地元企業のデザイナーとして地域の課題を解決する

卒業生
松下 洋子
グラフィックデザインコース
長崎県在住

独学ではものたりず、もっと専門的に学びたいと入学。

京都に通うなかで、これまであまり関心がなかった地元・長崎の魅力や問題点に気づき、課題を通して掘り下げるようになりました。

また、デザインが目的を達成する、あるいは問題を解決するために用いる視覚的な手段だと教わり、「人のために機能するデザイン」を考える姿勢も身につきました。学ぶうちに「長崎にデザインで関わりたい」という想いが深まり、卒業後は地元企業のデザイナーに。日々、制作に取り組むなかで、本学での学びが活きているのを感じています。

卒業生インタビュー
藤本 千里

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