京都・東京それぞれのキャンパスにて、副学長・学部長登壇の入学説明会を開催!職員との個別相談も可能です。
現地開催 入学説明会
- 開催日時
- 2026年 3/15 (日) 〜 3/20 (金) 10:00〜17:00
- 開催場所
- 京都・瓜生山キャンパス(アクセス)相照館3F / 東京・外苑キャンパス
開催日時・参加方法
京都
[開催日時]
2026年3月15日(日)10:00~(9:30受付開始)
[開催場所]
京都・瓜生山キャンパス(アクセス)相照館3F
駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。
相照館へのアクセス
人間館(本部棟)と白川通りを挟んで向かいの建物となります。
[参加方法]
先着順(定員120名)・事前予約制
[イベントの流れ]
全体説明会 10:00~11:30
・本学の特長ー理念や学び方 ・学生生活ー学びのサポートや交流 ・学びの成果ー卒業制作について
卒業・修了制作展見学、個別相談(自由参加) 11:30~16:00
※個別相談:当日のイベント受付とあわせて、ご来場順に受付予定(1組15分目安)
東京
[開催日時]
2026年3月20日(金・祝)13:00~(12:30受付開始)
[開催場所]
東京・外苑キャンパス(アクセス)
駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。
[参加方法]
先着順(定員120名)・事前予約制
[イベントの流れ]
全体説明会 13:00~14:30
・本学の特長ー理念や学び方 ・学生生活ー学びのサポートや交流 ・学びの成果ー卒業制作について
個別相談コーナー(自由参加) 14:30~17:00
※個別相談:当日のイベント受付とあわせて、ご来場順に受付予定(1組15分目安)
【個別相談について】
お申し込みを多数頂いておりますため、個別相談については、待ち時間が発生する見込みです。
下記のご相談については、ぜひお問い合わせフォームより別途ご相談いただけましたら幸いです。
・入学資格(1年次入学/3年次編入学)について
・必要な入学資格証明書について
・出願手続きについて
・学費、スクーリング受講料について
・所属のコースにて履修可能な科目について
なお所属コースでの履修モデルや教材準備については、ご入学後の新入生ガイダンスにて研究室よりご案内いたします。あらかじめご了承ください。
※東京会場は卒業・修了制作展の開催はございませんので予めご了承ください。
対面イベントのポイント
なぜ、通信制芸大が選ばれているのかが分かる!
高校卒業後に進学した方、会社員や主婦として働く方、そして定年後に新たな学びを求める方まで。
本学通信教育部には、日本全国・海外からも、さまざまな立場・年齢・職業の人々が集い、芸術を学んでいます。
「芸術を学びたい」「何か新しいことを始めてみたい」――そんな想いを持つ方へ、本学通信教育部ならではの特長と、学びのスタイルをご紹介します。
これまで多くの学生たちに伴走してきた先生たちの話がきける!
第一線で活躍する現役のクリエイター、研究者であり、教育者として数多くの社会人学生たちと学びの楽しさや苦労の数々を分かち合ってきた伴走者である先生たちより、入学後の学びのサポートや交流、さらに卒業制作までの道程をお伝えします。
卒業・修了制作展を自由に見学!学生の集大成を肌で感じてみよう!
説明会参加者は同時開催中の「卒業・修了制作展」にもご参加いただけますので、先輩たちがどのような作品を制作しているのか、作品の素晴らしさだけではなく、その考え方や技法を感じることで、未来の自分を想像しながら期待に胸をふくらませていただければ幸いです!
※京都会場のみ
こんな方におすすめ
・通信制大学に興味がある方、情報収集したい方
・入学後どのように学ぶのかイメージがわかない方
・まずは本学通信教育部の全体像を知りたい方
・出願準備を具体的にどう進めればいいかわからない!という方
・実際のキャンパスに足を運んで雰囲気を知りたい方
スペシャルトーク登壇教員のご紹介
上田篤先生
副学長/デザイン科 空間演出デザインコース教授
大阪府岸和田市にて生まれだんじり囃子を聞きながら育つ。京都工芸繊維大学大学院修了、建設会社勤務後、建築家・デザイナーとして独立。人の集う場のデザイン、空間演出デザインを専門とする。最新の手掛けた空間は、研究室や卒業生と取り組んだ亀岡市「開かれたアトリエ」。滋賀県甲賀市信楽地区の芸術祭「シガラキマニア」の監修も務める。著書に『図形ドリル』(学芸出版社・単著)。普段は通信教育部のありとあらゆるところで奮闘中。
芸術大学で学びたい方へのメッセージ
私たちが学生として迎える皆さんは、さまざまな経験を積んでこられた方々です。「教育」というより「一緒に学びたい」というのが素直な気持ちです。「もっと知りたい」「もっと学びたい」。そんな純粋な夢や目標に「気づく」きっかけをつくるのが私たちの役目です。本学でその気づきを得て、「一生、芸術を学びつづける」意識を持った方は、卒業までに大変身を遂げていきます。
石神裕之先生
通信教育部学部長/芸術学科歴史遺産コース教授
考古学者。千葉県出身。1997年慶應義塾大学文学部史学科卒業。2005年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。2006年慶應義塾大学大学院文学研究科より博士(史学)を授与。東京都区内の都市再開発に伴う発掘調査や関東地方の石造物の調査に従事するなかで、調査後破壊されていく遺跡や路傍に埋れ忘れ去られてしまった石仏などを目の当たりにし、そうした文化遺産を地域のなかで保存・活用していくための方法論の構築に関心を持って研究を進めてきた。最近では自治体の文化財行政に関わる機会も多く、地域に根ざした文化遺産の保存・活用の実践的な活動にも携わっている。
芸術大学で学びたい方へのメッセージ
デッサンをしたり、絵画を鑑賞したりすることを通じて、自らの感受性を養う訓練は、まさに芸術大学における日常的学びであり、無理することなく自然体で「直観」のちからを高めることが可能です。つまりそれこそが芸大で学ぶ意義といえるのかもしれません。 既存の知識では全く関わりのない異なる事象に対しても、「直観」を研ぎ澄ますことによって、それらをつなぐ接点を見出し、新たな「創造的発見」が導き出されてきます。
卒業・修了制作展の様子
本学では卒業・修了前の1年間(または半年間)をかけて卒業・修了制作に取り組みます。その晴れの舞台が「卒業・修了制作展」です。本学の通信教育課程に通う、18歳で入学した若者から社会人まで、あらゆる立場・職業の学生たちの学びの結晶が作品として一同に集う様子は、圧巻の風景です。作品を観てまわると、作品ひとつひとつに、それぞれの苦労や葛藤が感じられ、卒業生・修了生のみなさんが挑戦し努力を続けられた姿がまざまざと思い浮かばれます。作品から感じられる学生の熱量を感じてください。
※京都会場のみ
2025年度 京都芸術大学 通信教育課程 卒業・修了制作展
[日時]2026年3月8日(日)- 2026年3月15日(日) 11:00~17:00(最終日は16:00) [場所]京都芸術大学 瓜生山キャンパス
京都芸術大学の予習動画
通信教育って、どうやって学ぶの?
本学独自の学習用Webサイト「airUマイページ」を約6分間でご紹介!学生一人ひとりの学習を、様々な機能でサポートします。
キャンパスツアー動画で大学をもっと知る
通信教育部では、自宅学習以外にも「スクーリング」と呼ばれる対面授業を京都と東京の2つのキャンパスで開講しています。充実した大学内の施設や、創造性を刺激する美しい四季を感じるキャンパスの様子を動画でご紹介します。
