方
2年間の合計
992,140円〜
1,064,140円
- 入学選考料
- 20,000円
- 入学金
- 30,000円
- 保険料
- 140円
- 授業料
- 654,000円(327,000円 × 2年間)
※教材費等についての詳細は、募集要項をご参照ください。
写真コースの
卒業生・在学生の声をお届け!
キャンパスVOICE
前川眞子
挑戦することで見えてきた、私なりの表現
飯田 夏生実
子育て後、視野を広げた学び。作家の道をスタート
狩野 明茂
SNSで新たなアートを発信、世界各国へ作品販売も
教員紹介
大学院への進学をご希望の方へ
(代表例)
京都芸術大学 通信制大学院
写真・映像領域
京都芸術大学の通信教育なら、
芸術の専門性を最短4年間で学べます
通信教育部
美術科
写真コース
最短2年
※3年次編入学の場合
学士(芸術)取得
大学院進学
入学金
10万円免除
通信制大学院
写真・映像領域
2年
修士(芸術)
=MFA取得
入学出願手続きの流れ
提出書類の準備
Web出願手続き
口座振替登録・
入学手続金の支払い
出願時に必要な
書類の提出
(図:在学時の1日/平日)
※手話通訳派遣はご自身での手配です。疾患や障がいのある方の修学についての詳細は「募集要項」をご確認ください。